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赤ちゃん部屋の収納にはワゴンが便利!

赤ちゃんの部屋の収納

細々としたお世話グッズや、ベビー服、そしておむつなど、赤ちゃんには必要なものがたくさんあります。
赤ちゃんのお世話グッズをどのように収納すればいいのか、悩んでいるママは多いのではないでしょうか。
そこでおすすめしたいのがワゴンを使った収納方法です。

 

近年では赤ちゃん用品の収納の主流ともなったワゴン収納。
今回は、ワゴン収納のメリット・デメリットと、3段ワゴン収納の実例を紹介します。

 

ワゴン収納のメリット

まずはワゴン収納のメリットからご紹介します。

 

【メリット①移動が簡単】
キャスター付きのワゴンなら、ワゴンいっぱいにグッズを入れても楽々移動ができます。
日中はリビング、夜は寝室など、赤ちゃんの生活する場所にワゴンごと持って行くことが可能です。
来客時には目立たない場所へ移動させたい、という場合でも便利ですね。

 

【メリット②必要なものがすぐに取り出せる】
よだれや鼻水でガーゼが必要になったり、おむつ漏れをしたりと赤ちゃんのお世話はバタバタです。
ワゴン収納はどこに何があるのかがパッと分かるので、必要なものをすぐに取り出すことができます。
ママ以外の人にお世話を頼む際も、細かく説明しなくても分かってもらえるのも利点です。

 

 

【メリット③省スペース】
高さはあるものの、棚や備え付けのラックのように大きなスペースをとらないのもワゴン収納のメリット。
お部屋に収納スペースがあまりなくても、ワゴンなら狭いスペースに収まりやすいです。

 

 

【メリット④自分の好みにしやすい】
ワゴンにはバスケットの高さを調整できるものや、磁石がくっつく素材のものもあり、自分好みにカスタマイズしやすいです。
ママの使いやすいように自分だけのワゴンを簡単につくることができます。

 

 

【メリット⑤長く使える】
赤ちゃんが成長しても長く使うことができるのもワゴン収納のメリット。
赤ちゃんが成長してからも勉強用品を収納したり、洗面所やキッチンでも活躍してくれますよ。

 

ワゴン収納のデメリット

便利なワゴン収納ですが、下記のようなデメリットもあります。

 

【デメリット①中身が見える】
メリットでもありデメリットでもあるのが、中身が見えるという点です。
取り出しやすさはありますが、来客時など生活感が出てしまうことも。
蓋つきのポリプロピレンボックスなどを活用するとすっきりと収納できますよ。

 

 

【デメリット②つかまり立ちが始まると危険】
赤ちゃんがねんねのうちは良いのですが、つかまり立ちや伝い歩きが始まると危険なこともあります。
軽いものではなくなるべく重さのあるものを選べば、転倒をふせげます。
また、キャスター付きのタイプはしっかりとロックをかけるようにしましょう。

 

 

【デメリット③階をまたいだ移動には不向き】
移動がスムーズなワゴンですが、高さや重さがあるため1階から2階へなど、階をまたいだ移動はしにくいです。
どのようなシーンで使用したいかをしっかりとイメージして決めるようにするといいですね。

 

ワゴン収納実例①お世話グッズを収納

まずは赤ちゃんのお世話グッズをまとめて収納する実例を、バスケットごとにご紹介します。

 

【上段:細かいお世話グッズ】
上段は、赤ちゃんに触れられたくない細かいお世話グッズの収納が便利です。

 

・ベビー綿棒
・ベビーオイル
・ワセリン、保湿剤
・爪切り
・消毒用アルコール
・(ある場合は)赤ちゃんの薬

 

などまとめて収納すると便利ですよ。
ワゴンには仕切りがないので、仕切り付きのボックスを使用するとごちゃごちゃせず、すっきり収納できます。

 

 

【中段:頻繁に使う布小物】
中段には赤ちゃんが頻繁に使う布小物を収納します。

 

・スタイ
・ガーゼ
・肌着

 

など、赤ちゃんの使用頻度に合わせて入れておくと取り出しやすく便利です。
特にガーゼは、よだれやミルクの吐き戻し、鼻水や涙を拭き取る等、なにかと使用する頻度が高いのでサッと取り出せる場所にあると慌てずに済みます。

 

 

【下段:おむつグッズ】
下段には、おむつ関連のものを収納します。

 

・おむつ
・おしりふき
・おむつを捨てる袋
・おむつ替えシート

 

などを収納。
おむつ替えは座って行うママが多いため、下段に収納すると取り出しやすいですよ。
赤ちゃんがいたずらをするようになったらおしりふきや袋は上段へ置いてもいいですね。

 

ワゴン収納実例②ベビー服を収納

続いて、ベビー服を収納する例をご紹介します。
赤ちゃんは着替えの頻度が高いです。普段過ごす部屋に服を収納しておくと、服を汚した時なども慌てずにすぐに着替えさせることができます。

 

【上段:小物類】
上段は、小物類を収納します。

 

・スタイ
・靴下
・ガーゼ

 

また、女の子ならヘアゴムやヘアアクセサリーなど、赤ちゃんに触られたくない細かいものを入れておくと良いですよ。

 

 

【中段:洋服】
中段は、カバーオールやロンパース、Tシャツやレギンスなどを収納します。
お出かけ着など特別な時に着せたい服は、いたずら防止のため手の届かないクローゼットなどにしまっておくことをおすすめします。

 

 

【下段:肌着、パジャマ】
下段は使用頻度の高い肌着を収納しておくと取り出しやすく便利です。
また、肌着と同じ段にパジャマも収納しておくと、お風呂の前の準備がスムーズに行えます。

 

まとめ

使い勝手が良いだけでなく、おしゃれさもあるワゴン収納。
紹介した実例以外にも、おもちゃを収納するために使用するママもいますよ。
ママの使いやすいようにカスタマイズして、スムーズに赤ちゃんのお世話ができるといいですね。

この記事を書いたライター

小橋 まな
小橋 まな

2歳の娘を育児中のママライター。出産前は子供がとても苦手だったのに、今では娘を溺愛しすぎてたまに我に返ることもあるほどです。育児休暇後職場復帰の予定が、実父の体調不良をきっかけに退職し在宅ライターの道へ。心配性で神経質になってしまった0歳児育児の過去の自分を振り返り、ママたちが安心して育児ができるような記事をお届けしたいと思います。

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