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女の子の赤ちゃんの可愛い髪型5選

女の子の赤ちゃんの可愛い髪型5選


簡単!女の子の赤ちゃんの髪型アレンジ

お出かけの日や写真撮影の日は赤ちゃんもおしゃれにしてあげたいですよね。
特に女の子の赤ちゃんの場合、髪型も可愛くアレンジしてあげたいもの。

 

でも、柔らかくて量も少ない赤ちゃんの髪のアレンジは難しそうで…というママも多いかもしれません。
そんなママのために、女の子の赤ちゃんのヘアアレンジのポイントを、髪の長さ別にまとめてみました。

 

女の子の赤ちゃんの髪の長さ別アレンジ

赤ちゃんの髪の毛の量や質、1歳までに伸びる長さには個人差があります。
伸びるスピードが速い子は、ミディアムくらいの長さになる子もいるでしょう。
じっとしていない赤ちゃんでも簡単に可愛くなれる髪型を長さ別にご紹介します。

 

【ミディアムヘアのアレンジ方法3選】
1番長い髪が肩につくかつかないかくらいの長さの赤ちゃんは、ヘアアレンジの幅も広がります。

 

〈ツインテール〉
暑い季節にもおすすめのツインテール。ゴムで結ぶだけなので、水遊びの時もサッと準備できます。
分け目をジグザグにしたり、左右で結ぶ位置をずらすのも動きが出て可愛いですよ。帽子をかぶるときは結ぶ位置を少し下げると良いですね。

 

〈ハーフアップ〉
ママとお揃い気分のハーフアップ。くせ毛の赤ちゃんにおすすめです。
トップ部分にほんの少しだけワックスをもみ込めばボリュームが出ます。量のある子は、くるりんぱをしても可愛いです。

 

〈サイドねじり〉
ハーフアップにするには長さが足りない場合は、左右に分けた髪を2回ねじり、ピンで留めるだけのサイドねじりがおすすめです。この時もピンは柔らかい素材でできたパッチンピンを使用してあげましょう。

 

【ショートヘアのアレンジ方法2選】
髪の毛が短い赤ちゃんにおすすめのアレンジ方法です。よく男の子に間違えられる!という赤ちゃんでも、可愛く結ぶことで「女の子らしさ」が出ると思います。

 

〈ツインおだんごヘア〉
頭頂部の髪が耳のあたりまであればおだんごヘアもできます。
耳から下の髪は残し、左右高い位置で髪を結び、少し逆毛を立ててパッチンピンで留めます。
長さが足りない場合は、前髪だけで小さなおだんごを作ってもキュートです。
まとまらない場合は、そのままちょんまげヘアにしてしまいましょう。可愛らしいリボンやゴムで結んであげると、よりガーリーになります。

 

〈ねじり前髪〉
前髪を取り、左右どちらかへ何度かねじってピン留めするだけ。
前髪が短い場合は、頭頂部の髪をねじります。前髪が伸びてきた子におすすめです。

 

女の子の赤ちゃんにおすすめヘアアクセ

女の子の赤ちゃんらしい、可愛いヘアアクセサリーを使用してヘアアレンジをしてあげましょう。
ただし、まだまだ小さな赤ちゃん。誤飲などの事故につながることもありますので、飾りがついているものは大きめパーツを選び、外れないか確認しておきましょう。

 

【ヘアゴム】
量が少なかったり柔らかい髪の赤ちゃんには、髪を2巻きくらいできる小さくて細いサイズのヘアゴムを選びましょう。大人サイズのゴムの場合、すぐに抜けてしまうことが多いです。
シリコン製やパイル製のものは髪に絡みにくいため、痛くなく、抜け毛も防止できます。

 

【ピン留め】
サッと使えるパッチン留めが便利です。サイズもいろいろ揃っていますが、誤飲のないよう大きめのものを選びましょう。面ファスナーで髪をはさんで留めるタイプのピンなら、月齢の低い赤ちゃんにも優しい使い心地です。

 

【ヘアバンド】
前髪を七三に分けて斜めに流した状態で大きな造花やリボンのついたヘアバンドなら海外セレブ風に変身できます。
細いリボンのヘアバンドならおすまし風になりますよ。
ただし、着ける位置には注意が必要です。赤ちゃんの前頭部には頭蓋骨の継ぎ目「大泉門」があります。大泉門を圧迫すると脳にダメージを与える恐れもあるそうです。

 

また、輪っかになっているので首回りに引っかかるととても危険です。ヘアバンドを着けている時はママやパパの目が届く範囲で着けるようにしましょう。
また、暑い季節は頭皮が蒸れる場合もあります。着用時間は短めにしておきましょう。

 

こんな時はどうする?

女の子の赤ちゃんの髪型アレンジ、こんな時はどうしたら良いでしょうか。

 

【ねんねの時はどうする?】
お昼寝のときは、ゴムやピン留めなどヘアアクセを外すようにしましょう。
赤ちゃんの頭皮は柔らかくてとてもデリケートなので、ピン留めなどが当たると傷ついてしまうかもしれません。
また、目が覚めた時に寝ぼけてゴムやピンを口に入れてしまう恐れもあります。

 

【ブラッシングはどうする?】
赤ちゃんにもブラッシングは必要なのでしょうか。
髪の少ないうちは、ヘアアクセを外したあと、手ぐしで髪の絡まりをやさしくほぐしてあげればよいでしょう。
ある程度髪量が増えてきたら、赤ちゃん専用のブラシを用意して、優しくブラッシングしてあげましょう。
山羊毛や豚毛の天然素材製の柔らかいブラシがおすすめです。

 

まとめ

お出かけや写真撮影の時にアレンジしてあげるだけでも、女の子らしさが出てとても可愛いですよね。
髪型を色々チェンジできるのは女の子ならではなので、ママも一緒に楽しみながらアレンジしてみてください。

この記事を書いたライター

北村 美涼
北村 美涼

関西在住、1男1女を持つワーキングママです。 産休、育休、フレックス、時短、在宅、テレワーク、といろいろな勤務体系経験済み! ハワイとたこ焼きと太陽の塔が大好き!どれも私のパワーのみなもとです。

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