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赤ちゃんとのお出かけに潜む危険は?

赤ちゃんとのお出かけに潜む危険とは

赤ちゃんとのお出かけは事故にも注意!

新生児の頃はおうちで過ごしているだけだった赤ちゃんも、1ヶ月健診が終わるとお出かけする機会が徐々に増えてくると思います。

五感でさまざまな刺激を受けたり、ママやパパ以外の人と交流したり。
赤ちゃんの成長にとってお出かけは大切なステップですし、気分転換にもなりますよね。

 

赤ちゃんとのお出かけデビューに向けて、持ち物やベビーカー、チャイルドシートの購入など準備もたくさんあると思います。
そんなときに、もう1つ気を配っておきたいのが赤ちゃんとのお出かけに潜む「事故」の危険です。

0歳の赤ちゃんの事故は家の中で起こることが大半ですが、外出先での事故は大ケガにつながるかもしれませんし、出先だと対処が大変ということもありますね。

赤ちゃんとのお出かけでは、身近な危険についてもぜひ気を付けておきましょう。

 

赤ちゃんと安全にお出かけする準備は?

赤ちゃんとのお出かけで事故を防止するためには、事前の準備も大切です。
特に初めてのお出かけならしっかり点検しておくと安心ですよ。

 

【車でのお出かけの準備】
車でお出かけするなら、月齢に合わせたチャイルドシートを準備しておきましょう。
いざ事故にあったときに命を守れるよう、助手席以外に設置しましょう。ぐらつかないかの確認も。

 

また、少し月齢の大きな赤ちゃんですが、パワーウィンドウを自分で開閉し、指を挟む事故も起きています。
窓やドアのチャイルドロックも、最初の段階で確認しておきましょう。

 

【電車でのお出かけの準備】
電車でのお出かけの場合は、駅にエレベーターやベビーカーの通れる改札があるかを事前に確認しておきたいですね。

 

赤ちゃんとの電車デビューは、ラッシュ時を避け、できればパパなど誰かに付き添ってもらえる日を選んで計画すると安心です。

 

【ベビーカーでのお出かけの準備】
月齢に合ったベビーカーを準備したら、ぐらぐらしていないかなど安全面を一度確認しておきましょう。
ベルトの長さも赤ちゃんに合わせて予め調整しておくと、お出かけの日がスムーズですね。

 

ベビーカーの開閉時に赤ちゃんが指を挟んでしまう事故も起きているので、開閉時には気を付けてください。

 

【抱っこ紐でのお出かけの準備】
月齢に合わせて、新生児用・縦抱き用・スリングなど使いやすいものを選びましょう。
バックルのゆるみや破れている部分がないかを確認しておきます。

 

抱っこ紐での抱っこは、まずお家の中で練習しておくのがおすすめです。パパと協力しながら練習するのも良いですね。

 

【クーハンでのお出かけの準備】
月齢が小さい赤ちゃんのお出かけには、クーハンも使えます。
ですが、クーハンから赤ちゃんが落っこちたり、持ち手が取れることによる事故もありえます。使う前にしっかりと確認しておきましょう。

 

赤ちゃんのお出かけ先で意外な事故も?

赤ちゃんとのお出かけでは、出産前に1人でお出かけしていた時には考えもしないトラブルが起こることもあります。
赤ちゃん連れのお出かけでは、以下のような意外な場所にも事故の危険が潜んでいることもあるので注意しましょう。

赤ちゃんが少し大きくなってから気を付けたい場所も予めチェックしておくといいと思います。

 

【注意ポイント①帰省先】
実家へ帰省するとき。お家の中なので比較的安全ですが、大人だけが暮らしている家では安全対策がばっちりとはいかないこともあります。
床に小さなものが落ちていないか、頭をぶつけないか、いつもより少し気を付けて赤ちゃんを見守ってあげましょう。

また、盲点になりがちなのがペットの存在。事前に相談してトラブルを避けるようにしましょう。

 

【注意ポイント②道路や階段】
ベビーカーでの移動の時は、道路で転ばないよう段差に気を付けましょう。
ベビーカーのベルトをしっかり締めて、つまずいた衝撃で赤ちゃんが落ちることも防ぎたいですね。

また、階段やエスカレーターでは、ベビーカーに赤ちゃんを乗せたままだと危険です。
ちょっと手間ですが遠回りしてエレベーターを選ぶようにしましょう。

 

【注意ポイント③自動ドア】
抱っこ紐の時よりもおんぶの時に気を付けたいのが自動ドア。
背中はママの死角になっているので、赤ちゃんが指や頭を自動ドアに挟む事故もあり得るので気を付けたいですね。

 

【注意ポイント④おむつ交換台】
お出かけデビュー直後よりも、少し月齢があがってきてから気を付けたい場所です。

 

赤ちゃんが寝返りやつかまり立ちをマスターした時期になると、おむつ交換台から転落する事故も起きています。
ちょっと目を離した隙に事故につながりやすい場所なので注意しましょう。

 

【注意ポイント⑤真夏の公園】
ベビーカーや抱っこ紐で外気浴をするだけなら危険は少ないですが、少し大きくなって遊具で遊ぶ時はやけどにも気を付けてください。
真夏の直射日光を浴びた遊具は予想外の高温になっていることもあるからです。

 

まとめ

赤ちゃんとのお出かけには、事故の危険が潜んでいることも忘れないようにしましょう。もちろん心配しすぎる必要はありませんが、備えあれば憂いなし!安全にトラブルなくお出かけを楽しめるように事前にしっかり準備してくださいね。

この記事を書いたライター

野田 乃梨子
野田 乃梨子

子どもの頃から転勤族で、今は人生13回目の引越しを終えたところ。 12歳、10歳、3歳、3児の母です。結婚前に編集者をしていた経験から、今は在宅でライターをしています。 年の差兄妹の子育てにてんてこまい!の毎日ですが、赤ちゃんと一緒に育児に奮闘中のママの参考になる情報をお届けできたら嬉しいです。 趣味はフェルトでおままごとを作ること。絵本や舞台も大好きです。

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