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ベビーベッドをリビングに置くメリット

ベビーベッドはリビングに置いた方がいい?

赤ちゃんが生まれたら用意するアイテムに、ベビーベッドが挙げられます。

お世話をしたり赤ちゃんが眠ったりするときに大活躍するベビーベッドですが、大きさがあるため、置き場所に困るママもいますよね。

寝室だと手狭になってしまう、圧迫感が出てしまう…などの場合は、お家の中でも広さがあるリビングに置くのがおすすめですよ。

今回は、リビングにベビーベッドを置く場合のメリットとデメリットをご紹介します。

 

ベビーベッドをリビングに置くメリットとは?

ベビーベッドをリビングに置いて使うことには、以下のメリットが挙げられます。

 

【赤ちゃんのお世話がしやすい】

一日の多くを過ごすリビングに置いておくと、ママが家事をしながら赤ちゃんのお世話をしやすいでしょう。

日中、赤ちゃんが眠って過ごすときはもちろん、着替えやおむつ替えなど様々なシーンで活用できますね。

高さがある分、ママの目が行き届きやすいというメリットも。

柵がついているので、ママが家事をしたい時にも、赤ちゃんが安心して過ごせるスペースとして確保できますよ。

 

 

【ベビーベッドを色々な用途で使える】

小さい時は赤ちゃんのお世話や眠るスペースとして使えるベビーベッドですが、赤ちゃんが成長した後は、安全に過ごすためのベビーサークルとして使えるタイプもあります。

ほかにもベビーベッドの下のスペースが収納棚になっていて、おむつや赤ちゃんのお世話セットなどを片付けておくこともでき、とても便利です。

 

 

【衛生的で快適に過ごせる】

リビングは人が長く過ごすスペースなので、ほこりが発生しやすい場所ですよね。

どんなにこまめに掃除をしていても、床にはほこりが溜まってしまうことも。

また、フローリングの家庭では床冷えしやすいという心配もあります。

冬はもちろん、夏場も冷房の冷気が床付近に溜まりやすく、布団を敷いていても赤ちゃんの体が冷えてしまうことがあるからです。

このような衛生面・健康面から考えても、リビングでは床から離れた高さのあるベビーベッドを使った方が、赤ちゃんを安心して寝かせることができますよね。

 

 

【ペットから守ってくれる】

ペットがいる家庭では、ベビーベッドはリビングに設置していた方が安心です。

ペットにも性格があるかとは思いますが、好奇心旺盛で赤ちゃんにいたずらをしてしまったり、嫉妬してしまったりする子もいるため、高さと柵があるベビーベッドで守ってあげましょう。

 

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リビングにベビーベッドを置くデメリットは?

一方で、リビングにベビーベッドを置いて使うことには、覚えておきたいデメリットもあります。

 

【夜の寝かしつけで使えない】

日中の赤ちゃんの過ごし場所として使えるのが、リビングにベビーベッドを置くメリットですが、この場合、夜間の寝る場所として使うことができません。

キャスターが付いているとはいえ、ベビーベッドは大きくて重量もありますから、毎晩寝室に移動させて使うことも大変でしょう。

 

 

【昼夜の区別がつきにくい】

では、ベビーベッドをリビングに置いたまま、ママと赤ちゃんが一緒にリビングで眠っては…?と思う方もいるかもしれませんね。

ママは夜間のお世話もしやすくなりますし、仕事をしているパパも、赤ちゃんと別室の方が夜泣きに悩まされることがなく、体をしっかり休められるというメリットもあるでしょう。

しかし、1日中同じ環境で過ごしてしまうと昼夜の区別がつきにくいというデメリットがあります。

 

リビングから寝室に移動し、環境が変わることで「寝る時間だよ」という認識を赤ちゃんにつけやすく、それが一種の「ねんねトレーニング」になることもあるため、リビングでそのまま寝かせるよりは寝室で寝かせた方が良いこともあるのです。

また、おもちゃや絵本があるリビングは、赤ちゃんが気を取られてしまうので寝室に比べて寝かしつけに時間がかかってしまうこともあります。

 

 

【時には家事の邪魔になることも】

赤ちゃんが眠っている時間に、ママやパパは家事や身支度をすることもあるでしょう。

赤ちゃんが眠っている間はリビングでの物音に気を付けなければならず、掃除機や洗濯など、音が気になる家事はやりにくいというデメリットもあります。

 

ベビーベッドをリビングに置くポイント

ベビーベッドのメリット、デメリットを考慮した上で、リビングで使おうと考えている家庭では、以下のポイントも押さえておきましょう。

 

【配置に気を付けよう】

ベビーベッドは、リビングのどこに置いてもいいという訳ではなく、赤ちゃんが快適に過ごせる場所に配置してあげなければなりません。

 

・エアコンの風や直射日光が当たる場所は避ける

・照明の真下は赤ちゃんが眩しくなるため避ける

・テレビの近くは音が大きく過ごしにくいので避ける

・大きな家具の横は地震が来た時に危険なので避ける

 

などに気を付けて配置してあげてください。

 

まとめ

ママも赤ちゃんも長い時間を過ごすリビングにベビーベッドを置くことには、たくさんのメリットがあります。

ただし、生活のメリハリが付けにくいといったデメリットも考慮して、どのように置くか検討したいですね。

 

この記事を書いたライター

斉藤亜依
斉藤亜依

4歳と2歳のやんちゃ娘を育児中の元保育士。現在は旦那の自営業を支えながらも、保育や子育ての経験を活かせる仕事がしたい!と強く思い、上の子の出産を期にライターの仕事をしています。 ワ―ママ×ワンオペ育児でキツイと感じることもありますが、同じように仕事や育児に奮闘するママに寄り添えるような記事をお届けしたいと思っています。

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