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赤ちゃんと授乳

赤ちゃんと授乳

母乳やミルクは、赤ちゃんにとって大切な栄養です。生後5ヶ月を過ぎて離乳食を食べ始めるまでは栄養源となるのは母乳やミルクだけですから、赤ちゃんの成長には欠かせない大切なものです。1歳を過ぎて完全に卒乳するまで、ママは赤ちゃんへ母乳やミルクを授乳することになります。

 

1日に何度も行い、それが1年以上続く授乳。できるだけスムーズにママに負担が少ない方法を考えましょう。 授乳姿勢を工夫したり、授乳クッションを使って授乳姿勢をサポートしたりするのも良い方法です。

 

また、ミルクを飲ませる場合は、哺乳瓶の消毒や飲ませ終わった後の洗浄も毎回セットになりますので、簡単に哺乳瓶を消毒できるグッズを使用したりして、手間を減らす工夫をしていきましょう。

 

母乳を飲ませること自体はママでないとできませんが、それ以外のことはパパと分担する方法もあります。特に月齢が小さい内は、夜間に何度も起きて授乳するのは大変です。ママの睡眠時間を少しでも確保できるよう、ミルクの場合は調乳や哺乳瓶の消毒、母乳の場合はゲップはパパに担当してもらうなど、分担して乗り切りましょう。

 

授乳は赤ちゃんとママに合った方法で

赤ちゃんへの授乳には、母乳だけを与える完全母乳育児、母乳もミルクも両方与える混合育児、ミルクだけを与える完全ミルク育児などさまざまな方法があります。

完全母乳が赤ちゃんに良いのではないか、混合の方が栄養バランスが良いのではないか?などと悩んでしまうこともあるかもしれませんが、授乳方法に良い悪いがあるわけではありません。

 

母乳が出やすい体質のママもいれば、出にくい体質のママもいますし、哺乳瓶が嫌いな赤ちゃんもいます。また、よくミルクや母乳を飲む赤ちゃんもいれば、たくさん飲まなくても満足して眠ってしまう赤ちゃんもいます。

このように授乳については個人差が大きいので、周りと比較しすぎないことが大切です。

 

おじいちゃんやおばあちゃんに預けることが多い場合、0歳児から保育園に入園する場合など、ママと赤ちゃんによって生活のパターンもさまざまです。状況によって、授乳のやり方が変わってくることも出てくるでしょう。

 

授乳は、赤ちゃんとママの大切なコミュニケーションタイムでもあります。 赤ちゃんとママに合ったやり方で続けていくようにしましょう。

 

授乳に不安や悩みを感じたら

初めての出産の場合、母乳育児がなかなか軌道に乗らないというケースもたくさんあります。赤ちゃんの飲む力やママのおっぱいの形など、原因は人それぞれです。また、赤ちゃんが飲む量が分からない、なかなか飲んでくれないというのもよくある悩みです。時には乳腺炎などのトラブルが起こることもあります。

 

悩んだ時には、専門家に相談できる窓口を探しましょう。産院に母乳外来があったり、保健師に相談できる自治体もあります。できれば出産前に確認しておくと安心です。

 

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