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赤ちゃんとのお出かけはいつから?

赤ちゃんとのお出かけはいつから

赤ちゃんとのお出かけはいつからOK?

まだ首もすわっていない新生児は、1日の大半を家の中で過ごします。きれいな空や色鮮やかな花など、わが子に見せてあげたいと思うママも多い事でしょう。
生後4週間までの赤ちゃんを「新生児」と呼びますが、この頃の赤ちゃんは外の世界に適応しようと毎日一生懸命生きています。

 

私達大人でも、季節の変わり目などに体を壊す事がありますが、新生児の体はもっとデリケートです。早く一緒にお出かけしたいという気持ちは分かりますが、1ヶ月健診までは家の中でゆっくりと過ごすようにしましょう

 

特に産後1ヶ月は、ママの体も出産のダメージから回復していない時期です。通院などを除いては、なるべく外出を控え、安静に過ごすようにしましょう。あまり早い時期からのお出かけは、赤ちゃんにもママにも負担になってしまいます。

 

一般的な赤ちゃんは、1ヶ月健診が初めてのお出かけデビューとなります。健診で特に異常が無ければ、まずは外気浴から始め、慣れてきたら近所をお散歩するなど、徐々にお出かけの時間や距離を増やしていきましょう。庭に出たり、ベランダの扉を開けてあげるだけでも構いません。無理に外に連れ出さなくても、外気に触れるだけで新生児のうちは十分お出かけ気分が味わえるのです。

赤ちゃんとのお出かけにおすすめの時間帯

とてもデリケートな新生児期を過ぎた赤ちゃんは、気温や紫外線による影響を大きく受けてしまいます。お出かけする際には、日差しの強い午前11時~午後2時の間を避け、午前中か夕方の時間帯にしましょう。
1日の中で最も過ごしやすい時間帯を選ぶことがポイントです。季節によっても、お出かけに適した時間帯は変化していきますので、無理のないようにスケジュールを組みましょう。

 

また、赤ちゃんの生活リズムを崩さないような時間帯を選ぶのも大きなポイントです。
1ヶ月健診の予約を取るときの時間帯を考えてみましょうね。1ヶ月健診で医師からの了承が得られたら少しずつお散歩も良いかもしれません。基本的にお散歩は新生児を卒業した後となります。

 

授乳や離乳食の時間、お昼寝の時間とは別の時間帯を選んでお散歩するようにしましょう。最初は自宅の周りを一周するなどの近い距離から始め、徐々に距離を延ばしていきます。慣れてきたら、近所の公園まで足をのばし、園内で休憩するのも良いですね。
公園で出会ったママと交流を深めることができれば、地域の情報を得たり、ママのストレス発散にもなりますよ。

 

もちろん、毎日お散歩に行かなければならない訳ではありません。赤ちゃんの機嫌がよく、ママの体調が良いときを選んで、無理なくお散歩を楽しみましょう。

赤ちゃんとのお出かけ先に好ましい場所

新生児期を過ぎ、お出かけすることができるようになったら、時間帯だけでなく場所にも気を配りましょう。赤ちゃんとのお出かけに慣れないうちは、ママも疲れやすくなります。下記のような場所であれば、比較的安心してお出かけを楽しむことができるため、目安にしてみてください。

 

【自宅から近くの場所】
最初からあまり遠出をしてしまうと、赤ちゃんもママも疲れてしまいます。
自宅の周りをお散歩したり、近所の公園に出かけるなど、できる限り近場でのお出かけを楽しむようにしましょう。

 

【人混みの少ない場所】
新生児期を過ぎたとしても、まだ免疫力が低いため、様々な感染症にかかりやすいです。なるべく人混みを避けてお出かけしましょう。特に風邪やインフルエンザなどが流行している季節は注意してください。混雑する時間や曜日をずらしてお出かけするようにしましょう。

赤ちゃんとのお出かけで注意したいこと

先述したとおり、新生児のうちは、お出かけは基本的にはせず、おうちでゆっくり過ごすようにします。1ヶ月健診で医師の了承が得られたら少しずつ近くの場所へお出かけするようにしていきましょう。下記の点に注意し、赤ちゃんに負担のかからないようなお出かけを楽しんでください。

 

【遠出は避ける】
最初から長時間のお出かけは避けて下さい。まだ体力もなく、免疫力の低い赤ちゃんは、少しのお出かけでも負担になります。
1ヶ月健診などで病院へ行く際、どうしても遠出をしなければならない場合は、できるだけタクシーや自家用車で移動し、人混みを避け、外気に触れる時間を少なくし、休憩を取りながら移動するようにしましょう。また、自家用車で移動の際には必ずチャイルドシートを使うようにしてください

 

【気温の変化に気をつける】
お出かけをする時間帯だけでなく、屋内・屋外の寒暖差にも気をつけてあげましょう
スーパーやショッピングモールなどにどうしても止むを得ず行かなければならない場合は、冷暖房が効いているため、外気と温度差があります。まだ自分で体温調節ができない低月齢の赤ちゃんのためにも、気温の変化に配慮し、脱ぎ着しやすい服装でお出かけするなど工夫するようにしましょう。

まとめ

新生児期は、ママもまだ体調が万全ではないため、基本的にはおうちでゆっくり過ごすようにしましょう。
1ヶ月健診で問題がないと医師に判断された場合は、近場から短時間のお出かけを始めてみてください。最初のうちは、ママも不安が多いことでしょう。しかし、少しずつ外の世界に触れさせてあげることは赤ちゃんの成長にとても良いことです。同時に、ママの気分転換にもなると思います。ママが目で見たもの、手で触れたものを赤ちゃんに語りかけながらお散歩をし、親子の絆を深めていきましょう。

この記事を書いたライター

みはる
みはる

料理が好きでブログも運営しているマルチライター。プレママやこれから妊娠を予定している方に役立つ知識を、分かりやすくお届けします!

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