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赤ちゃんの部屋の虫よけ対策5選

赤ちゃんの部屋にも虫よけ対策を

気温が高くなると気になるのが蚊などの虫よけ対策。

寝苦しい夜に窓を開けて寝ていると、「プ~ン」と音を立てて近寄って来る蚊に悩まされることもありますよね。

蚊は、人の汗に含まれる乳酸や二酸化炭素に敏感なので、体温が高く汗っかきな赤ちゃんは蚊に刺されやすいと言われています。

 

赤ちゃんを蚊などの虫から守るために、外出時だけでなくお部屋で過ごす際も虫よけ対策が欠かせませんね。

しかし赤ちゃんがいる部屋では、薬剤などを使用するのは心配…というママもいるでしょう。

そこで今回は、赤ちゃんが過ごす部屋の虫よけ対策はなぜ必要なのか、安心安全な虫よけの方法などについてご紹介します。

 

赤ちゃんの部屋の虫よけ対策はなぜ必要?

前述したとおり、赤ちゃんは大人よりも体温が高く汗をかきやすいため、虫刺されやすい傾向があります。大人にとっては単なる虫刺されであっても、肌のデリケートな赤ちゃんにとっては大問題!

真っ赤に腫れ上がり、痒がってぐずってしまったり、搔きむしって「とびひ」の原因になったりすることもあります。

 

外出の際は虫よけスプレーやリングなどして万全を期しているとは思いますが、意外と油断できないのが家の中。

蚊などの小さな虫は、ちょっと隙間からも家の中に入り込んでしまうからです。

赤ちゃんが過ごす部屋もしっかりと虫よけ対策をし、赤ちゃんのお肌を守ってあげることは大切なことなんですよ。

 

赤ちゃんが蚊に刺された時のかきむしり対策

 

赤ちゃんの部屋の虫よけ対策5選

では早速、赤ちゃんの部屋でもできる虫よけ対策についてご紹介します。

蚊の侵入を防ぎ、赤ちゃんに近寄らせない工夫をすることが大切ですよ。

 

【対策①網戸と窓の間に隙間を作らない】

寝苦しい夜などは窓を少し開けて風通しを良くすることもありますよね。

窓を開けるときは、虫の侵入を防ぐために網戸にする家庭も多いと思いますが、意外と網戸と窓の間に隙間ができていることで、虫が侵入してしまうことがあるんです。

 

もし窓を開けたいという場合は、2枚の窓が重なるように窓を完全に片側に寄せて大きく開き、網戸のフレームと窓のフレームがぴったり重なるような状態にすると良いでしょう。

すると隙間が完全に遮断されるので、虫の侵入を防ぐことができます。

加えて注意して欲しいのが網戸のネット部分。経年劣化によって網が破れていたり、フレームが歪んでいたりすることもあります。網戸自体の交換をしたり、網目の張り替えを行ったりすることも忘れないようにしましょう。

 

【対策②ハーブやアロマを使う】

蚊は、ハッカ油やヒノキ油、ユーカリ、レモングラス、シトロネラなど強い香りが苦手ですから、それらの性質を使い、天然のハーブやアロマで虫よけをするのもおすすめです。

自然由来の成分であれば、薬剤を使用しているわけではないので、赤ちゃんがいる部屋でも安心できますよね。

お庭やベランダなどにハーブを植えたり、お部屋でアロマを焚いたりして虫よけをしましょう。

 

【対策③置き型タイプの虫よけを部屋に設置する】

置き型タイプの虫よけをお部屋に設置するのも良いでしょう。

置き型タイプの虫よけには、燃焼系の煙が出るタイプやプラグ式の液体虫よけ剤など様々なものがあります。

どれも基本的には、害虫には効果的で人体に問題がないとされている成分なので、赤ちゃんがいる部屋だからと言って使えないわけではありません。

ただし、ニオイや煙が出るタイプのものを長時間使用する場合は、定期的に窓を開けて換気をするようにしましょう。

 

また、火を使う虫よけは、赤ちゃんが万が一触ってケガをしてしまわないように、手の届かない場所に置くなど工夫が必要です。

同じようにプラグ式のタイプもコードに赤ちゃんの手足が引っ掛かってしまったり、薬剤に触れたりする危険があるため、使用場所には十分注意するようにしましょう。

 

置き型タイプの虫よけでも、火やコンセントプラグを使わない電池式のものや置くだけで効果を発揮してくれるタイプを選ぶと、赤ちゃんがいる部屋でも安心して使うことができますよ。

 

【対策④吊り下げタイプの虫よけを使う】

玄関や窓付近に吊り下げて使う虫よけも効果的。

そもそも侵入できないよう、徹底ガードすれば安心ですよね。

吊り下げタイプなら、火も電気も使わないので赤ちゃんが過ごす部屋でも問題なく使うことができるでしょう。

ただし、効果を発揮する期限が製品ごとに定められているので、定期的に交換するようにしましょう。

 

【対策⑤蚊帳を使う】

寝室など赤ちゃんが安心して眠れるよう、ベッドに蚊帳を設置して虫を赤ちゃんに近づけさせないというのもおすすめです。

ベビーベッドをすっぽり覆うタイプや、添い寝している赤ちゃんとママを包み込んでくれる大きめの蚊帳もあります。

用途によって最適なサイズを選んでくださいね。

 

まとめ

赤ちゃんを虫刺されから守るためには、外出先だけでなくお部屋でも虫よけ対策が必須です。

ハーブやアロマなど天然由来の成分を活用したり、市販の虫よけを使用したりして安全に室内の虫よけ対策を行いましょう。

この記事を書いたライター

たけだ あおい
たけだ あおい

東京都出身、埼玉県在住。 現在、パートにて事務職の仕事をしながら、在宅ライター、幼稚園児の娘の母と3つの顔を持っています。 毎日ちょっぴり反抗期の娘の子育てに奮闘中!! 働くママという目線から、同じように子育てに悩み、楽しんでいるママたちのためになる情報をお届けしたいと思っています。

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