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冬生まれの赤ちゃんに便利なベビーグッズ

冬生まれに必要なベビーグッズを揃えよう

冬に出産を迎えるママ。

赤ちゃんのお世話グッズは用意し始めているでしょうか。

冬生まれの赤ちゃんは、特に寒さと乾燥のことを意識しながら、お世話グッズを用意していかなければなりません。

具体的には何を用意していけばいいのか、詳しく見ていきましょう。

 

基本のベビーグッズ

まずは、赤ちゃんを迎えるにあたって必要なベビーグッズからみていきましょう。

 

・洋服(冬生まれの赤ちゃんのために、後に詳しく紹介します)

・おむつ替えセット(おむつ、お尻拭きなど)

・調乳セット(哺乳瓶、消毒アイテム、ミルクなど)

・沐浴セット(ベビーバス、ガーゼ、石鹸など)

・ねんねセット(ベビーベッド、布団など)

・育児アイテム(ベビーカー、チャイルドシート、おもちゃなど)

 

など。

こちらは、どの季節に生まれた赤ちゃんにも共通して必要なベビーグッズです。

上記に加えて、冬生まれの赤ちゃんに必要なグッズを見ていきましょう。

 

冬生まれのベビーグッズ:冬物の洋服

冬生まれの赤ちゃんは、寒さ対策を意識して、温度調節がしやすい服を選んであげます。

 

【肌着】

・短肌着…5、6枚

・長肌着…2、3枚

・コンビ肌着…5、6枚

 

短肌着、長肌着は重ね着をして体温調節します。

汗をかいたり、ミルクを吐き戻したりして汚れやすいので、多めに用意しておきましょう。

特に冬は、洗濯してもなかなか乾かないので、洗い替えがあると安心です。

 

 

【服】

・カバーオール、ツーウェイウォール…4、5枚

・ベスト…1枚

・靴下…2、3足

・レッグウォーマー…1足

・スタイ…5枚

 

様々な生地の服がありますが、あまり保温性を重視しすぎて、厚着をさせすぎないよう注意しましょう。

衣服での体温調節は、厚手のものを1枚着させるよりも、ベストやカーディガンなどで重ね着させるのがおすすめです。

赤ちゃんは、大人よりも体温が高いので、室内で過ごす場合は着脱しやすい服を選んでください。

 

また、靴下やレッグウォーマーは、基本的には室内で使用しません。

健診などで外出する際に用意してあげる程度で考えておきましょう。

 

 

【防寒アイテム】

・アウター…1枚

・帽子…1枚

 

アウターには

・アフガン

・バギーオール

・ベビーアウター(袖付き、ポンチョ型など)

などがあります。

 

アフガンやカバーオールは手足や頭までしっかり保温できますが、チャイルドシートが使えないという難点があります。

一方、上半身にだけ着込めるベビーアウターは着せやすく、お出かけに向いていますが、足元が冷えてしまうため、別途ブランケットなどを持ち歩く必要があります。

 

 

新生児の冬服は何を用意する?

 

冬生まれのベビーグッズ:乾燥対策グッズ

冬は暖房を使用するため、室内が乾燥しやすいですよね。

 

そのため、

・加湿器

・温湿度計

・保湿剤(クリーム、ローション、オイルなど)

これらは用意しておきましょう。

 

特に、赤ちゃんの肌は大人よりも乾燥しやすいため、加湿器や温湿度計を活用しながら、室内の環境を最適に保てるようにしてあげたいですね。

 

沐浴後は肌の水分が失われやすい時間です。

保湿剤もしっかり使ってあげてくださいね。

赤ちゃんにスキンケアは必要?方法は?

 

冬生まれのベビーグッズ:おしりふきウォーマー

冬場はおむつ交換の際に使うおしりふきがひんやりと冷たくなってしまいます。

突然冷たいおしりふきを使うと、赤ちゃんもびっくりしてしまうでしょう。

 

そんな時に便利なのが「おしりふきウォーマー」です。

普段使用するおしりふきを、専用のケースにセットしてコンセントをつないでおけば、おしりふきが温められるので、赤ちゃんも快適です。

ただし、コンセントをつないで電気で温めるので、赤ちゃんがいたずらしてしまわないよう、手の届かない位置に置くようにしましょう。

 

冬生まれのベビーグッズ:スリーパー

ねんねの時間の防寒はもちろん、夜間授乳の防寒にもとても役立つ「スリーパー」

スリーパーは、パジャマなどの上に着る毛布のようなもの。

フリースなど温かい素材でできているものが多く、足をバタバタさせて布団を蹴飛ばしてしまう赤ちゃんの寝冷え対策にもなります。

 

前開きのボタンタイプなら、着脱も簡単なので、寒い冬の時期の育児に1つあると便利かもしれませんよ。

 

冬生まれのベビーグッズ:ベビーブランケット

冬生まれの赤ちゃんの外出時に役立つ「ベビーブランケット」

ベビーカーやチャイルドシートを使う際に、クリップで留めて使えば、赤ちゃんの防寒具になります。

 

ただし、元気な赤ちゃんは足で蹴飛ばすようになってしまい、ブランケットがずり落ちて、ベビーカーのタイヤ部分に巻き込んでしまう恐れがあるので、しっかりクリップで留めておくようにしましょう。

 

まとめ

冬場は赤ちゃんが寒くならないように…と考えがちですが、温めすぎるとかえって体調を崩す原因となってしまうこともあります。

もちろん防寒は大切ですが、やりすぎないよう注意が必要です。

 

また、ワンシーズンで使えなくなるベビーグッズも多いもの。

本当に必要なものは何か、よく検討し、赤ちゃんが快適に過ごせるように準備を進めてあげてくださいね。

この記事を書いたライター

斉藤亜依
斉藤亜依

4歳と2歳のやんちゃ娘を育児中の元保育士。現在は旦那の自営業を支えながらも、保育や子育ての経験を活かせる仕事がしたい!と強く思い、上の子の出産を期にライターの仕事をしています。 ワ―ママ×ワンオペ育児でキツイと感じることもありますが、同じように仕事や育児に奮闘するママに寄り添えるような記事をお届けしたいと思っています。

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