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赤ちゃんに最適なアウターの選び方

赤ちゃんに最適なアウターの選び方

赤ちゃんのアウターを上手に選ぶには?

寒い時期がやってくるとお出かけに欠かせないアウター。赤ちゃんに着せるものですから可愛いものを選んであげたいですよね。
アウターは寒さから守ってくれるものでもあるので、見た目ももちろんですが機能性にもしっかり注目して選びたいものです。

 

ですが実際購入するとなると、一体どれを選んであげたらいいのか…と悩んでしまうかもしれませんね。
今回は赤ちゃんのアウターのタイプ別に、ちょうど良い月齢や機能性を紹介していきます。

 

比較しながら、ママが使いやすそうなものや、好みのものを探してみてくださいね。

 

長く使えるジャケットタイプのアウター

ジャケットタイプは最もスタンダードなアウターかもしれません。素材やデザインも豊富で選びやすいです。
寒さに合わせて、薄手のものや中綿、中羽のダウンジャケットを選んであげてもいいですね。

 

アウターは一番上に羽織るものなので、ジャケットタイプなら少しくらい大きくても大丈夫。
80cmの物を購入したとして、赤ちゃんの時期から1歳くらいまで長く着られますよ。

 

ただし、袖を通さなければいけないジャケットタイプは、新生児期には着せにくいのが難点です。
赤ちゃんの首が座る頃になると、着せやすくなると思いますよ。

 

赤ちゃんに着せやすいポンチョタイプ

秋生まれや冬生まれの赤ちゃんなら、羽織らせて前ボタンを留めるだけのポンチョタイプがおすすめ。
着せるのが楽なので、新生児期からでも長く着られます。
ジャケットタイプ同様、多少大きめのものを用意しても長く着られます。
ポンチョといえば女の子のイメージかもしれませんが、赤ちゃん用なら男の子向けのデザインもありますし、ふんわりとした見た目も可愛らしいです。

 

ただし、ジャケットタイプとはちがい、腕の部分が広がっているため、少し寒いかもしれません。
車でのおでかけや室内がメインのお出かけなら、着せやすく脱がせやすいポンチョタイプのアウターが大活躍です。

 

温度調節にちょうどいいベストタイプ

袖がなくかさばらないベストタイプのアウターは、少し肌寒いかな、という時期の温度調節に使いやすいです。
脱がせてもママの荷物として、さほどかさばらないのもポイント。

 

公園などで遊ぶときにはアウターの袖口は汚れやすいものですが、ベストタイプはもともと袖がついていないため、汚れないという点でもおすすめです。
お出かけコーデのアクセントとして取り入れてもいいですね。
あまりに寒い時期には向きませんが、春や秋の肌寒い日や、室内でのお出かけシーンで使えます。

 

新生児期〜あんよの時期、それ以降も使えますが、その時期に合った大きさのベストタイプのアウターを用意してあげましょう。

 

可愛い着ぐるみジャンプスーツ

足から頭まですっぽり覆ってくれるジャンプスーツタイプは、電車やバスを使うなど、外を長く歩くようなお出かけにおすすめ。
寒さから赤ちゃんをしっかり守ってくれます。

 

赤ちゃんのジャンプスーツタイプのアウターには、着ぐるみのようなかわいらしいデザインのものが多いです。
この時期にしか楽しめない姿でもありますし、着ぐるみをきてお出かけしたらかわいらしくて注目間違いなしですね。

 

全身を覆うアウターのため、保温効果はバッチリですが、室内のお出かけには暑すぎるということも。
また、抱っこ紐やチャイルドシートに乗せる時にもモコモコしてかさばるので、使う場面が限られるアウターではあります。

 

ジャンプスーツタイプは新生児期には少し大きすぎるかもしれません。それに、大きすぎるものを用意してしまうと、足や腕の部分がだらっとしてちょっとだらしなく見えてしまうことも。
首が座ったころから、70cmくらいのサイズを着用してみましょう。
80cmなら歩き始めの1歳過ぎくらいまで着用できるので、その時期に合ったサイズを用意してあげてください。

 

新生児期はおくるみタイプのアウター

中綿入りで、おくるみのように包んであげられるアウターもあります。

 

一般的なおくるみを使ってもいいのですが、ガーゼなどは薄手なので、真冬の寒さが厳しい時期には不向きなことも。
それにおくるみは、しっかり巻いてあげないとほどけてくるし、お出かけ中だと巻き直しも大変。寒い時期のお出かけには使いにくいですよね。

 

アウターとおくるみが一緒になっているものを使うと、スナップボタンやマジックテープで留める所もついており、お出かけ中もほどけにくく、しっかり赤ちゃんを寒さから守ってくれます。

 

サイズが小さく、新生児期から数ヶ月しか使えないアウターではありますが、ぴったりのアウターを見つけるのが難しい新生児期に大活躍です。
新生児期にお出かけをするということも少ないかもしれませんが、冬生まれの赤ちゃんが産院から退院して自宅に戻る時や健診の時にあると重宝しますよ。

 

赤ちゃんに最適なアウター探しのコツ

アウターを選ぶときのポイントとして

 

・季節や寒さ、外か室内かなど、使うシーンに合わせたアウターの種類や素材を選ぶ
・ママの見た目の好みで選ぶ
・サイズも考慮する
・長く使えるかどうかを考慮して選ぶ
・汚れやすさ、洗いやすさも考慮してアウターの素材を選ぶ

 

といったところに注目して選ぶと失敗せずに購入できるかと思います。

 

比較してみて、赤ちゃんにぴったりのアウターを見つけてあげてくださいね!

この記事を書いたライター

斉藤亜依
斉藤亜依

4歳と2歳のやんちゃ娘を育児中の元保育士。現在は旦那の自営業を支えながらも、保育や子育ての経験を活かせる仕事がしたい!と強く思い、上の子の出産を期にライターの仕事をしています。 ワ―ママ×ワンオペ育児でキツイと感じることもありますが、同じように仕事や育児に奮闘するママに寄り添えるような記事をお届けしたいと思っています。

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