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ベビーレギンスはいつから履かせる?

ベビーレギンスはいつから履かせる?


ベビーレギンスとはどんな洋服?

ベビーレギンスとは、足元の防寒対策をしてくれる赤ちゃん用の衣類です。
素材やデザインはさまざまですが、写真のようなレギンスが一般的で使いやすいタイプだと言えるでしょう。

 

大人と同じく、赤ちゃんも素肌が出ていると寒さを感じます。赤ちゃんは大人と比べると自分で体温調節することは難しく、足元から冷えてしまうことも多いので、足元の防寒対策をしてあげることは大切です。

 

新生児などつなぎの服を着ている期間には、ベビーレギンスは必要ないかもしれませんが、上下が分かれた服を着るようになるとぐっと活躍の機会が増えてくるアイテムです。

 

赤ちゃんが大きくなると、ワードローブには欠かせないかも。そんなベビー用レギンスの選び方や、履かせるのにおすすめの時期をご紹介していきたいと思います。

 

ベビーレギンスはいつから履ける?

ベビーレギンスを履かせるおすすめの時期は、赤ちゃんらしいツーウェイオール(カバーオール)を卒業して、上と下がセパレートの洋服になってくる頃から。

 

赤ちゃんの成長は個人差がとても大きいので、目安にはなりますが、10ヶ月〜1歳前くらいからがおすすめ。
早い子では、寝返りをし始めたらベビーレギンスを履かせるママもいます。

 

ころころと動けるようになってくると、赤ちゃんも動くのが楽しくなってきます。
なかなかじっとしていられなくなってくるため、ボタンが多いツーウェイオールなどは、全て留め終わるまでじっとしてくれずに大変!となってきます。
動きが活発になってくると、上下分かれている方が赤ちゃんも動きやすくなり、お世話するママもおむつ替えや着替えが楽になります。

 

つかまり立ちができるようになったら動きやすいベビーレギンスを試してみるのはどうでしょう。
レギンスはウエストがゴムになっていて、柔らかい素材が多いので、動きやすく、コンパクトに持ち運べるので、着替え用に持ち運ぶのにも便利です。

 

着替えさせるのが楽だと、時間をかけずに着替えることができ、ママも赤ちゃんもお互いにストレスが少なくなるかもしれません。

 

ベビーレギンスにはどんな種類がある?

ベビーレギンスにはいろんな素材や丈があります。

 

【素材】
(春・夏・秋)
・綿100%(オーガニックコットン)
・綿とポリエステルなどの化繊が合成
(冬)
・ニット
・裏起毛

 

【丈の長さ】
・5分
・7分
・9分
・10分

 

季節や、服装に合わせて、素材や、丈の長さを選んでみるのがおすすめです。
夏場は、5分丈や7分丈が使いやすいです。
季節の変わり目は特に服装を選ぶのに悩んでしまいます。

 

ちょっと肌寒くなってきたら、薄手の生地の生地を選ぶと良いかもしれません。
サイズによって10分丈では長い場合もあるので、7分丈や9分丈を選ぶのもおすすめです。

 

冬場の防寒対策には、ニット素材の生地や裏起毛のレギンスがとても使えます。
冬の寒い時こそ足元からあったかくしてあげましょう。

 

ベビーレギンスはジャストサイズを選ぶ

ベビーレギンスは防寒用だけではなく、はいはいや、つかまり立ちをする時の、擦り傷などのケガ予防にも役立ちます。
夏場は、室内の寒さ対策以外に虫刺されや日焼け防止にもなります。
ベビーレギンスは女の子が履いているイメージもありますが、男の子が履いてもおしゃれに決まります。

 

女の子は、ワンピースやスカートに合わせると可愛らしく着こなせます。男の子は、半ズボンや、ハーフパンツに合わせるのがおすすめです。
レギンス1枚でも着ることができるので、何枚あっても困りません。

 

赤ちゃんの成長は早いので、服もサイズアウトするのが早いもの。ベビーレギンスもつい、大きめのサイズを購入しようと考えてしまいます。

 

ですが、あまり大きすぎると動きにくかったり、ずり落ちて踏んでしまっては危ないかもしれません。
レギンスはピタッとしていた方が見た目もすっきりするので、ジャストサイズを選びましょう。

 

ストレッチが効く素材が多いので、少しサイズアウトしても意外と長く使えることも多いですよ。
赤ちゃんのウエストのサイズに合わせて購入すると良いと思います。

ベビーレギンスを選ぶ時の注意点

ベビーレギンスを購入する時は、赤ちゃんの肌に合った素材を選んであげてください。
肌に直接触れるので、お肌の弱い赤ちゃんは特に、綿100%やオーガニックコットンの素材の方が安心です。

 

夏場は、汗をたくさんかくので、通気性の良い生地がおすすめです。
ニット素材の生地はチクチクしてしまうこともあるので、実際に確認してから購入しましょう。

 

はいはいする時期は、転んだり、膝をこすってしまうことが多くなるので、生地のしっかりしたレギンスを選んであげましょう。

 

まとめ

赤ちゃんのレギンスは防寒対策やケガ防止だけではなく、日焼け対策などにも役立ちます。見た目も可愛くて、いろんな良さもあるので、優秀アイテムのひとつです。
なんといっても動きやすのが良いですね。

 

防寒対策にはべビータイツもありますが、歩けるようになってくるとタイツでは滑って危ない場合もあるので、靴下を脱ぐことができるレギンスがおすすめです。

 

カラフルなレギンスを選んでみたり、赤ちゃんの時にしかできないおしゃれを、赤ちゃんと一緒に楽しんでみてください。

この記事を書いたライター

西村 みどり
西村 みどり

信州在住。 3歳の娘と猫2匹と暮らしています。 フルタイムで働きながら、空いた時間でライターを勉強中。 休みの日に娘と公園に行ったりするのが楽しみです。

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