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0歳児の保育園の送り迎えはどうする?

0歳児の保育園の送り迎え

保育園は、生後57日から赤ちゃんを預けることが可能です。
そのため、家庭の事情などを理由に赤ちゃんが0歳のうちから保育園へ預け、仕事復帰をするママは少なくありません。

 

0歳児の赤ちゃんを保育園へ預けるには、1歳以上の子どもに比べると様々な注意点があります。
その中でもママに少し負担がかかるのが、送り迎えです。

 

特に赤ちゃんの月齢が低くなればなるほど、保育園の送り迎えには気を遣うところがあるかもしれません。

そこで今回は、0歳児の赤ちゃんを保育園へ預ける際の送り迎えについて、以下で詳しくご紹介します。

 

車での保育園への送り迎え

【車での送り迎えのメリット】
車での送り迎えのメリットは、

 

・大荷物でも負担が少ない
・悪天候でも影響を受けにくい

 

といった点があります。
0歳児は、おむつや着替え、昼寝用の布団など、保育園へ持っていく荷物が非常に多いのです。
車の場合は、これらの荷物を積んでいくことができるため、ママの負担も軽減されることでしょう。

 

また、雨が降っていたり風が強かったりする場合でも、車であれば影響を受けにくいです。
赤ちゃんを送り届けた後仕事へ向かうママとしても、雨や風で服装や髪型が乱れているのは避けたいもの。
駐車場から保育園へ向かう道のりは歩かなければならないものの、家から自転車や徒歩で送り迎えするよりかは被害が最小限で済みますよね。

 

【車での送り迎えのデメリット】
車での送り迎えのデメリットとしては、通勤時間の道路はもちろん、保育園の駐車場が混雑するといった点があげられます。
特に朝の時間は、出勤時間と重なり非常に混雑する園が多いです。
朝の急いでいる時間に、駐車場で焦ってしまい事故やトラブルとなってしまうケースも少なくありません。

 

また、園によっては車での送り迎えを禁止していたり、駐車場そのものがなかったりする場合もあります。

 

自転車での保育園での送り迎え

【自転車での送迎のメリット】
自転車での送り迎えのメリットは

 

・狭い道でも通れる
・渋滞に巻き込まれない

 

といった点があります。
特に都市部など、車での送迎が難しい場合、自転車の送り迎えをしているママは多いですよね。
電動タイプの自転車にすれば、坂道でも楽に進むことができます。

 

また、車の送り迎えと異なり、朝や夕方の渋滞に巻き込まれずに済むといったメリットもあります。

 

【自転車での送迎のデメリット】
自転車での送迎には

 

・雨の日の送迎は大変
・転倒の危険性がある

 

などといったデメリットがあります。

 

雨の日は、小雨程度であればレインコートやレインポンチョでしのげますが、大雨の場合は非常に負担が大きいですよね。
赤ちゃんに風邪をひかせてしまう可能性もあり、自転車での雨の日での送迎は工夫した対策が必要となってきます。

 

また、自転車には転倒の危険性もあります。
0歳児の赤ちゃんを乗せて自転車を運転する場合は、おんぶをするママがほとんど。
一見簡単そうに見えるおんぶをしたままの自転車の運転ですが、実はバランスを崩しやすく、テクニックが必要となってくるのです。

 

ママが転倒すると、赤ちゃんも一緒に転倒して、時には命に関わるほどのケガにつながることもあります。

 

【自転車での送り迎えの注意点】
自転車での送り迎えの場合、先述したように転倒の危険性があるので運転には十分な注意が必要です。
とはいえ、どれだけ注意したとしても、事故が起きてしまうこともあります。
そんな時に赤ちゃんの命を守るためにも、以下の注意点は必ず守りましょう。

 

・0歳児の赤ちゃんはおんぶをして乗せる
・赤ちゃんにはヘルメットをかぶせる

 

街中では、赤ちゃんを前抱っこの状態で自転車を漕ぐママをよく目にします。
しかし、前抱っこはママの視界が見えにくくなるうえに、転倒した際にママの下敷きになりやすく非常に危険です。
赤ちゃんと自転車へ乗る際は、必ず後ろでおんぶをして運転をするようにしましょう。

 

また、転倒の際赤ちゃんの大切な頭を守ってくれるヘルメットは、必ず着用させましょう。
「赤ちゃんが嫌がるから」「暑そうだから」などといった理由でヘルメットなしでの運転は絶対にやめましょう。

 

徒歩での保育園での送り迎え

【徒歩での送り迎えのメリット】
徒歩での送り迎えのメリットは、

 

・事故のリスクが低い
・渋滞に巻き込まれない

 

という点です。
徒歩ならば、言わずもがな渋滞の心配もなく、自転車や車に比べて事故のリスクも低いです。
また、ベビーカーなどを用いれば首すわり前の赤ちゃんも安心して送り迎えすることができます。

 

【徒歩での送り迎えのデメリット】
徒歩での送り迎えのデメリットは、荷物がかさばるという点です。

 

先述したように、0歳児の赤ちゃんの保育園の荷物は非常に多いです。
そのため、大荷物を持ちながら赤ちゃんを抱っこして送り迎えするのはママにとって非常に負担が大きいです。
ベビーカーやバギーなどを活用すると、それらの負担を軽減することができますよ。

 

まとめ

0歳児の保育園の送り迎えは、思った以上に大変で、慣れるまでは仕事に行く前からどっと疲れてしまうママもいるかもしれません。
しかし、赤ちゃんも保育園でママと同じように頑張っています。
少しずつ、ママがやりやすく、安全で快適な送り迎えの方法を探していってくださいね。

この記事を書いたライター

小橋 まな
小橋 まな

2歳の娘を育児中のママライター。出産前は子供がとても苦手だったのに、今では娘を溺愛しすぎてたまに我に返ることもあるほどです。育児休暇後職場復帰の予定が、実父の体調不良をきっかけに退職し在宅ライターの道へ。心配性で神経質になってしまった0歳児育児の過去の自分を振り返り、ママたちが安心して育児ができるような記事をお届けしたいと思います。

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