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赤ちゃんの服のリメイクアイデア

赤ちゃんの服をリメイクしよう

赤ちゃんの成長はあっという間ですよね。

お気に入りの服がすぐにサイズアウトしてしまうことも多いのではないでしょうか。

また、すぐに汚れて着られなくなることもあるかもしれません。

 

その場合、すぐに処分してしまうのはもったいないですよね。

思い出がいっぱい詰まった赤ちゃん服を、手放すのは気持ち的にも難しい場合もあるのではないでしょうか。

 

そこで今回は、着られなくなった赤ちゃんの服をリメイクするアイデアや方法についてご紹介いたします。

 

リメイクアイデア①新しい服に

着られなくなった服を、新しい服の一部としてリメイクしてみましょう。

 

【ロンパースをTシャツに】

赤ちゃんの時期しかなかなか着る機会のないロンパース。

股下のスナップボタンの部分で横にまっすぐカットし、裾を縫って作成します。

ロンパースの生地をほとんどそのまま使うことができるので、お気に入りの柄でぜひ作ってみてはいかがでしょう。

 

 

【長袖ロンパースをパンツに】

今度はロンパースのボトムスにあたる部分を使ってリメイク。

股下のスナップボタンを生かして、おむつ替えのしやすいパンツとして活用することができます。

腰より少し上からカットし、ギャザーをつけるように縫って作ります。

 

 

【フリルなど装飾の一部として】

女の子のベビー服には、フリルなどのかわいい飾りが付いているものが多いですよね。

その飾りを使って、手持ちのTシャツの袖などに足してリメイクするのはいかがでしょう。

飾りだけのリメイクなので、裁縫が苦手な方でも挑戦しやすいですよ。

 

リメイクアイデア②服飾小物

赤ちゃん服を小物にリメイクするのも手軽で人気です。

 

【スタイ】

食事中にはまだまだスタイが欠かせない、という赤ちゃんも多いのではないでしょうか。

スタイは何枚あっても困ることはないですよね。

 

赤ちゃんの服は肌に優しい素材を使っているので、直接肌に触れるスタイに活用することができます。

スタイの場合は2枚の布を合わせて縫うだけなので、比較的簡単に作ることができます。

両面同じ生地でも良いですし、あえて違う生地を使ってリバーシブルのように作っても可愛いですね。

 

 

【くるみボタン】

ハンドメイドで流行りのくるみボタンとして、リメイクしてみるのもおすすめです。

くるみボタンなら使う生地の面積が小さくて済むので、汚れてしまって一部しか使えない服でも大丈夫です。

作る際は市販の「くるみボタンキット」を使うと手軽に作ることができますよ。

 

 

【ポーチ】

Tシャツやロンパースなどの柄を生かして、ポーチとしてリメイクしてみましょう。

ポーチはおむつポーチやママの化粧ポーチなど、いくつあっても便利ですよね。

 

思い入れのある服をいつも使う身近なポーチとして使うと、愛着がわきそうです。

入れ物として、ポーチの他にティッシュケースや巾着にリメイクして、入園グッズを作る方も。

 

リメイクアイデア③おもちゃ

赤ちゃんの成長によって、服とともにおもちゃも変わっていくことでしょう。

新しいおもちゃを購入するのも良いですが、手作りをして楽しむのもいかがでしょう。

 

【ぬいぐるみ】

赤ちゃん服の可愛い柄はぬいぐるみにぴったりです。

くまやうさぎなど、型紙を用意して柄を生かしたぬいぐるみにリメイクしてみるのはいかがでしょうか。

 

 

【お手玉】

ポンポンと軽く投げて遊ぶのが楽しいお手玉。

お手玉にはママが子供だった頃を思い出すような、懐かしさが感じられますね。

 

生地を縫い合わせる際に、中に鈴などの音が出るものを入れて作ってみましょう。

優しい音色で赤ちゃんもきっと楽しみながら遊んでくれることでしょう。

 

 

【人形の着せ替えに】

赤ちゃんの服を、今度は人形やぬいぐるみの服としてリメイクするのはいかがでしょう。

自分が着ていた服なので、赤ちゃんもきっと喜んで遊んでくれるのではないでしょうか。

 

リメイクアイデア④インテリア

赤ちゃんが着ていた服を、今度はインテリアの一部として取り入れてみるのはいかがでしょうか。

 

【ガーランド】

たくさんの旗が連なった可愛いインテリア小物。

ガーランドなら赤ちゃんの部屋にぴったりですよね。

柄の違う生地を使ってつなげると、とてもおしゃれに見えますよ。

 

 

【ファブリックパネル】

北欧の柄のファブリックパネルなど、インテリアで流行っていますね。

赤ちゃんの服をそのままアートとして飾り、可愛い部屋を演出してみるのはいかがでしょうか。

夏服や冬服など、季節に合わせたものを作ると模様替えも楽しくなりそう。

 

 

【クッションカバー】

ソファーにいくつか並べると可愛いクッションですが、いつも同じ柄だとちょっと物足りないかもしれません。

そこで赤ちゃんの不要になった服を使えば、新しいクッションに生まれ変わることができます。

 

まとめ

可愛くて思い出の詰まった赤ちゃんの服。

なかなか処分するのは難しいかもしれません。

 

大人と違い、赤ちゃんの場合はすぐにサイズアウトしてしまうので、きれいなままの状態という服もあるでしょう。

 

だからこそ、リメイクをして、長く楽しむのがおすすめ。

赤ちゃんの服は可愛い柄のものが多く、優しい素材が使われています。

それを活かして、新しい服やおもちゃ、インテリアなどに生まれ変わらせてあげると良いでしょう。

縫製が苦手な方もぜひチャレンジしてみてくださいね。

この記事を書いたライター

おがわ みなみ
おがわ みなみ

関西在住で一児の母です。 子育てをしながら仕事も両立したいと思い、在宅ライターを始めました。 日々、子供と楽しく暮らせるよう工夫することが大好きです。 新米ママやプレママさんのお役に立てるような記事をお届けします。よろしくお願いします。

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