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赤ちゃん靴の収納に5つのアイデア

赤ちゃん靴の収納に5つのアイデア


赤ちゃん靴の収納はどうする?

手のひらに乗ってしまうほど小さな赤ちゃんの靴はとってもかわいいですよね。

 

赤ちゃんの靴を玄関で大人の靴と並べて置いておくと、なんだかほこりっぽくなりそうで心配です。また、派手目な色合いのものやキャラクター柄のものも多いので、見た目にもごちゃごちゃしがちです。なんとか上手に収納したいという声をよく耳にします。

 

赤ちゃんひとりだけでなく、お兄ちゃんお姉ちゃんのいるご家庭では、特に玄関周りが乱雑になりがちなのも悩みのタネですね。
そこで今回は、赤ちゃんの靴を上手に収納するアイデアとポイントをご紹介します。

 

アイデア①専用のシューズラックに収納

最初におすすめするのが、玄関などに置くタイプのシューズラックです。赤ちゃん用や子ども専用のものも多く見かけますね。
スタンド型やワゴン型、ラック型などがあります。

 

【メリット】
・大人の靴と混じらない
・きょうだいで共用できる
・通気性が良い
・スニーカーや長靴、サンダルなどもまとめて収納できる
・幼児期になれば、自分で靴を出したり片づけたりできる

 

【デメリット】
・玄関にスペースが必要
・スタンド型などは、バランスを崩すと倒れることがある
・赤ちゃんの靴が出しっぱなしになる
・デザインが子ども向けのものが多い

 

アイデア②シューズボックスに収納

赤ちゃんの靴はとても小さいので、大人と同じシューズボックスの中に収納する場合は靴箱の中で迷子にならない工夫が必要です。
100均の収納ボックスに入れたりジッパー付き袋に入れて、シューズボックスの中で赤ちゃん靴専用のスペースを作っておくと取り出しやすいですよ。

 

【メリット】
・玄関にスペース不要(すっきり見える)
・扉の中に収納するのでインテリアの邪魔にならない
・おさがりの靴などはジッパー袋にサイズを書いてスタンバイしておける

 

【デメリット】
・泥や汚れをよく落としてから収納する必要がある
・出し入れが面倒
・通気性が悪くなる(ジッパーを一部開けておいたり、乾燥材を入れておきましょう)

 

アイデア③立てて収納

赤ちゃんの靴は高さも幅も小さいので、収納するのに1足分のスペースを使うのはもったいないですよね。
そんな時は、立てて収納するのがおすすめです。

 

子どもサイズの靴を縦に収納できる専用ボックスが市販されています。突っ込むだけの簡単収納です。
大人靴1足分のスペースで子ども靴2~3足収納できる商品が多いようです。

 

【メリット】
・スペースを有効活用できる
・立てるだけなので簡単
・パッと見て靴を選びやすい

 

【デメリット】
・泥や汚れをよく落としてから収納する必要がある
・長靴などは立てられない
・ボックスのサイズによっては靴が型崩れすることも

 

アイデア④掛けて収納

玄関ドアやシューズボックスの扉にウォールポケットを取り付けて、そのポケットに入れるだけの収納です。
100均でもさまざまなサイズのウォールポケットの取り扱いがありますよ。

 

【メリット】
・扉の内側に取り付ければ目立たずインテリアの邪魔にならない
・靴だけではなく、靴ひもや中敷き、外遊び用の小さなおもちゃなども収納できる
・100均でも種類が豊富なので砂で汚れても気軽に取り換えられる

 

【デメリット】
・ビニール製など素材によっては通気性が悪くなる

 

金属製の扉や壁がある場合は、マグネットで靴を直接固定できるグッズも市販されています。
跡も残らず好きな場所にぺたんと取り付けできるので便利ですが、靴裏が直接扉(壁)に触れることになるので、汚れをふき取ることができる面に取り付けるようにしましょう。

 

アイデア⑤飾って収納

赤ちゃん靴ならではの収納法です。突っ張り棒などにおしゃれなリングや可愛いピンチなどを通し、赤ちゃんの靴を吊るします。

 

赤ちゃんの靴だけでなくグリーンや小物なども一緒に飾れば、玄関に可愛いキッズスペースが出来上がります。
麻のロープなどに吊るせばよりナチュラルな仕上がりに。

 

【メリット】
・小さくてかわいい赤ちゃん靴ならではの見せる収納
・通気性が良い

 

【デメリット】
・泥や汚れをよく落としてから吊るす必要がある
・センスが必要

 

シューズボックスの上に小さな台や人形用の椅子などを置いて赤ちゃん靴をディスプレイするのも可愛いですね。

 

まとめ

今回は5つの収納方法をご紹介しましたが、それぞれのおうちの玄関スペースやママの趣味に合わせて工夫したりアレンジしてみてくださいね。

 

赤ちゃん靴はすぐにサイズアウトしてしまいます。せっかく専用の収納製品を用意しても使う時期が短いかもしれません。
そんな時こそ、100均の商品などを上手に利用してみましょう。

 

また、赤ちゃんから幼児の間は、ママのインテリアの趣味とは合わない場合もありますね。
この悩みはほとんどのママが感じていることかもしれません。

 

でも、それが「子育て」、大人とは違う「子どもを育てる」「子どもと暮らす」ということかもしれません。
その時期だけの楽しみと考えてみるのはどうでしょうか。

 

また、ウォールポケット収納のように、子育てとは関係なく便利な収納方法もあります。
赤ちゃんの可愛い靴があるのは今だけですから、上手に収納して楽しんでみませんか。

この記事を書いたライター

北村 美涼
北村 美涼

関西在住、1男1女を持つワーキングママです。 産休、育休、フレックス、時短、在宅、テレワーク、といろいろな勤務体系経験済み! ハワイとたこ焼きと太陽の塔が大好き!どれも私のパワーのみなもとです。

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