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男の子育児って大変?

男の子育児は大変?

男の子育児をしている先輩ママから、「男の子は大変」という声を聞いたことがある方は多いかもしれません。

男の子は元気いっぱいでとにかく活発、やんちゃでママの手に負えない。なんていうイメージを持っている方もいるかもしれませんね。

 

また、男の子はママとは性別が違うため、異性だからこそ育児が難しいと感じる方も多いようです。

そこで今回は、男の子育児が大変だと感じる理由と、男の子育児のコツについて解説いたします。

 

男の子育児はどんなとこが大変?

男の子育児はなんとなく大変そうなイメージを持っている方はいませんか?

具体的にどのような点が大変そうと感じるのでしょうか。

 

【活発でやんちゃ】

男の子はとにかく活発でやんちゃです。

赤ちゃんの頃は大人しくても、成長するにつれて活発になる子どももいます。

特に、1歳頃に歩き出すようになってからが大変と感じるママが多いようです。

さらに成長し3歳頃には戦いごっこなどに興味を持ち、お友達と激しく戦ったり、時にはママが相手をすることもあるでしょう。

 

【話を聞いていない】

男の子育児で「話を聞いていない」「言うことを聞かない」などで困っているママも多いようです。

同じことを言ってもすぐ繰り返したり、そもそも話を聞いていないのでは?と感じることも。

男の子の方が女の子に比べると話を聞いていないことが多く、怒られてもすぐ忘れてしまうと感じるママもいるようです。

 

【女の子よりも発達が遅い】

赤ちゃんの頃は男女差を感じなくても、少し大きくなると女の子は口が達者でしっかりしているように見えて、男の子は自由でのんびりしているイメージがあるかもしれません。

そのため、男の子に対して「もっとしっかりして欲しい」「発達が遅くて心配」と感じるママも多いようです。

実際にはこのような発達においての男女差はなく「男の子なんだからもっとしっかりして欲しい」という期待が高いことが、発達が遅いと感じさせる一因かもしれませんね。

 

男の子育児のいいところ

では反対に、男の子育児のいいところについてみていきましょう。

 

【甘えん坊でかわいい】

男の子は甘えん坊、というイメージを持つ方は多いかもしれません。

赤ちゃんはみんなかわいいものですが、男の子はやんちゃな一面が多い一方で、甘えん坊な一面もあり、そのギャップがまたかわいくてたまらないのかもしれませんね。

 

【単純で素直】

女の子は繊細なところがありますが、男の子は良い意味であまり周りを気にせず自由な子どもが多いようです。

複雑なことを考える必要がなく、単純なので扱いやすい場合もあるでしょう。

 

【図太くなれる】

元気いっぱいであちこち動き回って危ない場面がたくさん。

そんな場面にも慣れて、だいたいのことは大丈夫!と受け止められるようになるでしょう。

大変な反面、ママのメンタルも鍛えられ図太くなれるかもしれません。

 

異性を育てるのは難しい?

男の子はママからすると異性です。

異性だから分からなくて難しい、なんてこともあるのでしょうか。

 

やはり女性であるママと男の子には、考え方や発想、興味のあるものが違います。

時にはママが理解不能な行動をすることもあるかもしれません。

 

その理由として、ママ自身は女の子として育てられてきたため、遊び方や興味などが男の子とは違います。

女の子として経験上で起こってきたことが異性だと通用しにくい場合があり、それが「男の子は理解できない」という一つの要因になっているかもしれません。

 

男の子育児のコツ

活発でやんちゃな男の子。どうやって育児したら良いのでしょうか。

 

【納得するまでやらせる】

男の子が活発に動くのは好奇心旺盛な証拠です。

話を聞いてくれない理由も、他に興味のあることがあるのかもしれません。

子どもの安全には配慮が必要ですが、特に危険ではないことであれば、子どもの納得がいくまでやらせてあげましょう。

 

【パパとの役割分担】

元気に動き回る男の子の遊びに、ずっと付き合うのはなかなか大変ですよね。

男の子はママとの遊びも大好きですが、もっと活発に遊んでくれるパパも大好きです。

週末はパパとメインで遊んでもらって、ママも少し楽に過ごすのも良いでしょう。

 

また、ママだと言うことを聞かない場合でも、パパにビシッと言ってもらったら聞く場合もあります。

両方から言われると子どもの逃げ場がなくなってしまうので、状況に応じて、パパに言ってもらうと良いでしょう。

 

【異性であることを気にしすぎない】

男の子である前に、まずは1人の子どもです。

「男の子だから分からない」「男の子だから大変」など、異性だからというのを一旦おいておきましょう。

 

男女の体の差としては生れながらあるものの、それ以外の発達には環境や周囲からの影響、遺伝などあらゆるものが関係しています。

男の子だからというフィルターのせいで、根本的な原因が隠れてしまう場合もあります。

性別にこだわらず1人の子どもとして接することを心がけましょう。

 

まとめ

男の子の育児はなんとなく、大変そうというイメージがあるかもしれません。

ですが実際には、活発な男の子もいれば大人しい男の子もいます。

子どもは性別に関係なく、それぞれ個性があります。

「男の子だから」を取っ払って、子どもとしてまずは接してみるのも良いでしょう。

大変な場面もありますが、ママが大好きで甘えん坊な一面も。

小さいうちはたくさん甘えさせて、男の子育児を楽しみたいですね。

この記事を書いたライター

おがわ みなみ
おがわ みなみ

関西在住で一児の母です。 子育てをしながら仕事も両立したいと思い、在宅ライターを始めました。 日々、子供と楽しく暮らせるよう工夫することが大好きです。 新米ママやプレママさんのお役に立てるような記事をお届けします。よろしくお願いします。

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