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マザーズバッグの荷物を減らす6つの方法

マザーズバッグの荷物を減らしたい!

赤ちゃんとのお出かけは、何かと荷物が多くなりがちです。

さまざまな場合に備えていろいろとバッグに入れておくと、いざという時に便利ですよね。

たくさんの荷物で、マザーズバッグがパンパンになっているママも多いでしょう。

 

しかし、荷物が多いとバッグそのものが重たくなってしまい、お出かけも一苦労…。

思い切って荷物を減らしてしまえば、とても快適に出かけられますよ。

今回は、マザーズバッグの荷物を減らす方法についてまとめました。

併せて荷物を減らすメリットや、最低限必要なものについてもご紹介しますので、参考にしてくださいね。

 

マザーズバッグの荷物を減らすメリット

マザーズバッグの荷物を減らすと、ママの負担も減ります。

たくさんの荷物が入ったマザーズバッグは、それだけで結構な重さです。

重いバッグを持った上で、赤ちゃんを抱っこしたりベビーカーを押したり。

歩ける子を連れていれば、追いかけて走ることもあるでしょう。

 

荷物が多ければ、それだけでママは疲れてしまいますから、少しでも身軽になるために荷物を少なくするのがおすすめです。

 

また、重いマザーズバッグは、肩こりや腰痛の原因になることもあるので、ママの負担を減らす意味でも身軽に・快適にお出かけしましょう。

 

赤ちゃんのお出かけ時おむつ替えグッズ

 

マザーズバッグの荷物を減らす方法

マザーズバッグの荷物を減らすには、具体的にどのような方法があるのでしょうか。

どうしても多くなりがちな荷物ですが、ちょっと意識するだけで減らせます。

 

また赤ちゃんとお出かけする際の持ち物で悩むのが、授乳グッズですよね。

授乳に関する荷物を減らす方法についても、ご紹介します。

 

【方法①荷物は必要最低限に】

あれもこれも入れても、全然使っていなかったり余分に入れていたり。

「もしも」や「予備」のものは、思い切って入れるのをやめてみましょう。

必要最低限にするだけでも、荷物は減ります。

 

 

【方法②行く場所によって内容を見直す】

近場にお出かけの時と遠出する時では、必要なものや量も違いますよね。

行く場所によっても違うでしょう。

 

・着替え

・おもちゃ

・お菓子

・日焼け止めや虫よけ

・食事用エプロン

・除菌グッズ

など、場所によっては不要なものもあります。

 

使わなさそうなものは置いて行きましょう。

入れっぱなしにせず行く場所によって内容を変えるのも、荷物を減らすコツです。

 

 

【方法③ママの荷物を減らす】

ママの荷物を減らすのも効果的でしょう。

財布をやめてキャッシュレス決済にしたり、化粧品を持ち歩くのをやめてリップだけにしたり。

日焼け止めや虫よけなどは、赤ちゃんと兼用できるものを選ぶと、何個も持ち歩かずに済みますよ。

 

 

【方法④出先で買えるものは買う】

出先で買えるものは、必要になった時に買うのも良いかもしれません。

ちょっともったいない気もしますが、荷物とママの負担を減らす工夫の1つです。

特に暑い時期だと、食べ物や飲み物は出先で買った方が、衛生面でも安心でしょう。

 

 

【方法⑤授乳室が充実している場所へお出かけする】

母乳でもミルクでも、授乳時の荷物も気になりますよね。

特にミルクの場合、荷物は多く重くなります。

そんなときは、授乳室が充実している場所にお出かけするのも1つの方法です。

あらかじめ、どんな施設が完備されているのかホームページなどで確認しておくと良いでしょう。

・授乳室の有無

・調乳用のお湯が貰える場所があるか

など。

 

授乳室があれば、母乳でも授乳ケープなどはいらないですよね。

また、ミルクの場合、調乳用のお湯を持ち歩くのが大変なので、調乳用のお湯があるかどうかもチェックポイントです。

大きな施設にある授乳室は、お湯を用意してある所も多いですし、飲食店やコンビニなどでも、お湯を貰える場合があります。

授乳室に加えて、お湯が貰える場所についても調べておくと良いですね。

 

【方法⑥液体ミルクを活用する】

ミルク育児の場合、荷物を最小限にしたいのであれば、紙パックや缶に入った液体ミルクを使うのも便利です。

ほかにも、キューブやスティック状のミルクを持って行ったり、使い捨ての哺乳瓶を使ったりするのもおすすめですよ。

ミルクグッズに関してはいろいろ試してみるのも良いかもしれません。

 

マザーズバッグの荷物で最低限必要なもの

マザーズバッグの荷物を減らす時、最低限入れておきたいものは何でしょうか?

 

・おむつセット(おむつ2~3枚・おしりふき・ビニール袋)

・タオルやティッシュ

・母子手帳&保険証

・ママの荷物(財布・鍵・携帯電話)

 

もちろんママや赤ちゃん、行く場所によっても違いますが、常に必ず必要なのはこの位ではないでしょうか。

まだ小さな赤ちゃんだと、吐き戻しやうんち漏れの可能性もあるため、スタイや着替えもあると安心ですが、それも外出時間や場所によって様々。

最低限必要な荷物をひとまとめにし、あとは場所や時間で追加できるよう工夫しましょう。

 

まとめ

マザーズバッグの荷物を減らすのは、ママによっては難しいかもしれません。

赤ちゃんのことを考えると、ついつい荷物は増えてしまいますよね。

しかし荷物が増えると、ママの負担も増えてしまいます。

 

完璧にしようとせず「足りないものがあっても何とかなる」「出先で買おう」と、少し気楽に考えるのも大切ですよ。

赤ちゃんとのお出かけをより快適にするために、試してみてくださいね。

この記事を書いたライター

中岡ゆり
中岡ゆり

5歳と2歳の男の子を育児中のママライター。ワンオペの毎日は大変ですが、バタバタと賑やかに過ごしています。 現在はパートをしながら、在宅ライターとしても活動中。ちょっとしたことで不安になり、心配していた0歳児育児。 同じように悩むママたちが、今しかない赤ちゃんとの貴重な時間を安心して楽しめるきっかけになるような記事をお届けしたいと思います。

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