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ママ友疲れを減らす付き合い方のコツ

ママ友疲れを減らす付き合い方のコツ

ママ友付き合いで疲れてしまう…

ママ友との付き合いに疲れてしまい、「ママ友疲れ」を起こしてはいませんか?人間関係は相性もあるので、気の合う方もいれば、どう接すればいいのか分からない相手もいます。特に新米ママは、どの程度のお付き合いをすればいいか分からず、ママ友付き合いで悩むことが多いようです。

 

今回はママ友疲れがきっかけで、子育て自体に疲れてしまわないよう、ママ友との付き合い方のポイントをご紹介します。

ママ友疲れ…どうしてなるの?

ママ友と接している時、次のような状態になっていることはありませんか?

 

・ママ友と会ったあと、家に帰るとどっと疲れる
・話を合わせるのに必死、無理をしていると感じる
・そのママ友との約束が憂鬱
・トラブルを避けたくて気を遣いすぎている

 

このような状態に陥る時には「ママ友疲れ」になっているかもしれません。特に新米ママがママ友疲れを引き起こしやすいのは、ママ友を作ろうと必死になっていたり、子どものために遊び相手を作ってあげよう一生懸命になっていたりするからが多いようです

 

しかし、頑張りすぎて疲れてしまうのは自分や子どもにとってはもちろん、相手のママ友にとっても良い関係とは言えません。

ママ友疲れを減らすためには

どちらかが付き合い方に不満を持ち、ママ友疲れが出てくると、トラブルに発展することも少なくありません。ママ友疲れに陥らず、ママ友として良い関係を築いていくには、どのように付き合っていけばよいのでしょうか。ママ友との付き合い方のポイントをまとめました。

 

【1.適度な距離感を保つ】
まずは適度な距離感を保つことです。会った時に挨拶をすることはマナーとして当然です。他にもお世話になった時にお礼をしたり、万が一迷惑をかけてしまうことなどがあればお詫びをしたりなどの最低限のマナーは守るようにしましょう

 

しかし、それ以外の個人的な情報を話すことは、本当に仲が良い方、気が合うと思う方以外には避けたほうがよさそうです。話してしまうことで比較されたり、よりもっと詳しく聞かれたり、疲れる会話の元になりかねません。また、連絡手段以外でのSNS(インスタグラムやTwitterなど)には個人情報が満載なので、仲良くなるまでは伝えない、または教えてしまっても最低限のやりとり(いいねをするだけなど)で済ませるのが無難。

 

深い話をしすぎると距離感が狭まり、トラブルに発展する可能性も増えてしまいます。程よく、最低限のお付き合いだけ…と決めていればストレスとまではなりにくいでしょう

 

【2.気の乗らない誘いや嫌な事は断る】
ママ友になるとランチの誘い、自宅へのお招きなどいろんな誘いを受けることがあると思いますが、無理して誘いを引き受けるのもママ友疲れの原因です。回数が頻繁過ぎる、お金がかかりすぎるなど、気が進まないお誘いなら断る勇気を持ちましょう。もちろんドタキャンや気まぐれでのお断りは感じが悪いので、最低限のマナーを守った断り方が適切です。

 

断ってしまったら角が立つかも?と思う時には、夫や家族を理由に使うと、相手も納得してくれることが多いでしょう。「その日は夫が早く帰ってくるかもしれないから…」「家族ででかける候補の日で…」などとやんわり当たり障りない理由で断りましょう

 

また、一方的なお願いは必ず断るのがいいでしょう。「用事があるから子どもを預かって」「お買い物ついでに、うちの分も買ってきて」など、困ったときに助け合える場合はいいですが、一方的な場合はトラブルに発展しやすいです。嫌な事は断ることはトラブルを避けるためにも大切なことです。

 

【3.悪口には参加しない】
女性が集まると多いのは、そこにいない人の噂話や悪口大会。学生時代など、経験したことがあるというママも多いのではないでしょうか。しかし、噂や悪口だけの会話で成り立っている人間関係なんて、嫌ですよね。

 

誰かの悪口に会話が発展しても、「用事がある」と断り立ち去るなど、会話に入らないように心がけるといいでしょう。一緒になって噂話や悪口を言ってしまうと、後々トラブルになりかねません。聞いているだけでもストレスが貯まることもあるので、参加しないのが一番です。

 

【4.ママ友とはあくまで一時的な友だちと考える】
子どもが赤ちゃんや幼児の時は、ママ友との関係がずっと続く、ママ友との関係がこじれると子ども同士の関係にもひびが入ると思い込みがちですが、そんなことはありません。子どもが小学校へ通う頃になると、小さい頃のようなママ友関係は自然となくなっていくことも多いです。また、子どもは子どもで自由に友人関係を築いていきます。

 

このことを頭に入れておき、ママ友はあくまでママ友で、一時的な人間関係としと考え、付き合い方に悩みすぎないようにしましょう。

まとめ

子どもが小さければ小さいほど悩むことの多いママ友関係。今回ご紹介したようなポイントを抑えて、無理のない関係を築くことを目標にしましょう。ママ友との関係ばかりに気を取られ、子育てが楽しめなければ元も子もありません。

 

適度な距離感を保ち、上手に付き合っていけるといいですね。

この記事を書いたライター

おかだ うみ
おかだ うみ

11歳、6歳の兄弟を育児中のママライター。うどん県出身、お蕎麦の美味しい北陸在住。趣味はカフェ巡り、キャンプ、音楽鑑賞。子どもたちとの些細なできごとを100%楽しめるような毎日にしたい!と日々模索中。その中で学んださまざまな情報をお届けできたらと思っています。

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