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海外の赤ちゃん服のサイズが知りたい

赤ちゃんの海外の服のサイズが気になる

赤ちゃんの服には、かわいいデザインのものがたくさんあります。

日本ブランドの服ももちろんかわいらしいのですが、海外ブランドの服にもデザイン性の高い服や、値段が安く押さえられているのに作りがしっかりしている服などもあり、気になっているというママもいることでしょう。

 

海外ブランドの赤ちゃんの服を選ぼうと思った時、悩ましいのがサイズの表記についてです。

日本の表記とは異なるため、赤ちゃんにぴったりの服を買うには、どれを選べばいいのか分かりにくいですよね。

 

今回は、海外ブランドの赤ちゃん服のサイズ表記の見方や、日本ブランドの服とのサイズ感の違い、購入の際に気を付けたいポイントなどを一緒に押さえていきましょう。

 

赤ちゃんの海外ブランド服のサイズ表記

まずは、赤ちゃん服の海外ブランドと日本のサイズ表記の違いを確認していきましょう。

 

【日本の赤ちゃん服のサイズ表記】

日本の赤ちゃん服のサイズ表記の目安は次のようになっています。

 

生後0~3ヶ月…50cm

生後3~6ヶ月…60cm

生後6~9ヶ月…70cm

生後9~12ヶ月…80cm

生後12~18ヶ月…80~90cm

 

このように、日本のサイズ表記は赤ちゃんの月齢あたりの一般的な身長を元に、サイズの表記をしています。そのため、単位はcmです。

 

【アメリカの赤ちゃん服のサイズ表記】

アメリカブランドの赤ちゃん服のサイズ表記の目安は次のようなものです。

 

生後0~3ヶ月…3M(日本サイズ:50㎝)

生後3~6ヶ月…6M(日本サイズ:60㎝)

生後6~9ヶ月…9M(日本サイズ:70㎝)

生後9~12ヶ月…12M(日本サイズ:80㎝)

生後12~18ヶ月…18M(日本サイズ:80、90㎝)

 

アメリカでは、赤ちゃんの月齢を元に、サイズの表記をしています。単位となっているMは、months=月齢という意味です。

 

【ヨーロッパの赤ちゃん服のサイズ表記】

おしゃれなデザインの赤ちゃん服が多いヨーロッパのブランド服。サイズ表記の目安は以下の通りです。

 

新生児サイズ…50(日本サイズ:50㎝)

生後1~3ヶ月…56(日本サイズ:50㎝)

生後3~6ヶ月…62(日本サイズ:60㎝)

生後6~9ヶ月…68(日本サイズ:70㎝)

生後9~12ヶ月…74(日本サイズ:80㎝)

生後12~18ヶ月…80(日本サイズ:80、90㎝)

 

ヨーロッパは日本と同じく、赤ちゃんの身長を元に表記されていますが、日本より細かい数字での表記です。

 

【韓国の赤ちゃん服のサイズ表記】

かわいいのにお手頃な価格の赤ちゃん服が多い韓国ブランドですが、表記はブランドによってサイズの表記が異なります。

1・3・5…とあったり、S・Mといった表記もあります。

 

生後0~6ヶ月…1号(日本サイズ:60㎝)

生後1歳~1歳半…3号またはXS(日本サイズ:80㎝)

が目安です。

 

ブランドによって異なることが多いので、お店の方にサイズを直接問い合わせるのが安心ですね。

 

海外と日本で赤ちゃん服の表記が違う理由

海外と日本で赤ちゃん服のサイズ表記が違うのは、紛らわしいですよね。

なぜ、サイズ表記が違うのかというと、国によってサイズを設定する時の基準が異なるためです。

 

日本とヨーロッパは同じ身長表記ではありますが、日本は赤ちゃんに少し大きめの服を用意し、長く服を着させていこうという考えがあります。

一方ヨーロッパでは、その時期の赤ちゃんの体形に合った服を着させていこうという考えがあり、その時期の赤ちゃんの身長に合わせた、細かいサイズ表記となっているのです。

 

海外と日本の赤ちゃん服の作りの違い

では、服の作りにも違いはあるのでしょうか。

日本の赤ちゃん服は比較的赤ちゃんの首回りや体回りにゆとりがあるのに対し、海外の赤ちゃん服はより体にぴったりとフィットした作りのものが多いです。

また、海外の赤ちゃん服の方が腕や裾の作りも長めです。

 

これは赤ちゃんのスタイルをより素敵に見せようという、日本と海外とのデザイン性の違いからくるものです。

ぴったりとした作りになっていても、伸縮性が良い、肌触りが良いなど、着心地は問題ないものも多いですよ。

 

海外の赤ちゃん服を選ぶ際の注意点

日本のものとはサイズ表記も作りも違う海外の赤ちゃん服。

購入には、気を付けたいポイントもいくつかあります。

 

【できれば手に取ってみよう】

日本と海外では服の作りが異なるため、できれば店頭などで手に取って選ぶのが望ましいです。

サイズ感の確認も大事ですが、服の質感などにも注目して選びたいためです。

海外ブランドの赤ちゃん服の中には、日本製のものよりも丈夫で着心地が良く、ママも使いやすいという服もあります。

 

海外ブランドの服をネットショップで購入する場合は、手に取れませんが、サイズ感が合わなかった時のことを考え、返品できるかどうかの確認もしておきましょう。

 

【口コミを参照しよう】

海外ブランドの赤ちゃん服でも、人気のブランドのものは、先輩ママも多く愛用しています。

インターネットやSNSなどで口コミを参照してみましょう。

 

例えば、着丈感や着せやすさ、質、洗濯に強いかなど、実際に使ってみたママ目線のリアルな声を拾えると、失敗も少なく購入できるかと思います。

 

まとめ

海外ブランドの赤ちゃん服はサイズ表記が異なり分かりにくいですが、表記の単位の意味を覚えておけば、分かりやすいのではないかと思います。

海外の赤ちゃん服も取り入れながら、赤ちゃんのおしゃれを楽しんでみてくださいね。

この記事を書いたライター

斉藤亜依
斉藤亜依

4歳と2歳のやんちゃ娘を育児中の元保育士。現在は旦那の自営業を支えながらも、保育や子育ての経験を活かせる仕事がしたい!と強く思い、上の子の出産を期にライターの仕事をしています。 ワ―ママ×ワンオペ育児でキツイと感じることもありますが、同じように仕事や育児に奮闘するママに寄り添えるような記事をお届けしたいと思っています。

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