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授乳間隔を開ける!時短グッズ10選

授乳間隔を開ける!時短グッズ10選

授乳間隔を開けて少しでも体を休めよう

初めての出産を終えたママが最初にぶつかる壁は「授乳間隔が開かない」ことかもしれませんね。

 

【授乳間隔3時間=3時間眠れるではない?】
よく、授乳間隔の目安は3時間と聞くと思いますが、実際にはそんなに間隔が空いていないと感じるママも多いと思います。
確かに赤ちゃん自身が母乳やミルクを飲むのは3時間かもしれませんが、ママにはその準備や片付けなども含めて「授乳時間」となるからです。

 

出産後の入院中は3時間おきに授乳だったとしても、退院後は3時間寝られるとは限りません。授乳やげっぷ、おむつ替え、吐き戻した服の着替えを終えたらもう次の授乳時間。
何もしていないのに1日が終わってしまっていた…そんな日もあるかもしれません。

 

【授乳間隔を開けるには?】
特に新生児の場合、赤ちゃんの飲む量やスピード、授乳間隔を調整するのは難しいものです。母乳の場合、欲しいときに欲しがるだけと言われることも多いですよね。

 

赤ちゃん自身のスピードを変えることは難しくても、授乳にまつわる手間を時短することができれば、休息の時間を増やすことができます
特にミルクや母乳とミルク混合の場合は便利グッズで時短できるかも!ここからは、授乳の便利時短グッズをご紹介していきます。

授乳の時短グッズ①調乳

母乳育児のママでも、新生児のうちはミルクを足すということも多いもの。特に夜中の授乳の場合は、ミルクを作るための手間は最小限にとどめたいですね。

 

【ミルクストッカー】
1回に必要な粉ミルクを小分けにできるミルクストッカーがあれば、ミルクを毎回計る手間が無くなります。ひと手間ではありますが、積み重ねると大きな時短です。

 

【調乳ポット】
粉ミルクを作るのに最適な70度の温度でお湯を沸かし、保温してくれるのが調乳ポットです。

 

WHOのガイドラインを元にした厚生労働省の指針(※1)によると、「サカザキ菌」などによる食中毒などを防ぐためには乳児用の粉ミルクは70度以上のお湯で調乳することとされています。
もちろん沸騰したお湯でもいいのですが、その後冷ます時間を考えると、調乳ポットはさっと適温のお湯が出せるのでとても便利です。

 

【温度シール】
調乳したミルクの適温は、なかなか分かりづらいものです。哺乳瓶に貼れる適温シールがあれば一目瞭然で便利です。

 

【液体ミルク】
液体ミルクは調乳の手間がまったくないのが魅力です。缶や紙パックを開けて消毒済の哺乳瓶に注ぐだけで準備完了。海外ではもっと手軽に、吸い口を付けるだけでそのまま飲めるタイプも人気で、日本でも販売されているメーカーもあります。

 

粉ミルクに比べて価格は高くなりますが、時短の効果は抜群。夜だけ液体ミルクなど、上手に使い分けてみてください。

 

※1厚生労働省 「乳児用調製粉乳の安全な調乳、保存及び取扱いに関するガイドラインについて」https://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/kanren/kanshi/070605-1.html

授乳の時短グッズ②哺乳瓶の洗浄と消毒

哺乳瓶の洗浄や消毒にはさまざまな方法がありますが、毎日何回も行うことになりますから、できるだけ時短できる方法がおすすめです。

 

【シリコンブラシ】
哺乳瓶は細菌の増殖予防のため、使ったらすぐ洗う必要があります。小さな吸い口や中まで洗うには専用のブラシが便利。シリコン製なら乾燥しやすく雑菌が増えにくくておすすめですよ。

 

【食洗器用の小物洗いケース】
食洗器では80度以上の高温のお湯で仕上げる製品があります。そのため海外では食洗器で洗って消毒を兼ねるママも多いとか。
吸い口やパッキンなどの小物をまとめて洗えるケースを使って食洗器で洗って消毒ができると、とても時短になりますね。

 

【電子レンジで消毒できるケース】
洗った哺乳瓶をケースに入れ、電子レンジで温めて消毒、そのまま保管できるケースがあります。煮沸消毒のようにつきっきりでなくて良いのは助かりますね。

 

【哺乳瓶】
哺乳瓶も予備があるとやはり便利です。食洗器や電子レンジに対応しているものだと消毒の手間を減らせるかもしれません

授乳の時短グッズ③その他

その他にも、授乳にまつわる時短グッズはいろいろあります。

 

【電動搾乳機】
搾乳をすることもあると思います。人によっては、毎回のように搾乳ということもありますね。そんなときには電動搾乳機がおすすめ。価格は高くなりますが、時短効果は抜群です。

 

【授乳クッション】
赤ちゃんの背中のCカーブを保つ形で寝かせられる授乳クッションが人気です。直接、授乳時間を短くしてくれるわけではありませんが、授乳後げっぷを終えて寝かせておくとそのまま寝てくれて、寝かしつけの時間が短縮できるというママも多いようです。

授乳間隔を開けるコツはほかにも!

授乳間隔を開けるには、便利グッズだけでなく、家族と上手に分担するのもおすすめの方法です。
パパは母乳を飲ませることはできませんが、ミルクを飲ませたり、哺乳瓶を洗うことはできます。
パパのいる時は、おっぱいを飲ませる以外のことは全部お任せして眠る…それだけでも楽になりますよ!

 

産後、赤ちゃんのお世話が始まると毎日がいっぱいいっぱいで、授乳の仕方を見直す余裕が無いかもしれませんが、毎日何度も行う授乳。
スムーズに効率良く行う方法を見つけて、少しでもママの負担を軽くしましょう。

この記事を書いたライター

野田 乃梨子
野田 乃梨子

子どもの頃から転勤族で、今は人生13回目の引越しを終えたところ。 12歳、10歳、3歳、3児の母です。結婚前に編集者をしていた経験から、今は在宅でライターをしています。 年の差兄妹の子育てにてんてこまい!の毎日ですが、赤ちゃんと一緒に育児に奮闘中のママの参考になる情報をお届けできたら嬉しいです。 趣味はフェルトでおままごとを作ること。絵本や舞台も大好きです。

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