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赤ちゃんの部屋のカーテンの選び方

赤ちゃんの部屋のカーテンはどんなものがいい?

赤ちゃんが過ごす部屋のカーテンは、どのようなカーテンを選んでいますか?

あまり意識して選んでいないという方もいるかもしれませんが、赤ちゃんが過ごすことの多い室内。

遮光、遮音、UVカット加工など、カーテンの機能性にこだわって選んでいる人もいます。

 

今回は赤ちゃんが過ごす部屋、また寝るときの部屋のカーテンの選び方のポイントをそれぞれ紹介します。

赤ちゃんの過ごす部屋づくりの参考にしてみてください。

 

赤ちゃんの寝かしつけにかかる時間

 

赤ちゃん部屋のカーテン選び《機能性》

赤ちゃんの部屋のカーテンはどのような機能のものを選べばいいでしょうか。

赤ちゃんとの生活の中で出てきやすい悩みに対し、おすすめの機能カーテンを紹介します。

 

【夜泣きなどの声が気になるとき:防音/遮音カーテン】

赤ちゃんの声って、とっても響きますよね。

泣く声だけでなく、キャーキャーと興奮して遊ぶ声も結構響きます。

赤ちゃんは時間帯問わず、声を出すときは出しますが、特に夜泣きなど夜中に声を出すと近所迷惑になっていないか心配をするママやパパも多いのではないでしょうか。

 

そんな時は防音機能、遮音機能のカーテンを選ぶのがおすすめです。

防音機能、遮音機能とは、音が漏れやすい窓から漏れる音量を柔らかく、気持ち小さくする機能。

もちろん音が外に漏れるところは窓だけではないので、完全防音というわけにはいきませんが、この機能がないカーテンを付けるよりは、多少室外への音漏れを防ぐことができますよ。

 

【赤ちゃんの寝つきが気になるとき:遮光カーテン・防音/遮音カーテン】

赤ちゃんが夜なかなか寝ない、すぐに起きてしまうのは、様々な要因が重なっていることが多いですが、その中には外から入ってくる光や、外から聞こえてくる音が原因になっている場合もあります。

街灯や店舗などの光がカーテンを閉めていても入ってくる、道路や線路、繁華街が近く、夜寝る時間になってもにぎやか…

その場合、赤ちゃんが夜寝る部屋のカーテンは光を遮断する遮光カーテン、もしくは先ほど紹介した防音/遮音カーテンがおすすめです。

 

遮音カーテンには遮光等級(1級~3級)というものがあり、それぞれ遮光率が1級は99%、2級は99.80%~99.98%、3級は99.40%~99.79%です。

遮光等級が1級のものは、閉めると外からの光が入らないので、締め切ると人の表情も全く見えないくらい暗くなります。

2級は強い光が当たるとカーテンが明るくなる程度、3級はうっすらと光が入ってくる程度のものです。

悩んだら、赤ちゃんが夜寝る部屋には1級のカーテンがおすすめ

光が原因で寝つきが悪かった場合の対策になりますし、また朝陽が眩しいのが原因で早く起きすぎてしまう場合の対策にもなります。

赤ちゃんだけでなく、大人も寝室のカーテンを遮光率の高いカーテンに替えると寝つきが良くなる場合もあります。

 

また、防音、遮音カーテンは室内から漏れる音を小さくしてくれるだけでなく、外から室内へ入ってくる音も緩和してくれます。

音が気になっている場合も防音カーテン、もしくは遮音カーテンを選んでみましょう。

 

【日焼けが気になるとき:紫外線カット機能カーテン】

赤ちゃんの肌が、室内に入ってくる紫外線で日焼けしないか心配になることもあるでしょう。

とはいえ、まだ日焼け止めなどを塗りたくないし、日中にドレープカーテンなどで閉め切り、完全に遮光するのは部屋の中が暗くなってしまうのは嫌ですよね。

 

そんな時は日中遊んでいる部屋、お昼寝する部屋などに、紫外線カット機能のついているレースカーテンを選ぶのがおすすめです。

レースカーテンだけ閉めることで、明るさは適度に取り込みながら、紫外線をカットしてくれるので、赤ちゃんだけでなくママやパパも安心ですし、家具などの日焼け防止にもなります。

 

【カーテンの衛生面が気になるとき:ウォッシャブルカーテン、消臭・抗菌機能】

赤ちゃんが動くようになって、カーテンを良く触る、なめてしまう…

また、大きくなったらカーテンにクレヨンなどで落書きをすることもあるかもしれません。

そんな場合は、自分で洗えるウォッシャブルカーテンを選ぶのがおすすめです。

汚れや衛生面が気になった時、気軽に自宅の洗濯機やでコインランドリー等で気軽に洗えると嬉しいですよね。

クリーニングに出すことになれば、その間はカーテンは別のものを付けないといけないことを考えると、やはり自分で洗えると安心です。

 

赤ちゃんが良く触ったり、キッチンの近くのカーテンには、消臭、抗菌機能が付いたカーテンもおすすめです。

カーテンの布地へ匂いがつくのを防ぎ、かつ様々な菌の発生・繁殖を防いでくれる機能なので、お部屋をクリーンな状態を維持できますよ。

 

まとめ

赤ちゃんと過ごす部屋を作る際、家具や家電選びや配置などはよく考える方も多いですが、カーテンに注目する人は少ないかもしれません。

しかし、カーテンの機能性に注目しながら選ぶことで、その部屋をより快適な空間にすることもできます。

一度カーテンも見直しながら、赤ちゃんにとっても、ママやパパにとっても過ごしやすいお部屋を作ってあげてくださいね。

この記事を書いたライター

おかだ うみ
おかだ うみ

11歳、6歳の兄弟を育児中のママライター。うどん県出身、お蕎麦の美味しい北陸在住。趣味はカフェ巡り、キャンプ、音楽鑑賞。子どもたちとの些細なできごとを100%楽しめるような毎日にしたい!と日々模索中。その中で学んださまざまな情報をお届けできたらと思っています。

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