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赤ちゃん用ヘアバンドの選び方は?

赤ちゃん用ヘアバンドを着けてあげたい

お宮参りや100日記念のお食い初め、ハーフバースデー、普段のお出かけなど、赤ちゃんをかわいらしく着飾ってあげたいシーンは0歳児期は多くやってきます。

服もかわいらしいものを着ますし、女の子でしたらヘアバンドをして、おしゃれにしてあげたいと考えていることでしょう。

 

赤ちゃんの頭はまだ成長段階ですので、ヘアバンドも赤ちゃんに負担をかけないよう、気を付けて選んであげたいですね。

赤ちゃんの頭にも優しく着けてあげられるヘアバンドの選び方について、詳しく見ていきましょう。

 

赤ちゃんのヘアバンドはいつから使える?

赤ちゃんのヘアバンドは生後何ヶ月くらいから使えるのか気になります。

まずは、使用できる時期を押さえておきましょう。

 

【ヘアバンドが使用できる時期】

赤ちゃんのヘアバンドですが、選び方に気を付ければ、新生児期からでも使用できるものもあります。

写真スタジオでは、赤ちゃんのニューボーンフォト撮影でもヘアバンドを付けてあげることもあるんですよ。

新生児期の髪の毛が薄い赤ちゃんでも、お顔周りを華やかにかわいらしく着飾ることができます。

 

ただし、月齢の低い赤ちゃんにヘアバンドを着ける際は、要注意!

月齢の低い赤ちゃんは、「大泉門」と呼ばれる頭のてっぺんの部分が、まだペコペコと柔らかくなっており、そこだけ頭が頭蓋骨に守られいない状態になっているからです。

 

大泉門は、刺激してはいけないところですので、ヘアバンドを装着する際も、触れないよう注意しましょう。

ヘアバンドが大泉門の前のおでこの部分に来るように装着してあげるといいですよ。

 

 

【赤ちゃんが使用できるのは短時間】

ヘアバンドは新生児期から使用できますが、赤ちゃんが小さいうちは長時間の使用はできません。

赤ちゃんは髪の毛が少ない分、ヘアバンドもずれ落ちやすいですし、嫌がって自分で外してしまうこともあるためです。

 

また、赤ちゃんの肌は大変デリケートでもあります。

長時間の使用により、ヘアバンドを着けていたところが蒸れたり汗疹の原因になったりするこもあります。

 

赤ちゃんが小さいうちは、ヘアバンドの着用は写真を撮影したり、お宮参りなどの行事に参加する時など、数分間の使用にとどめるようにしましょう。

 

長時間使用したい場合は、大泉門が閉じる1歳6ヶ月以降を目安にするといいと思います。

ただし、赤ちゃんが嫌がるようであれば、無理強いはしないようにしましょう。

赤ちゃんが自分からおしゃれを楽しみたくなる幼児期まで待ってあげてくださいね。

 

赤ちゃんのヘアバンドの選び方

小さい赤ちゃんが安全に使えるヘアバンドの選び方を押さえていきましょう。

 

【サイズが合っているへアバンドを選ぶ】

ヘアバンドは、必ず赤ちゃんの頭のサイズに合っているものにしましょう。

大きすぎてもいけませんし、赤ちゃんの頭に跡が残るほど小さすぎてもいけません。

 

サイズを間違えないためにも、赤ちゃんの頭のサイズを測っておきましょう。

実際にヘアバンドを装着する頭の部分を、メジャーを使って計測します。

ヘアバンドを選ぶ時は、その大きさを目安に探してみてください。

 

しかし、商品によっては、サイズ表記がないものもあります。

その場合は、どの月齢、年齢に向けての商品なのか、確認してみましょう。

例えば「新生児」や「赤ちゃん」と表記のある商品でしたら、頭が小さな赤ちゃんでも使用できます。

一方、「幼児」「キッズ」と記載されている商品は、赤ちゃんには大き過ぎる可能性があるので注意しましょう。

 

 

【柔らかく優しい素材のヘアバンドを選ぶ】

ヘアバンドは、赤ちゃんの肌に直接触れるものですので、素材選びには気を付けてあげたいですね。

特に月齢の低い赤ちゃんは、お肌がとてもデリケート。

なるべく柔らかい素材でできているヘアバンドを選んであげるようにしましょう。

 

・伸縮性のあるレース素材

・肌触りの良い布素材

・柔らかいゴムにお花などがついたもの

 

など。

 

ニット素材のヘアバンドだと、肌触りがチクチクしてしまうものもあったり、頭皮がムレてしまう原因にもなるので、もう少し大きくなってから着用した方がいいと思います。

 

 

【ずれにくいヘアバンドを選ぶ】

赤ちゃんの頭のサイズに合っていると思っていたヘアバンドでも、素材によってはずれ落ちてしまうものも。

伸縮性のある素材のへアバンドや、滑り止めが付いているへアバンドであれば、比較的ずれ落ちにくいですよ。

 

 

【口コミを参考に選ぶ】

インターネットには、赤ちゃん用のヘアバンドが多数販売しています。

赤ちゃんが小さいと実店舗でゆっくり買い物ができないというママは、インターネットでのお買い物を活用するのがおすすめです。

 

インターネット通販で購入する際は、実物を見ることができないため、必ず実際に使ってみたママ達の口コミを見るようにしましょう。

 

・ゴム部分の質感は痛くないか?

・伸縮性のある素材か?

・縫製はしっかりしているか?

など、確認してみてくださいね。

 

ヘアバンドが知らなうちに外れて、首に巻きつき、手で引っ張ったり何かに引っかかり首が締まることがあっては大変です。

必ず付いていることを常に確認するようにしましょう。

 

まとめ

赤ちゃんをかわいらしくしてくれるヘアバンド。

短時間でしたら新生児期からでも使えるので、写真撮影や行事の際にはぜひ可愛らしくしてあげてください。

選び方に気を付けながら、赤ちゃんにぴったりのヘアバンドを見つけてあげましょう。

この記事を書いたライター

斉藤亜依
斉藤亜依

4歳と2歳のやんちゃ娘を育児中の元保育士。現在は旦那の自営業を支えながらも、保育や子育ての経験を活かせる仕事がしたい!と強く思い、上の子の出産を期にライターの仕事をしています。 ワ―ママ×ワンオペ育児でキツイと感じることもありますが、同じように仕事や育児に奮闘するママに寄り添えるような記事をお届けしたいと思っています。

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