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子どもと公園デビューのイマドキの事情

今時の子どもとの「公園デビュー」とは

”公園デビュー”という声を聞いたことがあるでしょうか。子どもと一緒に公園へ行き、遊ばせながら徐々にそこに集まる地域のママ同士のコミュニティを築いたり、仲間へ入れてもらったり。

 

そんな公園デビューは、昔はママにとっての社交場デビューのようなものとして捉えられてきました。

ドラマなどでも描かれることはありますが、今でも実際に公園デビューというのはあるのでしょうか。イマドキの公園デビュー事情についてまとめました。

 

イマドキの公園デビュー事情とは

ママにとって地域の子育て情報を得ることは重要視されていますよね。

地域の病院情報、保育園や学校、子連れで行けるお店など…情報を得るために、同じ地域に住むママ友が欲しい。そんなママ友づくりの場として、昔は公園に子どもを連れていくことが一般的でした。

 

しかし、最近ではどうなのでしょうか。

 

【公園という場所にこだわらないママが多い】

近頃は”子どもと行く場所=公園”とだけ考えるママはどちらかというと少なくなっているようです。 子どもを遊ばせられる、子育て支援センターなどの屋内の施設なども充実している地域も多いですよね。

 

天候や季節に関係なく遊ばせることができるので、公園よりもママが子どもを連れていきやすく、公園よりもそちらへデビューすることの方を重要視しているママも多いです。

 

また、SNSなどを通じてママ友づくりをする方も増えています。公園に行かなければ地域のママ友が作れない、地域のコミュニティの中に入れないと考えるママは少なくなっています。

 

【公園に行ってもママがいない地域も…】

少子化が進む地域では、公園に行っても遊んでいる親子がいないという状況も多いです。

また、働くママが多い地域では、そもそも日中に子どもを連れたママを見かけないという声も。冬に雪が降ったりする地域では、やはり公園などよりも屋内施設を利用することが多くなりがちです。

 

失敗しない公園デビューのコツは?

近頃は子育て支援センターやSNSでの出会いなども増え、昔よりは公園デビューという言葉を聞かなくなりましたが、今でも残っている地域もあります。

 

また、子どもにとっても公園などでの外遊びの経験はとても大切。公園で遊ばせているうちに、顔見知りのママができて、仲良くなるということは少なくありません。

 

その他、公園は同じくらいの子を持つママ以外との交流の場でもあります。地域の方との交流を持つことは、災害や犯罪に巻き込まれた時など何かあったときに心強いです。

 

子どもを遊ばせながら、そういった地域のコミュニティを築いていくことも大切な事ですよ。どこでいつ地域の人との交流があるか分からない公園。

公園へ出かける際に、失敗しないコツをご紹介します。

 

【1.天気のいい朝に出かける】

天気の悪い日には人は公園へ集まりません。

また、小さい子どもを連れていくなら朝の時間帯がおすすめです。昼からは気温も上がって暑くなる日もありますし、帰宅後の小学生などが遊んでいることも多く、十分に遊べない可能性があるからです。

 

【2.ひとつの公園にこだわらない】

公園デビューは1番近くの公園でないといけない!わけでもありません。公園がいくつか近くにあれば、いろんな公園にお出かけしてみましょう。公園によって、遊具の種類や雰囲気も違うので、集まりやすい年齢層も変わってきます。

 

自分たち親子が遊ぶならどこの公園がいいかなと考えながら、そこに集まっている人の年齢層もチェックしてみるといいでしょう。

 

【3.最初は挨拶だけでも】

公園デビューという言葉はあれど、みんながみんな地域の方との交流を持ちたくて公園にきているわけではありません。

気が合う、気が合わないもありますし、最初から一緒に子どもを遊ばせよう、ママと仲良くなろうという姿勢が強いと、相手に敬遠されてしまうことも…。

 

最初は挨拶をするだけでもOK。よく会うなと思ったり、子ども同士が意識しあっている様子が見られたら、そこから会話を発展させていくといいでしょう。

 

【4.子どもからは目を離さない】

公園へはあくまで子どもと一緒にきて、遊ばせるのが目的であることは忘れないようにしましょう。

ついつい仲良くなった方とおしゃべりに夢中になっていたら、子どもがいない!なんてことにならないように、子どもから目は離さないのはもちろん、しっかりそばについていましょう。

 

【5.ファッションにも気を付けてみる】

公園をベビーカーでお散歩するだけなら問題はありませんが、子どもを遊ばせにきているのに高いヒールを履いていたり、キレイなよそ行きの服を着ていたりすると、場違い感も。

 

TPOを考えたカジュアルな服装で遊ばせていると、周囲の方から好感を持たれやすくなり、交流したいなと思ってもらえるかもしれませんよ。

 

まとめ

公園以外にもいろんな地域の方との交流の場があるため、今では昔のように公園デビューに身構える人は少ないようです。また、地域によっても公園の雰囲気は違います。

 

どの公園ならママが集まりやすいのか、同じくらいの子どもが遊んでいるのか事前にリサーチしてみるのもいいでしょう。 公園でママも子どもも気の合う方と交流し、楽しめるといいですね。

この記事を書いたライター

おかだ うみ
おかだ うみ

11歳、6歳の兄弟を育児中のママライター。うどん県出身、お蕎麦の美味しい北陸在住。趣味はカフェ巡り、キャンプ、音楽鑑賞。子どもたちとの些細なできごとを100%楽しめるような毎日にしたい!と日々模索中。その中で学んださまざまな情報をお届けできたらと思っています。

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