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赤ちゃんのマイナンバーカードの申請方法

赤ちゃんのマイナンバーカードを作るには?

身分証明書として使えたり、役所関係の書類発行がコンビニからできたり、何かと便利なマイナンバーカード。このマイナンバーカードは、マイナンバー(個人番号)通知書が届き次第、0歳の赤ちゃんから作ることができます。

ただし、カードを作るには申請が必要です。

まだ自分では申請手続きのできない赤ちゃんですが、カードの申請方法は大人と同じなのでしょうか。

 

今回は赤ちゃんがマイナンバーカードを作る時の申請方法をまとめました。

 

赤ちゃんのマイナンバーカード申請方法

赤ちゃんがマイナンバーカードを作る手順は、大人と同じで次の流れで申請し、受け取ります。

 

1.マイナンバーカードを申請する

2.交付通知書が届く

3.役所でマイナンバーカードを受け取る

 

それぞれの手順を、具体的に見てみましょう。

 

【1.マイナンバーカードを申請する】

マイナンバーカードの申請方法には、大人と同じく、以下のような方法があります。

 

①郵送での申請方法

出生届を提出後、住民票の住所に個人番号通知書とともに送られてきた個人番号カード交付申請書に必要事項を記入、押印し、郵送で申請する方法です。

顔写真も、通知書に貼りつけます。

 

②インターネットでの申請方法

スマートフォンやパソコンから申請する方法もあります。

個人番号カード交付申請書にあるQRコードをスマホやタブレットから読み込むか、交付申請用のWEBサイト(※1)にアクセスします。

そちらで必要事項を入力し、撮影した顔写真をサイト上でアップロードして申請します。

 

(※1)個人番号カードのオンライン申請WEBサイト

 

③証明写真機からの申請方法

個人番号カード申請に対応している、証明写真機から申請も可能です。

証明写真を撮影する要領で、撮影料を投入後、顔写真を撮影し、個人番号カード交付申請書のQRコードを証明写真機に読み込ませます。

その後必要事項を入力して申請します。

 

④役所へ出向いての申請方法

地域によっては、市区町村の役所役場で申請手続きのお手伝いをしてくれるところもあります。

個人番号カード交付申請書とともに、顔写真を持っていき、申請します。

 

赤ちゃんのマイナンバーカードを申請する場合は、顔写真を撮影するのが大変であることや、何度も役所へ出向くのが大変であることを考えると、①の郵送と②のインターネット申請が適しているでしょう。

 

≪申請時に必要な物≫

*個人番号カード交付申請書

個人番号通知書とともに送られてきた個人番号カード交付申請書は必ず必要です。

紛失した場合は、ホームページから郵送申請のみ可能な”手書き交付申請書様式(※2)”をダウンロードして申請するか、または市区町村の役場役所にて、インターネット申請・郵送申請が可能なマイナンバーカード交付申請書をもらってきましょう。

 

(※2)手書き交付申請書様式

 

*顔写真

大人と同じく、申請には以下の条件を満たした顔写真が必要です。

 ・縦4.5cm×横3.5cm

 ・最近6ヶ月以内に撮影

 ・正面、無帽、無背景のもの

 

赤ちゃんの場合も、目を開けた状態で、普段の表情と変わらない、正面からの写真が必要です。

ママやパパが白い服などを着て抱っこして撮影するか、白いシーツなどに寝かせて撮影するなど工夫して撮影しましょう。

 

また、郵送で申請する時には、写真裏に氏名と生年月日を記入してください。

 

【2.交付通知書が届く】

マイナンバーカードの申請が受理されると、住民票の住所へ交付通知書が届きます。内容を確認し、カードの受取期限や必要な物を揃えましょう。

(申請に不備があった場合は、その趣旨の連絡が来ますので、手続きを済ませましょう。)

 

≪受取時に必要な物≫

・個人番号通知書(通知カード)

・交付通知書

・申請者本人(赤ちゃん)の本人確認書類…顔つきの証明書1点、または健康保険証、乳幼児医療受給者証、銀行通帳などから2点

・法定代理人(親権者など)の本人確認書類…顔写真付きの証明書1点、または「氏名・生年月日」または「氏名・住所」が記載され、市区町村長が適当と認める物2点

(・代理権の確認書類…赤ちゃんと法定代理人が同居でない場合、戸籍謄本が必要な場合もあります。)

 

※15歳未満の子どもの場合、本人だけでなく、法定代理人が一緒に市区町村役場に行きカードを受け取る必要があります。子どもの場合、通常、親権者(パパ・ママ)が法定代理人となります。

 

【3.役所でマイナンバーカードを受け取る】

交付通知書が届いたら、記載された受取期限までに、赤ちゃんと一緒に役所へ出向きます。

(電話で受取日時予約が必要な場合もあります。)

 

利用者証明用電子証明書、住民基本台帳などの暗証番号(数字4ケタ)の設定など、手続きを済ませた後、マイナンバーカードが受け取れます。

 

マイナンバーカード作成時の注意点

赤ちゃんがマイナンバーカードを作成する時には、次の点に注意しましょう。

 

【受け取り時には赤ちゃんも行く必要がある】

受取時には申請本人である、赤ちゃんも役所へ行く必要があります。

ママとパパが行くだけでは受け取れませんので、赤ちゃんの体調なども考慮しながら受取日を決めて行きましょう。

 

【有効期限は大人と異なる】

マイナンバーカードには有効期限があります。

大人の場合は発行日から10回目の誕生日ですが、20歳未満は発行日から5回目の誕生日が有効期限です。

引き続き、マイナンバーカードを活用する場合には更新手続きを忘れないようにしましょう。

 

まとめ

0歳の赤ちゃんから作れるマイナンバーカード。

申請方法は難しくなく、簡単に作れるので、必要な場合には申請しておきましょう。

この記事を書いたライター

おかだ うみ
おかだ うみ

11歳、6歳の兄弟を育児中のママライター。うどん県出身、お蕎麦の美味しい北陸在住。趣味はカフェ巡り、キャンプ、音楽鑑賞。子どもたちとの些細なできごとを100%楽しめるような毎日にしたい!と日々模索中。その中で学んださまざまな情報をお届けできたらと思っています。

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