https://babys-care.net/life/

授乳クッションの選び方4つのポイント

授乳クッションはあった方がいい?

赤ちゃんの授乳を行う時に、赤ちゃんが飲みにくそうにしていると感じたことはありませんか?

また、赤ちゃんの体や頭を支えているママの腕や姿勢なども、つらいと感じたことがあるかと思います。

 

もし、授乳に不便を感じているのなら、授乳クッションを使うのがおおすすめです。

授乳クッションは、首座りがまだの小さな赤ちゃんの体をしっかりと支え、ママも赤ちゃんも快適に授乳が行えるように補助をしてくれる役割を果たします。

 

使用期間が数ヶ月と限られているため、いらないと感じているママもいるかもしれませんね。

しかし、授乳は一日に何度も行うものなので、その度に無理な姿勢を取っていると、疲労も蓄積されてしまいかねません。

商品によっては、授乳クッションとしての役割を終えてからも長く使えるものもあるため、1つ用意しておくと大変重宝します。

授乳クッションは色々な種類があるため、これから購入を検討しているママは、選び方のポイントをしっかりと押さえておきましょう。

 

授乳クッションの選び方①:種類で選ぶ

授乳クッションにはいくつかの種類(形)があります。

まずは、ママの使い勝手が良さそうな授乳クッションはどんな形か、比較してみましょう。

 

【U字の授乳クッション】

一般的に、授乳クッションと言えばU字のものを言います。

ママのお腹周りを授乳クッションのUの字で挟むように装着し、赤ちゃんをその上に寝かせるだけなので、手軽で使いやすいクッションです。

ベビーショップで手軽に購入ができ、値段をぐんと押さえた商品もあるため、購入しやすいという点でもおすすめ。

しっかりと厚みがあるものを選べば、授乳クッションとしての役割を終えた後も、赤ちゃんのお座りを支えてくれるクッションとして使うことができますよ。

 

 

【抱き枕兼用の授乳クッション】

妊娠中にママの抱き枕として使用した抱き枕を、産後の授乳クッションとして使えるタイプのもので、長方形や、三日月型のものがあります。

 

授乳の装着には、クッションの紐やボタンをお腹の前で装着し、ママのお腹に固定して使う必要があります。

少しの手間なのですが、すぐに授乳したい時や、夜間の授乳では不便に感じてしまうことも。

また、U字に比べると少し値段が張る商品もあります。

しかし、授乳クッションとして役割を終えた後も、赤ちゃんのお座りの補助や、ママの抱き枕としてずっと長く使用できるという点で、おすすめしたいクッションです。

 

 

【Cカーブ型の授乳クッション】

Cカーブとは、ママのお腹の中にいた時の背中のカーブのこと。

四角いクッションの真ん中にくぼみがある授乳クッションなので、赤ちゃんがCカーブの姿勢で気持ちよく授乳ができるというものです。

 

授乳以外にも、寝返り前の赤ちゃんの寝かしつけなどで大活躍しますよ。

ただし、値段は高額な商品が多くなります。

 

授乳クッションの選び方②:高さと固さで選ぶ

授乳クッションは、ある程度の高さがなければ、クッションとしての役割を果たしません。

最初は高さがあった商品も、中綿がしっかり詰まっていないものだと、使っているうちに綿がへたって潰れてくることもあります。

 

購入の際には

・クッションの高さ

・中綿の固さ

はしっかりと確認しましょう。

 

中にはポリスチレンビーズを使っている商品などもあります。

赤ちゃんの体をしっかり支えてくれ、かなり長持ちします。

赤ちゃんの授乳期間中はしっかりと役割を果たしてくれることでしょう。

 

便利な授乳クッションを選ぼうと考えると、通販を利用して購入を考えることもあるかと思います。

その場合は、高さや固さの確認が難しくなるため、レビューなどを参考にして選んでみてくださいね。

 

授乳クッションの選び方③:衛生面で選ぶ

授乳クッションは、赤ちゃんのミルクの吐き戻しや、おむつから漏れた排泄物などでも汚れてしまうことが、珍しくありません。

衛生的に使えるかどうかは、授乳クッションを選ぶ際の重要なポイントです。

 

【カバーが取り外せるもの】

授乳クッションにカバーが付いていれば、汚れても簡単に洗うことができます。

カバーが取り外せるかどうか、もし洗い変え用のカバーが別売りで購入できるのでしたら、そちらも検討してみてもいいでしょう。

 

 

【抗菌・透湿防水機能など】

赤ちゃんの衛生面をより考慮し、抗菌加工素材や、透湿防水機能のある素材を使っている商品などもあります。

菌や汚れが付きにくいので、安心して使うことができますね。

 

 

【丸洗いできるもの】

カバーが付いているといっても、吐き戻しなどは汚れが浸透してしまうこともあります。

手洗いができるものや、ネットを使うことで洗濯機で洗えるものなど、丸洗いできる授乳クッションだとお手入れが簡単なので使いやすいと思いますよ。

 

授乳クッションの選び方④:素材で選ぶ

授乳クッションは、赤ちゃんの肌に直接触れるものです。

それも、毎日使用するものになるので、素材も重視して選ぶのがいいですね。

 

綿100%のものやパイル素材、オーガニックコットンを使用した商品などがあります。

ママの抱き枕として使用するのであれば、フリースや起毛など、季節によって専用のカバーを買い替えることができる商品もありますよ。

 

まとめ

授乳クッションを選ぶ際に、ママがこだわりたいポイントは見つかりましたか?

ぴったりの商品を見つけて、ママも赤ちゃんも授乳が快適な時間になるように工夫していきましょう。

この記事を書いたライター

斉藤亜依
斉藤亜依

4歳と2歳のやんちゃ娘を育児中の元保育士。現在は旦那の自営業を支えながらも、保育や子育ての経験を活かせる仕事がしたい!と強く思い、上の子の出産を期にライターの仕事をしています。 ワ―ママ×ワンオペ育児でキツイと感じることもありますが、同じように仕事や育児に奮闘するママに寄り添えるような記事をお届けしたいと思っています。

赤ちゃん成長ナビとは?

赤ちゃん成長ナビの活用方法

赤ちゃん成長ナビの活用方法

赤ちゃん成長ナビでは、生後まもなくから1歳になるまでの赤ちゃんの月齢別成長度合いや育児のポイントについて紹介しています。
生まれたばかりの赤ちゃんがいる新米ママはもちろん、もうすぐで赤ちゃんが生まれてくるプレママや将来的に赤ちゃんが欲しいと考えている方に、妊娠・出産・子育てに関する情報をお届けすることで、安心して赤ちゃんと向き合えるお手伝いをしたいと考えています。

[適用テンプレートファイル名]single.php