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赤ちゃんの最初の靴の選び方と保管方法

赤ちゃんの最初の靴の選び方と保管方法

赤ちゃんに履かせる最初の靴は

赤ちゃんが生まれたら、ファーストシューズの準備を始めるパパママも多いのではないでしょうか。

 

ファーストシューズの定義はもちろん「赤ちゃんに履かせる最初の靴」ですよね。
でも、ファーストシューズを外で履かせるのか、室内で履かせるのかは各家庭によってさまざまなようです。

 

また、今、赤ちゃんのファーストシューズをママの感性で保管するのが流行っているそうです。

 

屋外用・室内用それぞれのファーストシューズの選び方と保管方法についてご紹介します。参考にしてみてください。

 

屋外用のファーストシューズを選ぶコツ

屋外用のファーストシューズは赤ちゃんがたっちできるようになる頃から履かせて、実際に外で立たせたり歩く練習をさせます。
2足目以降のベビーシューズと同じ使い方ですね。

 

赤ちゃんは、まだ足の筋力や踏ん張る力も弱く、つまずいたり転んだりすることも多いです。
また、足の裏は平らになっていて、土踏まずが発達するのは歩いたり走ったりできる3歳頃からと言われます。
サイズが合っているか、足の形にフィットしているか…心配なときはシューフィッターのいるお店で選んでもらうのも良いと思います。

 

【外で履くファーストシューズを選びのポイント】

・少しサイズに余裕のある靴(つま先に5ミリくらい余裕があるもの)
・かかとがしっかり固定される靴(赤ちゃんのかかとはまだ骨がしっかりしていません)
・洗いやすく通気性の良い靴(赤ちゃんの足は汗っかきです)
・履かせやすい靴(足入れがしやすく大きく開くと履かせやすいですね)
・脱げにくい靴(つまずくたびに脱げてしまったり、捻挫したりすると大変です)
・靴底の薄すぎない靴(砂利や石の上を歩くとき痛いと歩くのを嫌がることも)

 

室内用のファーストシューズを選ぶコツ

一方、実際に外で履いて歩かせるのではなく、ベビーカーでお出かけの時や室内で履かせるためにファーストシューズを用意するママもいます。
今まで開放的だった足先が靴で覆われると不快感を示したり嫌がる赤ちゃんもいることから、ファーストシューズを、「靴を履く」という習慣に慣れるためのプレシューズと捉える考え方ですね。

 

実際に歩かせるわけではないので、選び方の自由度もアップします。

 

【室内で履くファーストシューズ選びのポイント】
・好きなデザインの靴(真っ白い革製など、写真映えする靴でも良いですね)
・柔らかい素材の靴(赤ちゃんが嫌がらないよう、きゅうくつではないものを)
・履かせやすい靴(足入れがしやすく大きく開くもの)

 

ファーストシューズの保管方法

ファーストシューズを履く期間は短いものですが、ママやパパにとっては、思い出の詰まった特別な一足ですね。

 

赤ちゃんの成長の思い出として、ファーストシューズを保管する方法をご紹介します。
保管するときは、衛生面からも靴の汚れは落としておきましょう。

 

【ボックスに入れて保管】
ディスプレイ用のボックスに入れて玄関先などに飾るママが多いようです。
当時の写真や靴下、愛用していたスタイ、ガーゼハンカチや小さなおもちゃなどを一緒に入れるのも良いですね。
ママのセンスの見せどころです。

 

〈アクリルボックス〉
無印良品や100均でも調達できるアクリルボックスは透明なので、中に入れたアイテムが良く見えるという利点があります。
しかし、通気性が良くないので、そのままだとカビが生えやすいという欠点も。乾燥材を一緒に入れる、定期的に虫干しする、などの工夫が必要です。

 

〈木製ボックス〉
玄関やインテリアに合わせて木製のボックスを利用しても素敵です。100均や雑貨店などでいろいろなサイズや材質のものが選べます。
グリーンや木の実などナチュラルテイストのアイテムと相性が良く、温かい雰囲気が演出できます。

 

ふたがないタイプは通気性が良い反面ほこりがつきやすいので気を付けましょう。一部がガラスになっているふた付きのボックスなら、ほこりを防げますね。

 

【壁に掛けて保管】
壁掛け用のフレームに入れてきょうだいの分を並べて掛けておくのも素敵ですね。
ファーストシューズはとても小さいので、少し厚みのあるフレームなら格納可能です。専用のフレームも販売されています。

 

【人形に履かせて保管】
室内で履かせていたファーストシューズなら、人形やぬいぐるみに履かせて飾るという方法もあります。
お気に入りのロンパースなども着せれば完璧ですね。

 

【加工して保管】
業者に依頼して、加工してもらったのちに保管しておく方法もあります。

 

〈樹脂コーティング〉
特殊な透明樹脂でコーティングする方法です。
ファーストシューズの汚れや小さな傷もそのまま加工されますので、よりリアルに感じられますね。

 

〈金属メッキ〉
シルバーやブロンズなどの金属でメッキする方法です。
元の靴の色や柄は消えてシルバーやブロンズなどの一色になってしまいますが、半永久的に保存できます。
ちょっとゴージャスなプレゼントにも良いですね。

 

まとめ

ほんの10数センチの小さな赤ちゃんの靴。
でも、「靴」を履かせると赤ちゃんから「幼児」に成長したような気にもなりますよね。

上手に選んで、思い出とともに上手に保管出来たら素敵ですね。

この記事を書いたライター

北村 美涼
北村 美涼

関西在住、1男1女を持つワーキングママです。 産休、育休、フレックス、時短、在宅、テレワーク、といろいろな勤務体系経験済み! ハワイとたこ焼きと太陽の塔が大好き!どれも私のパワーのみなもとです。

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