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子育て支援センターを利用するメリット

子育て支援センターはどんなところ?

子育て支援センターは、主に自治体やNPO法人が運営している、子どもやその保護者が遊んだり、交流をしたり、子育て等について相談できる施設の事。

小さい赤ちゃんから遊べる絵本やおもちゃ、遊具などが用意されており、独立した施設として設けられているところもあれば、保育園に併設されている場合もあります。

 

そんな子育て支援センターを利用するメリットはどんなところがあるでしょうか。

また、デメリットはあるのかを見てみましょう。

 

子育て支援センターの活動内容と利用法

 

子育て支援センターを利用するメリット

まずは利用するメリットを見ていきます。

 

【メリット①無料で遊べる】

子育て支援センターは、自治体やNPO法人で運営されている事が多く、基本無料で利用できます。

子どもの対象は未就園児をメインとしているところが多く、施設によっては未就学児まで、小学校低学年まで…など異なる場合もありますが、対象年齢の子とその保護者なら誰でも利用可能です。

 

会員登録などを済ませれば、そのセンターにあるおもちゃや絵本、遊具を自由に使える他、身体計測会や季節の行事、お誕生日会などの行事への参加、相談なども無料で行えます。

一部有料のイベントを行っているところもあるかもしれませんが、無料でいろいろ遊べるのは嬉しいポイントですよね。

 

 

【メリット②天候に左右されず遊べる】

屋内の施設も多く(屋外の施設を併設している場合も)、天候に左右されずに遊びに行ける施設である事もメリットの1つ。

天気の悪い日が続くと、家の中だけで遊ぶのにも限界がある事も。

そんな時、子どもにとってもママにとっても気分転換のように遊べる施設です。

 

 

【メリット③ルールが学べる】

子育て支援センターには、主に未就園の小さな子どもが遊びに来ます。

その中で、おもちゃの貸し借りや順番を守って遊具を使う、などのちょっとした集団のルールを学べる事も。

 

 

【メリット④月齢・年齢に合わせたイベント・講習会がある】

クリスマスやおひな祭りなど、季節のイベントや、その月のお誕生日会、身体計測などのイベントを行っている他、月齢・年齢に合わせたイベントを開催している子育て支援センターもあります。

例えば、月齢ごとに合わせたベビーマッサージ講座、離乳食講座など。

講師や栄養士、保健師など、専門家による講座が開催されている場合もあるので、要チェックですね。

普段気になっている事を質問・相談できる、良い機会になるかもしれません。

 

 

【メリット⑤同じくらいの子どもと知り合える】

年齢制限が小学生くらいの子育て支援センターでも、学校や園がある時間帯には未就園児とその保護者が集まる事が多いです。

そのため、同じくらいの子どもと知り合いやすく、一緒に遊ばせたり、保護者同士の交流の場となる事も。

地域の子育て支援センターなら、生活圏内も同じ場合が多いですし、ゆくゆくは同じ園・学校に通う事になるかもしれないので、情報交換の場とするのもいいですね。

 

 

【メリット⑥地域の情報を知れる】

保護者同士だけでなく、子育て支援センターのスタッフもその地域に住んでいる人も多いため、地域の情報を聞いてみるのもいいでしょう。

子連れで出かけやすいスポット、保育園幼稚園などの情報も聞いてみるのもいいですね。

 

 

【メリット⑦相談ができる】

子育てに悩みがある場合は、気軽にセンターのスタッフに相談してみるのもいいでしょう。

必要であれば、専門相談窓口や専門スタッフを紹介してくれる場合もあります。

 

 

【メリット⑧息抜きになる】

子育て支援センターの利用が息抜きになる事もあります。

子どもも家にはないおもちゃで遊べて楽しめたり、ママもスタッフや他の保護者などの大人と話せるので、気持ちもすっきり、リフレッシュできるかもしれません。

 

子育てセンターを利用するデメリットはある?

反対にデメリットはあるのでしょうか。

 

【デメリット①トラブル】

おもちゃの取り合いになったり、大きい子と小さな子がぶつかってケガをしたりなど…

誰でも利用できる公共の施設では仕方がないトラブルですが、我が子がケガをしてしまうと心配ですよね。

 

また、子どものトラブルによる保護者間トラブル、支援センターでの交流がきっかけでできたママ友グループ内で人間関係トラブルが起きるケースも稀にあるようです。

 

 

【デメリット②他の子と比べてしまう】

子育て支援センターはいろんな子が利用します。

同じくらいの月齢・年齢でも、未就園児頃の子どもたちの発達には個人差が大きいものですが、他の子の発達と我が子と比べ、落ち込んだり、心配になったりするママもいます。

 

 

【デメリット③疲れる】

交流が楽しめると言っても、人とコミュニケーションをとるのが苦手という方もいますし、子どもものんびり自分のペースで遊びたい子もいるでしょう。

その場合は支援センターに長くいると疲れることも。

 

 

【デメリット③病気を貰うリスク】

公共の施設なので、風邪や他の病気などを貰ってくる可能性はあります。

特におもちゃは消毒等は定期的にされているものの、共有物なので、感染症には要注意です。

 

まとめ

子育て中のママや子どもにとって、子育て支援センターを利用するメリットはたくさんあります。

その一方、デメリット部分が気になるという方も。

絶対利用しなければいけない施設ではないので、メリットデメリットを総合的に考えながら、ママの好きなように、楽しく利用をしてみてください。

この記事を書いたライター

おかだ うみ
おかだ うみ

11歳、6歳の兄弟を育児中のママライター。うどん県出身、お蕎麦の美味しい北陸在住。趣味はカフェ巡り、キャンプ、音楽鑑賞。子どもたちとの些細なできごとを100%楽しめるような毎日にしたい!と日々模索中。その中で学んださまざまな情報をお届けできたらと思っています。

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