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赤ちゃんの水遊びはいつから?

赤ちゃんの水遊びはいつから?

暑い季節になると、赤ちゃんと一緒に水遊びをして楽しみたいと思うママもいますよね。

水遊びはとても楽しいものですが、赤ちゃんが怖がらずに楽しんでくれるかな?という不安もあるでしょう。

赤ちゃんの水遊びは一体いつから始めて良いのでしょうか?

 

一般的には、赤ちゃんがお座りを始める生後5~6ヶ月くらいから水遊びをさせることが多いようです。

お座りがしっかりできれば、両手を使って水に触れたり、パシャパシャと水しぶきをあげたりもできるので、楽しく遊んでくれるでしょう。

 

赤ちゃんの水遊びデビューの場所は?

赤ちゃんの水遊びデビューには、以下のような場所がおすすめですよ。

 

【①自宅の家庭用プール】

自宅のベランダやお庭などに、家庭用プールを設置して水遊びをするのが最も手軽な方法です。

赤ちゃんも見慣れた環境で遊べるので、初めて水遊びをする際も怖がらずに楽しむことができますよ。

 

万が一の体調不良や、おむつ交換の場所を心配する必要がないので、ママも気楽に水遊びをすることができるでしょう。

家庭用プールがない場合は、沐浴の際に使用していたバスタブなどに水を入れてあげても十分楽しめますよ。

 

【②近くの公園】

水遊びができる公園にお出かけするのもおすすめです。

噴水やじゃぶじゃぶ池であれば、家庭用プールでは楽しめないような遊び方ができ、ママも一緒に水に入って涼むことができるでしょう。

 

ただし、おむつがまだ取れていない赤ちゃんの利用を、衛生面から禁止している公園もあります。

市民プールなども同じですが、公共の場所で水遊びをする際は、おむつの取れていない赤ちゃんの利用が可能かどうか、事前に確認してから行くようにしましょう。

 

赤ちゃんの家庭用プール選びのポイント

 

赤ちゃんに水遊びをさせるメリット

赤ちゃんが嫌がるようなら無理に水遊びをさせる必要はありませんが、水遊びをさせると赤ちゃんの発達にも良い影響があると言われています。

具体的にどのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

 

【メリット①水に慣れさせることができる】

赤ちゃんの中には、水が怖い…と思っている子もいますよね。

お風呂に入るときも、水が顔にかかるのを嫌がったり、水にプカプカ浮く感じを怖がったりする子もいるでしょう。

 

そんな赤ちゃんも、”遊び”のなかで水に触れることができれば、少しずつ水に対する恐怖心が和らぎ、逆に楽しい!気持ちいい!と思ってくれるかもしれません。

家庭用プールに浅く水を張って、じょうろや水鉄砲などを使って水遊びの楽しさを教えてあげてください。

 

【メリット②五感が刺激される】

水遊びというのは、赤ちゃんの体全体で水を感じることができますよね。

水に触れたときの感触や、水の音、水の色、水の冷たさなどを感じながら、五感をフルに使った遊びをすることができるでしょう。

 

赤ちゃんの五感が刺激されることで、物事を感じる心=感性を育むことにつながっていくのです。

おもちゃや絵本、テレビゲームなどでは感じることのできない経験ができるので、赤ちゃんが嫌がらないのであれば、水遊びをさせてあげるといいでしょう。

 

赤ちゃんの水遊びの注意点

赤ちゃんに水遊びをさせる際は、下記のことに注意し、安全を守って楽しみましょう。

 

【注意点①絶対に赤ちゃんから目を離さない】

どんなに浅い水深であっても、赤ちゃんが水遊びをしている間は、絶対に目を離さないようにしましょう。

特に家庭用プールで遊ばせている時は、気が緩んでしまいがちですが、ちょっとしたことで溺れてしまう危険もあるため、注意して遊ばせるようにしてください。

 

【注意点②体調管理を徹底する】

長時間水遊びをすると、赤ちゃんは体力を消耗してしまいます。

つい楽しくて長い時間、遊ばせてしまった…ということもあるかもしれませんが、適度に水から上がらせて休憩をとり、体が冷え過ぎないように配慮することも大切です。

 

また、少しでも様子がおかしいなと思った時は、無理に水遊びをさせず、おうちでゆっくり体を休ませるようにしてくださいね。

 

【注意点③ルールを守って楽しむ】

前述したとおり、水遊びができる公園や市民プールであっても、おむつがはずれていない赤ちゃんの利用を禁止している施設もあります。

水遊びは、ルールやマナーを守って楽しむようにしてください。

 

また、自宅で水遊びをする際も近所に迷惑がかからないよう気を付けましょう。

大声を出したり、水鉄砲などの水が、通りがかりの人にかかったりしないようにしてください。

マンションなど集合住宅の場合は、ベランダで家庭用プールの使用を禁止しているところもあるので、規約を今一度確認してみるといいでしょう。

 

【注意点④紫外線対策・熱中症対策をする】

水遊びをする際は、必ず紫外線対策熱中症対策も忘れないようにしてください。

 

・日焼け止めを塗る

・帽子などで日よけをする

・こまめに水分補給をする

・適度に休憩をとる

 

など。

家庭用プールで遊ばせる際も、ベランダにシェードやすだれを掛けて、水遊びをする赤ちゃんに直射日光が当たらないよう配慮しましょう。

 

まとめ

赤ちゃんが水遊びを楽しめるようになると、夏の外遊びのバリエーションが増えるので、お出かけの幅も広がりますね。

水遊びをを通して水と仲良くなり、水の音や冷たさを感じて、赤ちゃんの感性を育てていきましょう。

この記事を書いたライター

たけだ あおい
たけだ あおい

東京都出身、埼玉県在住。 現在、パートにて事務職の仕事をしながら、在宅ライター、幼稚園児の娘の母と3つの顔を持っています。 毎日ちょっぴり反抗期の娘の子育てに奮闘中!! 働くママという目線から、同じように子育てに悩み、楽しんでいるママたちのためになる情報をお届けしたいと思っています。

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