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赤ちゃんが快適に過ごせるリビングづくり

赤ちゃんが快適に過ごせるリビングづくり


リビングを赤ちゃん仕様にするポイント

赤ちゃんは、起きている間ママやパパが過ごすリビングのスペースにいる時間が長いですね。
リビングを赤ちゃんが快適に過ごせる部屋にするためには、レイアウトの変更や安全対策をしておけるといいですね。

 

リビングを赤ちゃん仕様にする準備は、出産前にやっておくのがおすすめ。
赤ちゃんが生まれると育児に忙しくなりますし、産後のママは安静にしなければならず、パパは家事や育児のサポートで手一杯ということもあるからです。

 

赤ちゃんが生まれてくると分かったら、「我が家のリビングは赤ちゃんを迎える準備ができている?」と、確認してみてくださいね。

 

安全かどうか
育児がしやすいかどうか
赤ちゃんが快適に過ごせるがどうか

 

レイアウトのポイントになるのは、この3つのポイントにかかっています。

 

安全面に配慮する

赤ちゃんが快適に過ごすために最も大切なのは、安全性です。

 

何が危険か、何が安全か判断ができない赤ちゃんにとって、リビングにある全てのものが興味の対象。

 

増して、赤ちゃんの成長は目覚ましく、「そんな事になると思わなかった!」と、大人が仰天する様な事故も起こりうるのです。

 

リビングを赤ちゃんにとって安全な部屋にするには、まず、赤ちゃんのように目線を低くした状態でリビングを見てみましょう。

 

【安全なリビングのポイント】
睡眠中に事故の危険はないか
誤飲しそうな物は落ちていないか
ソファーの下にほこりが溜まっていないか
観葉植物が手の届くところにないか
固い床になっていないか

 

赤ちゃんと同じ低い目線で見てみると、綺麗にしているつもりでもほこりが隠れている箇所に気づく事もあります。

 

赤ちゃんがほこりを吸い込んでしまったり、最悪の場合飲み込んでしまったり…
あらゆる事を想定した上で、ソファーの位置や棚に置く物1つ1つを考えていきましょう。

 

基本的には、赤ちゃんの手が届く位置に物を置かないのが1番です。
上から落ちてくる事もない様に引き出しに仕舞うなどして徹底して下さい。
見せる収納ではなく、赤ちゃんに見せないための収納を心がけたいですね。

 

観葉植物1つでも、土を掴んで口に入れてしまうかもしれません。
また、背の高い観葉植物は、赤ちゃんが触れた際に倒れてくる可能性もあります。
興味を持った赤ちゃんが手を伸ばして触れる事で事故になるようなものは、別の部屋に移すなどの対策を取りましょう。

 

床には、ジョイントマットを使って固い部分がない様にしてあげるのもおすすめです。
ハイハイをしていたとしても、思わぬところで転倒して床に頭をぶつける可能性もあります。

 

お世話がしやすい空間に

リビングで過ごす時間が長いということは、ママにとっても快適な空間が理想です。
育児や家事に忙しいママが、できるだけ時短、ストレスフリーでお世話できる部屋を目指しましょう。

 

【お世話しやすいリビングのポイント】
授乳がしやすい背もたれのある座椅子やソファーがあるかどうか
おむつ替えのスペースがあるか
日用品がすぐに届くところに収納されているか
簡単に掃除ができる空間になっているか

 

極力移動が少なくお世話ができるレイアウトが良いです。
ママは赤ちゃんのお世話だけでなく、体力が回復すれば家事もこなす事になります。
リビングの動線が悪いと、全てがスムーズにいきません。

 

お世話がしやすい部屋にする為に、整理整頓されている事も大切です。
綺麗に片付いた部屋にするには、パパの協力も欠かせません。
パパが散らかしてしまう、なんてことのないように、出産前に話し合っておけるといいですね。

 

赤ちゃんが過ごしやすい環境に

赤ちゃんが快適に過ごす為には、居心地の良い空間を作る事も大切です。

 

【居心地の良いリビングのポイント】
・エアコンの風が直接当たっていないか
・直射日光になっていないか
・部屋の温度は保たれているか
・湿気がひどくないか
・テレビなどの音がうるさくないか
・照明の明かりがまぶしすぎないか
・清潔かどうか

 

赤ちゃんの立場に立ったつもりで、あらゆる不快を想定してみましょう。

 

例えばエアコンの風邪が直接当たっていると、乾燥や風邪を引く恐れもあります。
長時間、エアコンの風や直射日光にあたっていると脱水症状を起こす場合もあるので、注意が必要です。

 

そして大切なのが、清潔である事。
ハウスダストなどの目に見えない汚れは、大人の目線で感じなくても地面に近いところにいる赤ちゃんが1番影響を受けます。

 

言葉に出して言えないからこそ、先回りして過ごしやすい環境を作ってあげて下さい。

 

まとめ

赤ちゃんが過ごしやすい部屋を作る為には、家族が集ってママがお世話しやすいリビングが1番です。
料理をしていても洗濯を干していたも、赤ちゃんを見守っていられる環境が理想的ですね。

 

寝る時にしか利用しない寝室と違って、リビングは常に人が集まる場所なので、汚れも出やすい部屋です。
清潔な環境が望ましい赤ちゃんが過ごすには、衛生面の管理も必要になってきます。

 

ママだけでなく、家族みんなができる時にできるだけの掃除がしやすい環境を作っておけば、赤ちゃんをみんなで守る事ができますよ。
新しい家族が快適に過ごす為に、素敵な部屋を作りましょう!

この記事を書いたライター

みはる
みはる

料理が好きでブログも運営しているマルチライター。プレママやこれから妊娠を予定している方に役立つ知識を、分かりやすくお届けします!

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