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ベビーモニター選びの3つのコツとは?

ベビーモニター選びの3つのコツとは?

ベビーモニターで家事の効率アップを!

ベビーモニターは欧米で良く利用されていて、日本でも注目度が上がっています。ベビーモニターを上手に使えば、家の中のどこにいても、赤ちゃんを見守りながら、安心して効率的に、家事ややりたいことができます。

 

そんなベビーモニターをいざ買おうとすると、たくさんの機能や種類があるのに驚き、迷ってしまうかもしれません。そこで、ベビーモニターを購入する際のコツを3つご紹介します。

ベビーモニターってどんなもの?

ベビーモニターは、ネットワークカメラやモニタリングカメラともいい、カメラを置いた場所を、離れたところからモニターで見ることができる機械です。

 

赤ちゃんが寝ているとき、赤ちゃんの様子が心配だからとすぐ近くで家事をしていると、せっかく寝ついたのに物音で起こしてしまうことがあります。そんなときに、ベビーモニターを設置すれば、赤ちゃんを見守りながら、少し離れた場所で家事をすることができます。これなら、赤ちゃんが寝ている時間を上手に使うことができますね。

ベビーモニターを選ぶ3つのコツ

ベビーモニターを選ぶときは、次のような3つのポイントを踏まえて選んでみてください。

 

【①技適マークで選ぶ】
技適マークは、総務省の電波法令の定めた技術基準に適合した商品であることを証明しているマークです。
外国製のベビーモニターなどで、技適マークのないものを使うと電波法違反になることもありますので注意しましょう。

 

【②価格から選ぶ】
基本的な機能に加え、付加機能が付いたものがたくさんありますが、便利な機能が増えるほど価格は高くなっていきます。価格を抑えたい場合は、基本的な機能だけのベビーモニターを選ぶと良いです。充電式より電池式が、価格的にもおすすめ。4,000円ほどから2万円を超えるものまであります。

 

【③機能を絞って選ぶ】
生活環境や住環境によって、必要ない機能もあるでしょう。必要な機能だけに絞って探すと、選びやすく、コスパの良い選び方ができます

ベビーモニターの機能について

ベビーモニターの機能の内、基本的なものからオプションまで、主な機能にはどんなものがあるのかご紹介します。

 

【音声のみ?映像も必要?】
音声のみの場合、赤ちゃんの声がママに届く1wayタイプと、赤ちゃんからもママからも声が届く双方向オーディオタイプ(2way)があります。
すぐに赤ちゃんの元に駆けつけられる場合は、1wayでも良いですが、1階と2階などちょっと離れたところで家事をする場合などは、声であやせる2wayがおすすめです。
無線LANの電波と干渉しない、ノイズが少ないものを選ぶと良いでしょう。加えて、盗聴防止機能付きなら、一層安心ですね。

 

【カメラの視野】
カメラが固定式と可動式があります。可動式の場合は、手元のスマホからでも、簡単にカメラの角度を操作できるものがおすすめです。固定式は、部屋の形により死角ができるため注意しましょう。

 

【有線?無線?】
カメラの近くにモニターを置く場合、有線も良いですが、離れたところに置く時は無線が良いです。家の構造によって決めましょう。
無線の場合、通信距離にも気を付けます。通信距離100mだと、木造1〜3階ほどまで対応可能です。

 

≪無線の種類≫
無線は、無線LANと電話と同じDECT準拠方式2つあります。
無線LANはスマホやパソコンと接続できるところがメリットです。出張先のパパやおじいちゃんおばあちゃんが、スマホやパソコンを通して赤ちゃんを見ることができます。ただし、インターネットが使えて無線LANの環境と設定が必要です。

 

電話と同じ方式は、何も設定せずに電源を入れるだけの手軽さが良いです。また、電波干渉が少なくセキュリティーが高いところがメリットです。ただし、ベビーモニター以外をつなぐことはできず、価格が高めなのはデメリット言えるでしょう。
外出先からも見られる方が良いか、安全性が重要か、使い方や生活環境から選んでみてください

 

【充電式?コード式?】
コード式は、置く場所が限られるのがデメリット。延長コードでつなげると引っかかる危険があるため、あまりおすすめできません。メリットは、充電忘れがないところでしょう。
充電式は、置き場所が自由に選べるところがメリット。ただし、充電は忘れないようにしてください。

 

【オートトラッキング機能】
赤ちゃんの動きに合わせ、カメラが追って映してくれるオートトラッキング機能。

 

【温度センサー】
体温調節が上手にできない赤ちゃんのため、設定した温度から外れると知らせてくれる室温センサー。

 

【おやすみ音】
赤ちゃんが泣くと、子守歌や胎内音や心音などのおやすみ音が自動再生で流せる機能です。

 

【暗視機能】
赤ちゃんが寝つきやすいように、部屋を暗くしても、赤外線LEDでモニターに映し出される機能です。

 

【動体センサー】
動いているものに反応し、メールや音で知らせてくれる機能が付いているものは、防犯にも役立ちますね。

まとめ

古いスマホがあれば、無料のアプリで新しいスマホと連動させ、ベビーモニターの代わりにすることもできます。ただしこの場合、欲しい機能があるとは限らないことにご注意くださいね。
ベビーモニターがあると、想像以上に便利です。ぴったりの機能のベビーモニターが見つかると良いですね。

この記事を書いたライター

月子
月子

親の病を機に九州へ舞い戻る一児のママライター。 おかしな方言の使い方をする子どもに笑い、癒されながら、バタバタ過ごす毎日です。 趣味は料理とベランダ菜園。育てたものはおいしく食べています! 心がほっとするような、楽しく役立つ情報をたくさんお届けしていきたいです。

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