https://babys-care.net/life/

https://babys-care.net/life/

セカンド抱っこひもで快適な育児ライフを!

セカンド抱っこひもで快適なライフを

セカンド抱っこひもとは?

赤ちゃんが生まれたら用意するベビーグッズの1つに「抱っこひも」がありますよね。
抱っこひもとひと言で言っても、様々な種類がありますが、最近人気の抱っこひもと言えば、

 

・赤ちゃんを抱っこしやすい
・長時間の抱っこでもママの肩や腰に負担がかかりにくい
・赤ちゃんの体に負担がかかりにくい

 

などといった、様々な工夫がされているものが多いものです。

 

しかし、赤ちゃんが大きくなるにつれ、「サッと着脱できるような簡易的なものが欲しい」「外出時にかさばらないものが欲しい」など、用途や目的に合わせて2つ目の抱っこひもを検討するママも少なくありません

 

これがいわゆる「セカンド抱っこひも」。
今回はこの「セカンド抱っこひも」の必要性や選び方についてまとめました。

セカンド抱っこひもの必要性は?

赤ちゃんのお世話には、おむつなどの消耗品だけでなくベビーカーやベビーベッドなど様々なものが必要となるので、全て揃えると費用もかなり高額になってしまいますよね。
そんな中、すでに1つ抱っこひもを持っているのに、2つ目の抱っこひもは必要なのかどうか、悩むママも多いでしょう。
セカンド抱っこひもは、どんな時に必要となるのでしょうか?

 

【洗い替えとして】
抱っこひもは、外出時だけでなく家事をするときなど、自宅でも使用するママは多いですよね。
四六時中使用する抱っこひも。意外と赤ちゃんの汗やよだれで汚れてしまうことも多いんです。
しかし、洗濯してもなかなか乾かないので、洗うタイミングに困ってしまうというママもいるでしょう。

 

そこでセカンド抱っこひもがあると、1つ目を洗って乾燥させている間も使うことができるので、とても便利!
赤ちゃんを抱っこする際に使うものなので、いつも清潔に保っていられるのは安心ですね。

 

【ママ以外が使用するときのために】
最近人気の抱っこひもは、赤ちゃんとママのために「しっかりとした構造」でできているので、ベルトの装着方法などが複雑だったりしますよね。
昔ながらの「抱っこひも」しか使ったことのないおじいちゃんおばあちゃんだと、抱っこひもの使い方がわからない…ということもあるかもしれません。

 

そんなときに、簡易的なものをセカンド抱っこひもとして持っていると、おじいちゃんおばあちゃんでも安心して使うことができるので便利です。
ちょっとの間、おじいちゃんおばあちゃんに赤ちゃんを預けるというときも心配いりませんね。

 

【持ち運び用として】
ママの負担を減らすために、抱っこひもの肩ベルトにクッションが入っているものは、とてもかさばります。
ベビーカーでお出かけする際も、抱っこひもを持って行くママは多いので、コンパクトに収納できる簡易的な抱っこひもがあると便利です。

セカンド抱っこひもの選び方

セカンド抱っこひもは、ママの用途や目的に合わせて選ぶのがポイントです。主に、下記のような内容を参考にして選んでみてくださいね。

 

【抱っこひものタイプで選ぶ】
セカンド抱っこひもを選ぶ場合、どんな時に使用したいかを想像しながらタイプを選びましょう。
セカンド用としておすすめな抱っこひもは、以下のとおりです。

 

スリングタイプ…新生児から使用できるタイプが多く、前抱きや横抱きできるもの
クロスタイプ…紐状の簡易的な抱っこひもで、コンパクトに持ち運べるもの
ヒップシートタイプ…ウェストポーチのような形状で、赤ちゃんを抱っこした時にお尻を支えてくれるもの

 

【着脱のしやすさで選ぶ】
抱っこひもの使い方に慣れているママ以外の人に赤ちゃんのお世話をお願いする際は、着脱しやすい抱っこひもがおすすめ。
クロスタイプやスリングタイプなど、サッと赤ちゃんを抱っこできるので使い方が簡単です。

 

また、ママが自宅で寝かしつけのために使う場合も、着脱が簡単だと眠った赤ちゃんを起こすことなく、布団に下すことができるので便利です。

 

【コンパクトさで選ぶ】
ベビーカーでの外出が増えてきたら、コンパクトに持ち運べるタイプの抱っこひもがおすすめです。
折りたたんでもかさばらないものを選びましょう。

 

【軽さで選ぶ】
赤ちゃんは大きくなってくるとどんどん重くなります。
しっかりとした抱っこひもはそれなりに重さがあるので、長時間使用する場合にはママの負担にもなります。そこで少しでもママの負担が軽減できるよう、軽い抱っこひもを選ぶのがおすすめです。

 

【肩や腰の負担軽減設計になっているか】
抱っこひもはママの肩や腰に大きな負担がかかります。
セカンド抱っこひもでも、長時間使用することが考えられる場合は、肩の部分や背中、腰にあたる部分がママに優しい設計になっているかもチェックしましょう。

 

【長く使えるか】
対象体重も確認してから購入しましょう。
抱っこやおんぶが好きな赤ちゃんの場合は、抱っこひもの出番も多いため、せっかく買うなら長く使えるものを選ぶようにしましょう。

まとめ

赤ちゃんとの生活には、おんぶや抱っこは欠かせないもの。
様々な用途や目的に応じた「セカンド抱っこひも」があると、今よりもっと赤ちゃんのお世話が楽になるかもしれませんね。
是非皆さんも、お気に入りのセカンド抱っこひもを見つけてみてください。

この記事を書いたライター

きくちまい
きくちまい

2歳と6歳の子どもを育てているライター歴3年の在宅ママライターです。 幅広いジャンルで執筆中。日本中のママへ、わかりやすくて「なるほど!」な情報をお届けします!

赤ちゃん成長ナビとは?

赤ちゃん成長ナビの活用方法

赤ちゃん成長ナビの活用方法

赤ちゃん成長ナビでは、生後まもなくから1歳になるまでの赤ちゃんの月齢別成長度合いや育児のポイントについて紹介しています。
生まれたばかりの赤ちゃんがいる新米ママはもちろん、もうすぐで赤ちゃんが生まれてくるプレママや将来的に赤ちゃんが欲しいと考えている方に、妊娠・出産・子育てに関する情報をお届けすることで、安心して赤ちゃんと向き合えるお手伝いをしたいと考えています。

[適用テンプレートファイル名]single.php