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働くママの朝ごはん・離乳食作りのコツ

働くママの朝ごはん(離乳食)作りは大変!

働くママにとっての朝は、1分1分が勝負時。

子どもが生まれる前は、自分だけの準備に集中できていたという人も、赤ちゃんがいると赤ちゃんの保育園等の準備も加わり、バタバタ…という人も多いのではないでしょうか。

 

その中でも多くのママを悩ませるのが、赤ちゃんの朝ごはん。

離乳食後期以降は1日に3回、大人とほぼ同じようなタイミングで離乳食を食べるので、朝ごはんの準備が必要になってきますよね。

作るだけでも大変ですし、何より食べさせるのにも時間がかかります。

作って、食べさせて、片付けるまでに1時間以上かかるというケースも少なくないようです。

 

 

朝からそんなに時間をかけていると、自分の仕事の準備や他の家事はどうしよう?と悩んでしまいがち。

そこで今回は、少しでも赤ちゃんの朝ごはんの悩みが少しでも楽になるよう、朝ごはん作りのコツをまとめました。

すでに仕事に復帰し、朝ごはん作りや食べさせるのに奮闘しているママも、これから仕事復帰予定で朝のスケジュールが心配なママも、是非参考にしてみてください。

 

働くママの朝ごはん・離乳食作りのコツ

まずは、忙しい働くママへ朝ごはんづくりのコツをご紹介します。

 

【コツ①朝ごはんはストックやBFで乗り切る】

朝は調理器具の片づけなどのことも考えると、できるだけ手軽に作ってしまいたいですよね。

しかし、朝は保育園などに行く前に、しっかり食べさせたい…という思いもありますよね。

 

そこでどんどん活用したいのが、ストックや市販のBF(ベビーフード)です。

お休みの日にまとめて作っておき冷凍しておいたものを、朝電子レンジで解凍・温めるだけにすれば、調理時間を短くできますよ。

また、ストック作りが面倒だったり、衛生面が心配というママは、市販されているBFを利用するのがいいでしょう。

温めるだけですし、調理器具は一切使わないので便利ですよ。

 

 

【コツ②大人のメニューから取り分ける】

大人の朝ごはんのメニューから取り分けて、朝ごはんの準備するのもいいでしょう。

少し大人の朝ごはんも赤ちゃんが食べられるものに合わせ、同時に準備を進めるのもおすすめです。

 

 

≪メニュー例≫

・お味噌汁の具を食べやすい大きさに崩す

・卵焼きを作り、大人サイズと赤ちゃんサイズにそれぞれカット

・予め骨が抜かれた魚を焼き、大人はそのまま、赤ちゃん用は食べやすいようにほぐす

・ご飯を軟らかめに炊き、赤ちゃんはおにぎり、大人はお茶漬けにする

など。

 

 

【コツ③手づかみ食べメニューを多めにする】

朝ごはんを作るのも大変ですが、食べさせるのも本当に大変ですよね。

その日の気分によってはなかなか口を開けてくれないこともあるでしょう。

朝は時間がないだけに、食べてくれないとイライラしてしまうことも。

 

そんな時におすすめなのが手づかみ食べメニューです。

赤ちゃんが自分で食べている間に、ママもパパも横で様子を見ながら、自分の朝ごはんを済ませてしまいましょう。

ママとパパが交代で赤ちゃんの横で食べれば、その間に自分の仕事の準備ができるなど、朝の準備の時短に繋がります。

 

 

≪メニュー例≫

・一口サイズのおにぎり

・スティックパン

・一口パンケーキ

・蒸し野菜

・バナナ

・野菜や果物の擦りおろしジュース

など。

 

しかし、赤ちゃんに自分で食べさせると、こぼしたり、服や周りを汚したりすることは当然あります。

エプロンを付け、かつ保育園用の服を着せる前に食べさせたり、床は新聞紙等で汚してもすぐ片づけられる対策をとっておいたりなど、工夫をしながら食べさせましょう。

 

 

【コツ④毎日同じメニューでOK】

朝ごはんは基本的に毎日同じメニューでも、全く問題ありません。

赤ちゃんが好んで食べるもの、食べやすそうなものをメニューとして出してあげましょう。

メニューが決まっていれば、ただ朝のルーティーンの一環としてそれを作るだけなので、あれこれ献立を考えなくても大丈夫。

赤ちゃんも好きなものだと喜んで食べてくれるでしょう。

また、「これを食べたら保育園へ行く」という流れを理解しやすく、他の準備もスムーズになるというメリットも。

 

とはいえ、保育園などの連絡帳には、食べたものを記入する欄がある場合も多いですよね。

先生に食べたものの内容をチェックされていると思うと、「毎日、違うものを食べさせなければ」などと悩んでしまう方もいますが、その点は気にしなくてもOK。

連絡帳では、子どもの健康面をチェックするために朝ごはんの内容を参考にしている程度のことがほとんどです。

 

ママもメニューの内容は気にしすぎず、赤ちゃんの朝ごはんの様子から、体調に変化はないかをチェックしましょう。

同じメニューであれば、いつもより食欲がないなど、その変化にも気付きやすいはずです。

 

メニューどうこうよりも、朝ごはんを食べるという習慣を作り、整った生活リズムで生活することも大切な時期です。

 

まとめ

朝ごはん作りには頭を悩ませるママは多いですが、難しく考えすぎないことも大切です。

ご紹介したようなコツを実践し、朝ごはん準備に役立ててください。

 

朝は一日のスタート。

赤ちゃんもママもパパも、平和に楽しく朝ごはんを食べ、一日を充実させられるといいですね。

この記事を書いたライター

おかだ うみ
おかだ うみ

11歳、6歳の兄弟を育児中のママライター。うどん県出身、お蕎麦の美味しい北陸在住。趣味はカフェ巡り、キャンプ、音楽鑑賞。子どもたちとの些細なできごとを100%楽しめるような毎日にしたい!と日々模索中。その中で学んださまざまな情報をお届けできたらと思っています。

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