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赤ちゃんの水着選び5つのポイント

赤ちゃんの水着選び5つのポイント

赤ちゃんの水着はどう選べばいい?

赤ちゃんと過ごす初めての夏!
暑い日は、庭やベランダでビニールプールを広げ水遊びをしたり、海や川、プールなどへ家族旅行をしたりすることもありますよね。
赤ちゃんが嬉しそうに、水遊びをしている姿は、とてもかわいいものです。

 

そこで必要となるのが赤ちゃん用の水着。
一体どのようなポイントに注意して水着選びをすればよいのでしょうか。
 

そこで、今回は赤ちゃんの水着の選び方について詳しくご紹介します。

赤ちゃんの水着の選び方①サイズ

赤ちゃんの水着選びのポイントは、まず「サイズ」です。

 

すぐに成長してサイズアウトをしてしまうからと、洋服選びのようにワンサイズ大きめを選びたくなってしまうものですが、水着の場合はしっかりと赤ちゃんの体にフィットするサイズを選んであげましょう

 

あまり小さいサイズだと、頭の大きな赤ちゃんの着脱に苦労しますし、赤ちゃんも窮屈に感じてしまいます。
また、大きめを選んでしまうと、水圧で脱げたり、水着と体の間に水が入って動きにくくなってしまいます。安全性から見ても良くありませんね。

 

もし、どうしても少し大きめの水着を購入して着せる場合は、肩と脇のところを縫い縮めて、肩からずり落ちたりして水着が脱げないように調節するようにしましょう

赤ちゃんの水着の選び方②素材

赤ちゃん用の水着は、体を冷やさないように、保温性の高い素材のものを選ぶのがおすすめです。
大人が着るウエットスーツのような素材でできた水着なら、保温性も高く、水に浸かっていても体温が調節ができ、体を冷やすことが少なくなります。

 

また、水着の素材は紫外線対策ができるUVカット加工のある物もおすすめです。
夏の強い紫外線から、赤ちゃんのお肌を守ってくれます。

 

最近では、普通の水着にラッシュガードを着させて、保温・紫外線対策の効果を得ようというママも増えています。

赤ちゃんの水着の選び方③デザイン

赤ちゃんの水着は、形によってワンピース・ビキニ・グレコ(上下セットのロンパースタイプ)など様々なタイプがあります。
初めての水着には、お腹が冷えないつなぎタイプであるグレコやワンピースタイプがおすすめです。

 

ビキニなどのセパレートタイプは、着脱がしやすいですが、お腹を冷やしやすいので注意が必要です。
セパレートタイプを着せる時は、お腹まで隠れるようなラッシュガードを着せると良いでしょう

 

また、花飾りやリボン、チュールなどの装飾がいっぱい付いた水着は、とてもかわいいですが、その一方で、装飾が外れて赤ちゃんの手足に引っかかったり、肌を傷つけたり、外れたパーツを誤飲したりする恐れがあります。
事故を防ぐためにも、シンプルなデザインを選んだり、外れやすい装飾は、あらかじめ補強しておくなど工夫するといいでしょう

赤ちゃんの水着の選び方④縫製

水着は、洋服と違って、肌に直接触れるものです。
デリケートな赤ちゃんの肌が傷ついてしまわないように、縫製のしっかりとしたものを選ぶようにしましょう

 

縫い目が雑だったり、折り返しの縫い代が分厚くなっていると、肌に食い込んでしまったり、擦れて肌荒れを起こしてしまうこともあります。
特に、女の子用の水着の場合、肩ひもの縫製が雑だと、すぐにほどけてしまい、場合によっては首に絡まって事故の原因となることもあります。

 

赤ちゃんの水着は、すぐにサイズアウトするため、ワンシーズンしか使えないと安価なものを選んでしまいがちですが、縫製などもしっかりとチェックして選ぶように気を付けましょう。

赤ちゃんの水着の選び方⑤色

赤ちゃんの水着を選ぶときは、カラフルで目立つ色を選んであげると良いでしょう

 

プールや海など公共の水遊び場へ行く場合、人が多いと、ちょっと目を離した隙に見失ってしまう危険もあります。
万が一の時にも、目立つ色の水着を着せておけば、見つけやすいと思いますよ!

赤ちゃんと水遊びをするときの注意点

赤ちゃんと水遊びをするときは以下のような点に注意して楽しむようにしましょう。

 

【①赤ちゃんから目を離さない】
たとえ小さなビニールプールであっても、赤ちゃんから目を離さないようにしましょう。水位が浅い場所でも、鼻と口が浸かる水位であれば溺れてしまうこともあります

 

【②適度に休憩をする】
水遊びに夢中になりすぎて、休憩時間を忘れていると、赤ちゃんも疲れて体調を崩してしまいます。
適度に休憩をとり、長時間水に浸かっていることのないようにしましょう

 

【③熱中症対策を忘れずに】
炎天下のなかでの水遊びは、気持ちよさそうに見えますが、遊びに夢中になると汗をかいて脱水症になる恐れもあります
帽子やラッシュガードを着用し、暑さや紫外線対策をするだけでなく、水分補給も忘れずに行いましょう

まとめ

赤ちゃんの水着選びは、かわいいデザインが多く、迷ってしまいますよね。
今回ご紹介したようなポイントを参考に、お気に入りの1着を選んであげましょう。

 

プールなど公共の施設の場合、おむつが外れているかいないかによっても、利用の制限が設けられていることもあります。
マナーや各施設のルールを守り、赤ちゃんの体調に気をつけながら、楽しく遊ぶようにしましょう。

この記事を書いたライター

月子
月子

親の病を機に九州へ舞い戻る一児のママライター。 おかしな方言の使い方をする子どもに笑い、癒されながら、バタバタ過ごす毎日です。 趣味は料理とベランダ菜園。育てたものはおいしく食べています! 心がほっとするような、楽しく役立つ情報をたくさんお届けしていきたいです。

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