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子育てママが資格を取るための勉強法

子育てママが資格を取るための勉強法

子育て中に資格取得できる?

結婚や妊娠で退職し、一旦は専業主婦になったものの、落ち着いたらまた働きたい。そう考えるママは多いと思います。

 

就職活動の際に頼りになるのは、やはり資格ですよね。
働ける時期が来たら、資格を武器にすぐ就職活動に入れるように準備しておきたいものです。

 

「でも、今は就職のための準備なんて手が回らないし…」確かにそうですよね。
資格があると有利とわかっているけれど、今の状況では無理、と思ってしまいますよね。

 

ですが最近では、子育てと家事に忙しい毎日の中で、資格取得にチャレンジするママが増えているそうです。
合格できるかどうかは別として、資格取得にチャレンジしないのはもったいない!
ちょっとの工夫と努力でできそうな、子育て中のママが資格を取るためのコツを紹介します。

 

子育て中の資格取得の勉強方法

基本的には資格試験に合格(もしくは一定レベルの点数取得)しなければなりません。
そのための代表的な勉強方法を紹介します。

 

【通信教育】
資格と言えば通信教育、というイメージを持っているママも多いかもしれません。テレビCMや新聞の折り込みチラシなどでもおなじみですね。

 

〈メリット〉
・在宅で都合の良い時間に勉強できる
・専門家からのアドバイスや合格に向けてのノウハウを教えてもらえる
・ハローワークなどを通じた「教育訓練給付制度」適応コースなら経費の20%が戻る(条件、上限あり)

 

〈デメリット〉
・受講料が高額、直前講座などは別料金の場合が多い
・勉強時間の確保が難しい
・提出締め切りがストレスに感じられることも

 

【スクール、セミナー】
資格取得に特化したセミナーや短期セミナーを利用するママもいます。

 

〈メリット〉
・日時が決まっているので、時間と気持ちの切り替えができる
・外出することで気分転換が図れる
・同じ資格を目指す人と情報交換ができる
・預かり保育付きのセミナーもある

 

〈デメリット〉
・保育付きでない場合は、子どもの預け先の確保が必要
・欠席した場合、振替が利かない場合が多い
・受講料が高額なものもある

 

【独学】
独学で勉強する方法です。
合格ノウハウを教えるネット記事や動画、過去問題や予想問題が出題されるスマホアプリなどを利用するママも多いようです。

 

〈メリット〉
・在宅で都合の良い時間に勉強できる
・受講料が不要(参考書や問題集購入のみ)

 

〈デメリット〉
・勉強時間の確保が難しい
・スケジュール管理が難しい
・分からないことを質問できない
・「提出締め切り」や「セミナー受講」などの区切りがないので自己管理が必要

 

子育て中の資格勉強のコツ

それぞれの勉強方法で難しいのは

 

子どもの預け先確保
勉強時間確保
自己管理

 

ですね。
ただ、実はこれらのコツをマスターしておくと、実際に働き始めてからもとても役に立ちます。
特に在宅で仕事を始めようと思っているママは、これらのことをクリアできないと長続きが難しいと言えるかもしれません。

 

【子どもをどこに預けるか】
資格勉強はまとまった時間集中してやる方が捗るママもいますし、隙間時間を利用した方が頭に入るというママもいます。

 

まとまった時間預けたいのなら、一時保育サービスを利用することになります。
地域の保育園や児童館などの一時保育サービスや個人が預かる保育ママサービスなどもあります。

 

ただ、資格取得までの期間、何回も利用すると保育料が心配ですね。

 

【勉強時間をどう確保するか】
通信教育のコース紹介などでは「合格に必要な勉強時間:○○時間」というように目安を示しているところもあり、受験日から逆算すれば1日に必要な勉強時間がわかります。

 

ハードルの高い国家試験でもない限り、1日あたりの勉強時間は20〜30分程度になるものが多いのに気づくと思います。
子どもの昼寝時間や、パパと遊んでもらっている間に作れる時間ですよね。
連続した30分は難しくても15分を2回、ならなんとかなりそうです。

 

受験日が迫っていて、1日あたり2時間の勉強時間が必要…そんな場合は受験の延期も検討しましょう。
子育て中のママにとって毎日2時間の勉強時間はまず現実的ではないと思った方が良いかもしれません。

 

【自己管理とは】
受験日から逆算して1日の勉強時間を決める、もしくは1日の勉強時間を積み上げて受験日を決める、これも立派なスケジュール管理です。
通信教育やセミナー、スクールの場合はある程度のスケジュールが組まれていて、それに沿って進めていけばよいので安心ですね。

 

自分でスケジュール管理する場合は、
スケジュールを詰めすぎない(受験を延期しても良いのです)
進捗は目安(週単位、月単位で帳尻が合えばOKくらいの気持ちで)
ツールに頼る(試験対策暗記用アプリや模擬試験アプリなどもネットで調べられます)
体調管理をしっかり(徹夜勉強で風邪を引いたら元も子もありません)
モチベーションを保つ(薄めの参考書や問題集を選べば1冊ごとに達成感を感じます)

 

まとめ

今はまだ働けなくても、子育て中に資格を取り、将来は資格を生かして就職できたら理想的ですね。
パパや実家に協力をあおいだり、子育ての隙間時間を活用したり、できることからチャレンジしてみましょう!

この記事を書いたライター

北村 美涼
北村 美涼

関西在住、1男1女を持つワーキングママです。 産休、育休、フレックス、時短、在宅、テレワーク、といろいろな勤務体系経験済み! ハワイとたこ焼きと太陽の塔が大好き!どれも私のパワーのみなもとです。

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