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今話題の「ベビーラップ」って何?

今話題の「ベビーラップ」って何?

ママに話題のベビーラップって何?

ベビーラップというものを聞いたことありますか?近年、海外のママの間で話題となっていて、ママの体に巻き付ける新しい形のスリングです。1枚の長い布でできていて、いろんな抱き方ができ、新生児から使えます

 

そんなベビーラップですが、一般的な抱っこ紐と比べて、どのようなメリットがあるのでしょうか。また、使用する上で注意しなければいけないことなど、デメリットはあるのでしょうか。今注目を浴びているベビーラップの特徴をご紹介します。

ベビーラップのメリットはどんなもの?

まず、ベビーラップの特徴とともに、メリットを見てみましょう。

 

【ベビーラップのメリット1.金具がない】
ベビーラップは先述した通り、1枚の長い布です。一般的な抱っこ紐のように金具やプラスティックの部品などは一切ありません。部品が体に当たって痛い、赤ちゃんが口に入れてしまうなどの心配がないのがメリットの1つです。

 

【ベビーラップのメリット2.いろんな抱き方ができる】
金具がないため、臨機応変にいろんな抱き方ができます。新生児の抱っこはもちろん、首が座ったらおんぶも可能
4歳くらいの子どもの抱っこの補助としても使えます。

 

肩に負担のかからない抱き方を実践すれば、長時間使っても疲れにくいですよ。ママの負担軽減にもつながります。

 

【ベビーラップのメリット3.密着度が高い】
ベビーラップは赤ちゃんとママがぎゅっと密着できるのも特徴です。伸縮性のある布でできているものが多いので、巻くときに体にぎゅっと巻き付けることで密着度を高めることができます

 

一般的な抱っこ紐を、着ている洋服の厚さや赤ちゃんの体勢に合わせて密着度を調整するのは大変ですよね。
しかし、ベビーラップは着用のたびに調節でき、抱っこする人の体型にも合わせられるので、パパがお休みの日はパパにベビーラップで抱っこしてもらうことも簡単です。

 

密着するとママも安心ですし、ママの体温を感じられる赤ちゃんはもっと安心。ベビーラップに包まれてママに抱っこしてもらうと、よく寝る子も多いようですよ。

 

【ベビーラップのメリット4.おしゃれなデザインが豊富】
ベビーラップは海外製のものが多いためか、おしゃれなデザインのものが多いのが特徴です。まだ日本では珍しいベビーラップですから、注目度も上がりますね。

 

【ベビーラップのメリット5.通気性が抱っこ紐よりある】
抱っこ紐が大変なのは特に夏。抱っこしているだけで暑いのに、抱っこ紐の生地はしっかりと作られていることが多いため、更に熱が赤ちゃんにこもりがちです。
その分、ベビーラップは布で作られているので、通気性があり、ママも赤ちゃんも涼しく感じられるでしょう

 

【ベビーラップのメリット6.比較的リーズナブル】
抱っこ紐は肩への負担軽減が考えられ工夫されているものや、さまざまな抱き方ができるものは、結構お値段が高いものが多いですよね。
しかし、ベビーラップはあくまで1枚の長い布。抱っこ紐よりもリーズナブルな価格で購入できるのも魅力の1つです。

ベビーラップの使用上の注意点は?

いろんなメリットがあるベビーラップですが、使用上の注意点もあります。デメリットも踏まえ、ベビーラップを選んでみてください。

 

【ベビーラップのデメリット1.巻くのが難しい】
ベビーラップのデメリットは何より慣れないときには巻くのが大変なことでしょう。抱っこするまでに時間がかかるので、事前の練習が必要です。
ひとつの巻き方を覚えても、他の抱き方をするには、また巻き方を覚えなければいけません。

 

抱っこ紐ならある程度抱き方は決まっているので難しくはないですが、ベビーラップは慣れるまでは大変と言えるでしょう。

 

【ベビーラップのデメリット2.着用時に地面に当たってしまう】
ベビーラップは本当に長いので、着用時に布が地面についてしまうのもデメリットの1つです。おうちで着用するときはいいですが、外出先で一旦赤ちゃんを下ろした後にまた着用する場合、地面に当たってしまうと衛生面が気になる場合も。

 

地面につかないような巻き方のコツをつかむまでは大変そうですね。

 

【ベビーラップのデメリット3.身動きが取りにくい】
密着度が高いため、その分ママが自由に身動きは取りづらいです。だからといって緩めにつけると、赤ちゃんが危険です。家事をするときは、おんぶに変えるといいですね

 

【ベビーラップのデメリット4.洗濯が大変】
長い布なので洗濯が大変というデメリットもあります。干すときも地面につかないように干すと、スペースを取ります。

 

【ベビーラップのデメリット5.大きくなると抱っこが大変】
新生児の頃はいいですが、自分で自由に動けるようになると、着脱している時に赤ちゃんが動いてしまって大変なことも。また、4歳頃までは抱っこの補助道具として使えますが、あくまで補助道具として使いましょう。子どもが自分で布をめくって出てしまうこともあります。

まとめ

日本のママたちの中でも徐々に話題となっているベビーラップ。
おしゃれなデザインのものが多く、赤ちゃんとしっかり密着でき、更にいろんな抱き方ができるのは嬉しいですよね。その反面デメリットもあるので、一般的な抱っこ紐とおでかけ先や用途によって使い分けるという使い方もおすすめです。

この記事を書いたライター

おかだ うみ
おかだ うみ

11歳、6歳の兄弟を育児中のママライター。うどん県出身、お蕎麦の美味しい北陸在住。趣味はカフェ巡り、キャンプ、音楽鑑賞。子どもたちとの些細なできごとを100%楽しめるような毎日にしたい!と日々模索中。その中で学んださまざまな情報をお届けできたらと思っています。

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