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抱っこひもの洗濯方法は?

抱っこひもは洗濯できるの?

赤ちゃんとの生活に欠かせない抱っこひも。

毎日使っていると汗やよだれ、吐き戻しなどの汚れが気になりますよね。

汚れを放置していると、においの原因になることも。

暑くなってくると尚更でしょう。

 

そんな抱っこひもは洗濯しても良いのでしょうか?

メーカーや素材にもよりますが、ほとんどの抱っこひもは洗濯できます。

赤ちゃんが使うものは、清潔にしておきたいですよね。

 

しかしバックルがあったりゴムがついていたり、抱っこひもは服と違って形が複雑。

どうやって洗って良いのか分からず、まだ洗濯したことがないというママもいるかもしれません。

 

今回は、抱っこひもの洗濯方法についてご紹介します。

併せて洗濯する際の注意事項や、毎日のお手入れ法についてもお伝えしますので、参考にしてみてくださいね。

 

抱っこひもの洗濯方法は?

抱っこひもを洗濯する時に気になるのが、色あせや型崩れでしょう。

正しい洗い方を知ることで、そういったトラブルは防げます。

 

抱っこひもの自宅での洗濯方法は「洗濯機」「手洗い」の2つです。

どちらでも、

 

・中性洗剤

・大きめの洗濯ネット

 

を用意しましょう。

色落ちしにくく生地を傷めないように洗うには、デリケート衣類やおしゃれ着洗いに使う中性洗剤がおすすめですよ。

 

【洗濯方法①洗濯機】

手軽に洗うには洗濯機が便利ですが、心配なのがバックルの破損やゴムの劣化ですよね。

また、固いバックルは洗濯槽を傷つける可能性もあります。

洗濯機で洗う場合は事前準備をし、しっかりと手順を確認してくださいね。

 

①バックルやファスナーなどは全てとめ、調節ベルトをまとめるゴムは外す

②バックルを包むように丸めて2つ折りにし、洗濯ネットへ入れる

③弱や手洗いコースなど、標準より優しいコースで洗って脱水する

 

【洗濯方法②手洗い】

型崩れや生地が傷むのが気になるママは、手洗いが良いでしょう。

 

①たらいや洗面器にぬるま湯と中性洗剤を入れ、抱っこひもを数分つけておく

②汚れを押し出すように手で押し洗いする

③水で2回以上すすぐ

④洗濯ネットに入れ洗濯機で脱水する

 

脱水する時は洗濯機で洗う際と同様、バックルの破損に注意が必要です。

 

【干す】

手洗いや洗濯機で洗い終わったら、形を整えて干します。

直射日光に当てると生地が色あせる原因になるため、風通しの良い場所で陰干しをしましょう。

 

抱っこひもを洗濯する時の注意事項

そもそも抱っこひもの洗濯は、どのくらいの頻度でするものなのでしょうか?

使い方や季節によっても違いますが、夏場は2~3週に1回、冬は1ヶ月に1回が目安のようです。

また抱っこひもの洗濯には、いくつか注意事項があります。

 

【説明書や洗濯表示を確認する】

抱っこひもも種類はさまざま。

今回ご紹介しているのは一般的な洗濯方法ですが、抱っこひもによっては違う場合もあるかもしれません。

 

洗濯する前に、必ず持っている抱っこひもの説明書や洗濯表示を確認しましょう。

間違った洗濯方法は抱っこひもの生地を傷めたり、形が崩れたりする原因になります。

 

【乾燥機は使わない】

便利な乾燥機もバックルの破損などに繋がるため、使用しない方が良いでしょう。

 

【蛍光増白剤・塩素系漂白剤入りの洗剤は使わない】

蛍光増白剤や塩素系漂白剤を使った洗剤は、色落ちや赤ちゃんの肌荒れを起こす可能性があります。

抱っこひもの洗濯には優しい洗い心地の中性洗剤や、赤ちゃん専用の洗濯洗剤を使いましょう。

 

【洗うタイミングに気を付ける】

洗うタイミングにも注意が必要です。

抱っこひもはママの体への負担を減らすため、場所によって中綿やクッション材を入れて厚めに作ってあります。

そのため気温や天気によっては、完全に乾くのに1日以上かかることも。

 

洗濯するのはお出かけしない日や、抱っこひもを使わなくても良い日を選びましょう。

毎日使いたい場合は、お下がりや少しコンパクトなものなど、予備の抱っこひもがあると安心ですね。

 

抱っこひもの洗濯頻度を減らす工夫

抱っこひもは洗濯して清潔に保ちたい反面、頻繁に洗うと気になるのが色落ち・型崩れです。

乾くのも時間がかかるため、できれば洗濯回数は必要最低限に抑えたいですよね。

ちょっとした工夫と毎日のひと手間で、丸洗いをしなくて済む場合もあります。

 

・少しの汚れは部分洗いや、薄めた中性洗剤で拭き取りをする

・使用後は湿気を取るため、風通しの良い所で保管する

・毎回除菌スプレーや消臭スプレーをかけ、乾かす

・汚れがちな肩ベルトや、赤ちゃんの頭が当たる部分にはカバーを付け、カバーのみ洗う

 

少し面倒に感じるかもしれませんが、洗濯頻度を減らすことも、抱っこひもを長く使う秘訣の1つかもしれません。

 

まとめ

抱っこひもの洗濯方法に悩むママは多いようです。

毎日使うものだから、赤ちゃんの肌に直接触れる抱っこひもは清潔にしてあげたいですよね。

しかしかさばったりバックルがついていたり、洗おうと思っても取り扱いが難しく、躊躇してしまうこともあるでしょう。

 

一見洗濯しにくそうですが、手順を守れば簡単です。

正しい洗濯方法で洗えば、破損や色褪せ・型崩れも防げますよ。

 

きれいだと赤ちゃんもママも気持ち良いですよね。

清潔な抱っこひもで、暑い時期も快適に過ごしましょう。

この記事を書いたライター

中岡ゆり
中岡ゆり

5歳と2歳の男の子を育児中のママライター。ワンオペの毎日は大変ですが、バタバタと賑やかに過ごしています。 現在はパートをしながら、在宅ライターとしても活動中。ちょっとしたことで不安になり、心配していた0歳児育児。 同じように悩むママたちが、今しかない赤ちゃんとの貴重な時間を安心して楽しめるきっかけになるような記事をお届けしたいと思います。

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