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ベビー用ヘッドガードとは?選び方は?

ベビー用ヘッドガードとは?選び方は?

ベビー用のヘットガードとは?

赤ちゃんがお座りやつかまり立ちができるようになると、成長が嬉しい反面、転んで頭をぶつけてしまうなどのケガも心配ですよね。
特に赤ちゃんが頭を打ってしまうと、重篤な症状が出ることもあり、注意しているママもいると思います。
しかし、成長途中の赤ちゃんの頭は体に比べて大きく、バランスを崩して転倒することも多いもの。

 

そんな万が一に備えて活用したいのが「ヘッドガード」です。
ヘッドガードとは、家具に装着するのではなく、赤ちゃんの頭部に直接つけてあげるクッションのようなものです。これなら元気に動き回る赤ちゃんにも対応できるので安心ですね。

 

今回は、そんなベビー用ヘッドガードについて詳しくご紹介します。

 

ベビー用ヘットガードの種類

ヘッドガードには大きく分けて2種類あります。

 

【リュックタイプ】
リュックのように背負うことで、頭から背中をガードしてくれるタイプです。
軽い作りとなっているのにフワフワなので、赤ちゃんの頭をしっかりガードしてくれます。
主に赤ちゃんの背面を守ってくれるので、お座りやつかまり立ちが安定しない時期に後ろに倒れこんでしまうのを守ってくれますよ。

 

見た目もかわいらしく、背負うと背中に羽が生えたようなデザインや動物を背負っているようなデザインがあります。使わなくなった後もぬいぐるみや枕の代わりになるので、とても便利です。

 

【ヘルメットタイプ】
名前の通り、ヘルメットのように頭にかぶって使うタイプです。
ヘルメットといっても大人が使うようなものではなく、赤ちゃんらしいかわいいデザインで、かぶる動物になれたり、帽子のような見た目のものもあります。

 

柔らかい赤ちゃんの頭を、全方向から守ってくれるのが特徴です。家具の角が心配というお家の方にもおすすめです。

 

生後6ヶ月頃から使える商品がほとんどですが、ただでさえ頭が重い時期です。
重量が軽いヘッドガードが多いものの、たった数グラムでも赤ちゃんの頭の負担になってバランスを崩してしまうこともあります。
お座りが安定しない時期は使用せず、はいはいが始まって活発になってきたら、様子を見て取り入れていくのがおすすめです。

 

ベビー用ヘットガードを選ぶポイント

数ある商品からヘッドガードを選ぶポイントを押さえておきましょう。

 

【使用時期や用途に合わせて選ぶ】
赤ちゃんの使用時期も考慮しながら、赤ちゃんの背面への転倒が不安ならリュックタイプを、頭をしっかり守りたいならヘルメットタイプを選びましょう。

 

【赤ちゃんが嫌がらないかどうか】
帽子やリュックは、赤ちゃんが嫌がる可能性があります。
お家にある帽子やリュックを装着してみて、赤ちゃんが嫌がらないタイプを選ぶようにしましょう。

 

【通気性】
ヘルメットやリュックは、夏場は汗で蒸れますよね。
使用時期にもよりますが、通気性の良いメッシュ素材を使っているかなども考慮に入れても良いでしょう。ヘルメットなら適度な隙間があるかも選ぶ際のポイントです。

 

【衛生面】
赤ちゃんに使うものですから、洗える素材かどうかも確認しておきましょう。

 

【見た目】
やはり、赤ちゃんに使うものですから見た目が重要です。
ヘッドガードはその見た目のかわいらしさから、「使いたい」と思っているママも多くいます。
ぜひ、ママの好みのヘッドガードを選び、この時期の赤ちゃんならではのかわいい姿を見てあげてください。

 

ベビー用ヘットガードはいつまで使う?

ベビー用ヘッドガードの多くの商品は、対象月齢が生後6ヶ月頃からとなっています。
生後6ヶ月といえば、寝返りが上手になっていて、両手を床につきながら少しだけ1人でお座りができるようになっている時期ですよね。

 

まだヘッドガードは早いような気もしますが、これからお座りがどんどん上手になり、あっという間につかまり立ちができるようになっていきます。この時期から少しずつ、ヘットガードに慣れていくのもいいでしょう。

 

使える時期は、最大で24ヶ月前後までとなっています。
このころには大分歩行も安定しており、歩くのが得意な子は軽く走り出す子もいます。
転倒すれば頭からというよりも、ひざや手をすりむくようになることが多いので、意識してヘッドガードを装着する必要はなくなります。

 

頭を支えるヘルメットタイプでしたら、3歳ごろまで使える商品もあるので、よく転ぶ、よく頭をぶつける…という子には使い続けてもいいかもしれません。ただし、赤ちゃん自身が嫌がる場合は、無理して使う必要はありません。
様子を見ながら判断していきましょう。

 

ベビー用ヘッドガードで赤ちゃんを守ろう

赤ちゃんの歩行が安定するまでは、家庭内の転倒事故に気を付けたいもの。しかし、ちょっと目を離した隙に転んでしまったり、テーブルの角に頭をぶつけてしまったということもあるでしょう。

 

低月齢の赤ちゃんは、頭の骨が柔らかい時期ですから、頭のケガは特に心配ですよね。
そんな時こそ、今回ご紹介したようにヘッドガードを使ってしっかり赤ちゃんを守ってあげましょう。また、ヘッドガードの使用以外にも、赤ちゃんが動き回るようになったら、もう一度お部屋の中に危険がないか確認するようにしてくださいね。

この記事を書いたライター

斉藤亜依
斉藤亜依

4歳と2歳のやんちゃ娘を育児中の元保育士。現在は旦那の自営業を支えながらも、保育や子育ての経験を活かせる仕事がしたい!と強く思い、上の子の出産を期にライターの仕事をしています。 ワ―ママ×ワンオペ育児でキツイと感じることもありますが、同じように仕事や育児に奮闘するママに寄り添えるような記事をお届けしたいと思っています。

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