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抱っこひもでの雨の日のお出かけ

抱っこひもで雨の日にお出かけは大変!

抱っこひもで雨の日にお出かけをするのは大変ですよね。

赤ちゃんが濡れないように気を付けたり、着替えやタオルを多めに用意したり。

いつもよりママの負担は増えます。

 

赤ちゃんが小さいうちは雨の日に出かけるのを控える、というママもいるでしょう。

しかし大事な用事や病院、上の子の送り迎えなど、雨の日に赤ちゃんを連れて出かけないといけない場面は多くあります。

 

抱っこひもで雨の日にお出かけする時の工夫として、

 

・ママレインコート

・抱っこひも用雨カバー

 

などを使うことがあります。

どれも赤ちゃんが雨に濡れないようにしてくれる、専用のグッズです。

 

こういった雨の日のお出かけアイテムは、必要なのでしょうか?

答えはママによって違います。

そこで今回はママレインコートや抱っこひも用雨カバーといった、専用の雨具の必要性について考えてみます。

使うときの注意点なども一緒にご紹介しますので、抱っこひもで雨の日にお出かけするときの参考にしてくださいね。

 

抱っこひも用のコートやカバーは必要?

抱っこひもで雨の日にお出かけするときに便利なグッズとして、「ママレインコート」や「抱っこひも用雨カバー」があります。

ママレインコートは、抱っこひもをしたままでも着られるレインコートです。

1つで赤ちゃんもママも、同時に雨から守ってくれるので便利ですよね。

 

抱っこひも用雨カバーは、直接抱っこひもに付けるタイプの雨具です。

赤ちゃんも抱っこひもも濡れず、しっかり足先まで覆ってくれます。

 

抱っこひも専用のグッズが必要かどうかは、ママと赤ちゃんの生活スタイルや住んでいる場所によります。

徒歩での移動手段が多いママには重宝するでしょう。

反対に、どこへ行くのも車を使うママにはあまり出番がないようです。

それぞれの意見をまとめてみました。

 

【雨の日のおでかけには必要!】

・徒歩移動のとき、少しの雨なら傘をささなくていいのは便利

・専用なので、濡れないように足先までしっかり守ってくれて安心

・上の子がいて手を繋いだり、荷物を持ったりしても赤ちゃんが濡れる心配がない

・機能が良く、防水生地や中がフリース仕様の雨カバーは、寒さ対策にも使える

などです。

 

雨が強ければ傘との併用がおすすめですが、小雨なら傘もいりません。

ママの手が空くのは嬉しいですよね。

雪や寒さ対策になるのもポイントです。

 

しかし、抱っこひも用のレインコートや雨カバーは、抱っこひもを卒業すると使わなくなります。

そのため使う時期は限られているでしょう。

 

ママだけでもおしゃれに使えるデザインのレインコートなら、赤ちゃんが大きくなっても使えますよ。

また雨カバーは抱っこひもだけでなく、ベビーカーにも取り付けできる種類もあります。

長く使いたい場合は、そういった物を選ぶといいかもいいかもしれませんね。

 

【いらなかった!他の物で代用した】

・車移動のため、傘だけで十分だった

・バスタオルやおくるみ、ガーゼケットなどで代用できた

 

やはり車移動がメインなら、外を歩く距離も短いため必要ないようです。

専用のものは用意せず、日常的に使うもので代用&大きめの傘!というママが多くいました。

 

バスタオルだと、赤ちゃんが濡れた時にふけるのも便利ですよね。

また、子ども用のレインポンチョを代用品として使うのもおすすめです。

抱っこひもの肩の部分にクリップなどで留めると、雨カバーとして使えます。

歩けるようになったらレインポンチョとして着せられ、長く活躍しますよ。

 

抱っこひもで雨の日にお出かけの注意点

抱っこひもで雨の日にお出かけをする時には、いくつか注意するべきポイントがあります。

 

・レインコートや雨カバーで赤ちゃんが暑くなる

・足元が見えにくいため、転倒に注意

・使った後の管理

などです。

 

抱っこひもの場合ママと密着しているため、普段でも暑さには注意が必要ですよね。

汗をかいていないか、苦しそうではないか、こまめにチェックしてあげましょう。

 

ただでさえ滑りやすい雨の日は、転倒にも注意が必要です。

抱っこひもでレインコートを着たり、雨カバーを付けたりするとさらに足元が見えにくくなるため、いつも以上に気を付けましょう。

 

またお出かけ時には、レインコートや雨カバーを使った後の管理にも工夫がいります。

雨で濡れてしまった雨具で周りを濡らさないよう、脱いだらすぐに収納袋やビニール袋に入れましょう。

しまう前に軽く拭き、家に着いたら干しておくとカビを防げ、次に使うときにも快適ですね。

 

まとめ

今回は抱っこひもで雨の日にお出かけするときの工夫について、ご紹介しました。

 

赤ちゃんを連れての雨の日のお出かけは大変なため、できれば避けたいですよね。

雨の日に抱っこひもで出かけるときは、便利なグッズをうまく使ってママの負担が減るように工夫しましょう。

 

けれど外の匂いや雨の音など、いつもと違う様子は赤ちゃんにとって新鮮でおもしろい景色でもあります。

憂鬱になってしまう雨の日こそ、気晴らしにお散歩に出かけるのも良いかもしれません。

赤ちゃんと一緒に、雨の日ならではの楽しみが見つけられるかもしれませんよ。

この記事を書いたライター

中岡ゆり
中岡ゆり

5歳と2歳の男の子を育児中のママライター。ワンオペの毎日は大変ですが、バタバタと賑やかに過ごしています。 現在はパートをしながら、在宅ライターとしても活動中。ちょっとしたことで不安になり、心配していた0歳児育児。 同じように悩むママたちが、今しかない赤ちゃんとの貴重な時間を安心して楽しめるきっかけになるような記事をお届けしたいと思います。

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