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赤ちゃんが泣くのには理由がある?

赤ちゃんが泣くのには理由がある?

赤ちゃんが泣くのには理由がある⁉

赤ちゃんはたくさん泣いて育つもの。分かってはいるけれど、毎日のお世話のなかで泣かれてばかりいたら、ママもイライラしたり、辛くなってしまいますよね。
おむつかな?お腹が空いたのかな?など、赤ちゃんの要求に応えようと必死に頑張るものの、なかなか泣き止んでくれないときもあるでしょう。

 

言葉が話せない赤ちゃんの場合は、自分の欲求や感情を泣くことで表しているので、大人から見れば同じような「泣く」という行動にも、それぞれ理由がある場合があります。
そこで今回は、赤ちゃんが泣く理由をまとめてご紹介。泣く理由がわかれば、毎日のお世話もグッと楽になるかもしれませんよ!

 

赤ちゃんが泣く理由「生理的欲求」

赤ちゃんが泣く理由には「生理的欲求」と「心理的欲求」があると言われます。
まずは空腹時や眠りたいときなどに泣く、生理的欲求から見ていきましょう。

 

【①お腹が空いている】
お腹が空くと赤ちゃんは泣いて知らせてくれます。
もし、授乳中に泣くようであれば、うまく飲めていなかったり、母乳が出ていないことがあります。しっかり赤ちゃんが飲めているか確認してみましょう。

 

【②眠いのに眠れない】
赤ちゃんは眠りたいのにうまく眠れないとグズって泣いてしまうことがあります。
赤ちゃんが安心して眠りにつきやすい環境を整えてあげましょう。たとえば以下のような点に注意してみてください。

 

赤ちゃんに厚着をさせすぎていないか
部屋が暑すぎたり寒すぎたりしないか
周囲がうるさすぎないか
布団をかけすぎていないか

 

【③おむつが汚れている】
おしっこやうんちなどでおむつが汚れていて気持ち悪いと泣くこともあります。赤ちゃんが泣いていたらおむつをまずチェックしてみましょう。

 

【④お腹が張って苦しい】
授乳後にげっぷがうまく出せないと、お腹が張って苦しくて泣いてしまうこともあります。
背中をポンポンと優しく叩いたりさすったりして、げっぷを出してあげてください。しっかりげっぷが出せればスッキリして泣き止むこともありますよ。

 

【⑤体調不良】
いつもと様子がおかしい、明らかに泣き方が違うという場合は、もしかしたら体調不良が原因かもしれません。また、体調不良だけでなく、おむつかぶれや虫刺されなどの痒みも泣いて訴えることがあります。

 

赤ちゃんが泣く理由「心理的欲求」

体の不調や空腹、眠さなどの生理的欲求に対し、赤ちゃんの感情の表れとして泣くことを「心理的欲求」と言います。生理的欲求すべてを満たしているにもかかわらず、まだ泣き止まないという場合は、以下のようなことが原因かもしれません。

 

【①寂しい・不安】
人見知りが始まる生後5〜6ヶ月くらいの時期。見慣れない人に抱っこされると不安で泣いてしまうことがあるでしょう。
また、はいはいが始まると、ママを探して泣く後追いも始まります。これも1つの感情表現です。「ママどこ?寂しいよ」と泣いているということですね。

 

【②遊んで欲しい】
ママに甘えて「遊んで」と泣いているときもあります。家事に追われて忙しい中大変ですが、なんとか、赤ちゃんを抱っこしたりおもちゃで遊んであげたりしてみてください。

 

理由がないのに泣くこともある!

赤ちゃんは時として、泣く理由がなくても、ただ、泣くということがあります。
赤ちゃんにとってのストレス発散だったり、肺の運動の1つとして泣いていることも。この場合は気が済むまで泣かせてあげるようにしましょう。

 

また、夕方になると決まって泣き出す「黄昏泣き」や「夕暮れ泣き」などもあります。これも明確な理由はわかってはいませんが、赤ちゃんが疲れたり、不安になったりすることで起こるのでは?と考えられています。赤ちゃんが泣くことすべてに必ずしも意味があるわけではないと、ママも気持ちをおおらかに持つことが必要かもしれませんね。

 

泣く理由がわからないときの対処法

おむつも授乳も問題ないのにまだ泣き続けるというときは、以下の方法を試してみましょう。

 

【①抱っこをする】
優しく声をかけながら抱っこをしてあげましょう。このとき、ママはイライラせず笑顔でリラックスして接することが重要です。
気持ちを穏やかにし、赤ちゃんの不安を取り除いてあげましょう。

 

【②気をそらす】
赤ちゃんの好きな音楽をかけてあげたり、好きなテレビを見せてみたりと、とにかく気をそらすようにするのも1つです。
ほかにも、サングラスをかけさせてみたり、ビニール袋でシャカシャカ音を鳴らしてみたり、「何だろう?」と赤ちゃんが興味を持ってくれるものを色々と試してみてください。

 

まとめ

赤ちゃんが泣き続けると、周囲の人の迷惑になっているのでは?と不安になり、つい焦って泣き止ませようとしてしまいがちです。
しかし、ママが焦れば焦るほど、そのイライラは赤ちゃんに伝わってしまい、余計に泣いてしまうという悪循環に陥ることも。

 

ママはゆったりとした気持ちで赤ちゃんに接するようにしたいですね。
ときには、毎日のお世話のなかで赤ちゃんの泣き声がママのストレスになってしまうこともあります。そんなときは、周りの家族にお願いして、少しリフレッシュする時間を作るようにしましょう。
色々な対策をしても泣きやまない時は、安全な場所に一度置いて、少しだけ離れても良いですよ。
ママの笑顔が赤ちゃんにとっての1番の安心材料ですから、休息をするのも大切なことです。

この記事を書いたライター

たけだ あおい
たけだ あおい

東京都出身、埼玉県在住。 現在、パートにて事務職の仕事をしながら、在宅ライター、幼稚園児の娘の母と3つの顔を持っています。 毎日ちょっぴり反抗期の娘の子育てに奮闘中!! 働くママという目線から、同じように子育てに悩み、楽しんでいるママたちのためになる情報をお届けしたいと思っています。

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