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育児ストレスにはカウンセリングの活用を

育児ストレスにはカウンセリングの活用を!

赤ちゃんが生まれ、本格的な育児がスタートしたママとパパ。

眠れない毎日や育児の不安から心も体も疲弊してしまうことはよくありますよね。

ときにはイライラが募って家族にあたってしまったり、赤ちゃんの泣き声さえも苦痛に感じてしまったりすることもあるでしょう。

そんなときは、ひどくなる前に早めに誰かに相談するのが大切です。

 

とはいえ、気軽に話せるママ友がいない、仕事で忙しいパパに落ち着いて話せる時間がないということもありますよね。

そこで活用したいのが「カウンセリング」

専門家に相談することで、抱えている育児の悩みやストレスが解消されるかもしれません。

今回は、育児カウンセリングの活用方法について詳しく解説していきます。

 

子育てカウンセリングを受けるメリット

 

育児中に受けられるカウンセリングとは?

育児中のストレスでつらい、苦しいというママにおすすめなのがカウンセリング。

臨床心理士などの専門家や保健師などに相談をすることで根本となる子育ての悩みや不安を解消し、ママのストレス解消へと導きます。

カウンセリングの方法は様々ですが、内容によっては夫婦で受けられるものもあり、費用も有料のものもあれば、無料で受けてくれるところもあります。

最初はカウンセリングを利用すること自体不安だと思うので、まずは気軽に無料相談から始めてみるのがおすすめですよ。

 

育児カウンセリングを受ける方法は?

育児カウンセリングを行っているのは、主に育児カウンセリング専門の施設や子育てママを支援している施設。

各自治体にも窓口がある場合があるので、一度調べてみるといいかもしれません。

カウンセリングの方法は対面式だけではないので、以下を参考に自分に合った方法を探してみましょう。

 

【電話カウンセリング】

育児ストレスを感じたときに、すぐに相談できるのが電話で行っているカウンセリングサービスです。

24時間365日受付可能な窓口もあるので、思い立ったときに相談をし、モヤモヤとした気持ちをスッキリ解消させましょう。

電話でのカウンセリングは、費用が無料であっても通話料がかかることがあるので注意してください。

 

【メールでカウンセリング】

電話でうまく話せるか不安…というママは、メールカウンセリングを受けてくれるところがおすすめです。

電話中に赤ちゃんがぐずったり泣いたりすることもあるでしょうから、メールの方が落ち着いて相談できるというメリットもありますよね。

ただしメールの場合は、タイムラグがあるので、すぐにカウンセラーから回答が得られるわけではないことを理解しておきましょう。

 

【オンラインカウンセリング】

最近はインターネットを通じたオンラインカウンセリングも増えています。

ネット環境が整っていれば利用可能なので、カウンセリング先が遠方であっても利用することができます。

ただし、オンラインの場合は、ほとんどが予約制です。

育児ストレスが限界になる前に、早めに予約を取って相談するのがおすすめですよ。

 

【対面式カウンセリング】

自宅近くにカウンセリング施設があれば、対面式のカウンセリングを予約するのもいいでしょう。

オンラインや電話と違って、カウンセラーが今のママの様子をリアルに把握できるので、より適切なアドバイスをもらうことができます。

 

メールや電話だとニュアンスの違いにより、行き違いになることもありますから、対面式カウンセリングの方がスムーズに相談できるかもしれませんね。

 

育児カウンセリングの上手な活用方法

カウンセリングと聞くとなんだか敷居が高いイメージですが、自分で悩みを抱えてしまうよりは、ストレス軽減につながったり、前向きになれたりするので、気になった方は活用してみるといいですよ。

早速、上手な活用方法についてご紹介します。

 

【どんなときに活用する?】

カウンセリングを受けるときは、やはり育児ストレスで苦しくなっているときですよね。

ほかにも育児に対して不安や悩みを抱えているときにカウンセリングを受けるといいでしょう。

 

・赤ちゃんがなかなか泣き止んでくれない

・パパになついてくれない

・上手く子育てできているか心配…

・赤ちゃんをかわいく思えない

など、様々な悩みを相談してみましょう。

 

【頭の中を整理してから相談しよう】

イライラしたりストレスがたまっているときは、頭の中がごちゃごちゃしていませんか?

気持ちの整理が付いていないと、なかなか上手く伝えられないことも…。

 

・困っていることは何か?

・どうしたいのか?

について正直に話ができるよう、あらかじめノートなどにメモしておくといいでしょう。

思いついたときにワァーっと殴り書きでも構いません。心の向くままにアウトプットすると、自分を客観視できるのでおすすめです。

 

【違和感があったらカウンセラーを変えることも】

カウンセリングをしていて、違和感を抱いたらカウンセラーとの相性が合わないのかもしれません。

余計にストレスを感じてしまい悪循環になるので、そのような場合は早めに担当を変えてもらうといいでしょう。

我慢は禁物ですよ!

 

まとめ

育児ストレスを感じたときは、誰かに助けを求めることが大切です。

身近に相談相手がいない場合は、今回ご紹介したようなカウンセリングを受けるというのも1つの手段。

ママのストレスがスッキリ解消され、笑顔で赤ちゃんと向き合える方法を考えていきましょう。

この記事を書いたライター

たけだ あおい
たけだ あおい

東京都出身、埼玉県在住。 現在、パートにて事務職の仕事をしながら、在宅ライター、幼稚園児の娘の母と3つの顔を持っています。 毎日ちょっぴり反抗期の娘の子育てに奮闘中!! 働くママという目線から、同じように子育てに悩み、楽しんでいるママたちのためになる情報をお届けしたいと思っています。

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