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赤ちゃんの海外旅行はいつから?

赤ちゃんの海外旅行はいつから?

赤ちゃんとの海外旅行はいつから?

待望のわが子が生まれ、育児に慣れてきたら、そろそろ家族で海外旅行に出かけたいと考えるママやパパもいるのではないでしょうか。
海外旅行は、国内旅行と違って、様々な景色や文化に触れることができるので、ママにとっては良いリフレッシュになりますよね。
しかし、赤ちゃんと行く海外旅行は不安もつきもの。
そこでまず、飛行機デビューの時期について確認していきましょう。

 

【赤ちゃんは何歳から飛行機に乗れる?】
大手航空会社、ANAやJALの場合は、生後8日を過ぎていれば飛行機に乗ることが可能としています。
しかし、生後8日の赤ちゃんはまだ免疫力も低く、首もすわっていないため、ウイルス感染や慣れないフライトによる体の負担が気になりますよね。
そのため、冠婚葬祭など急用以外は、首がすわる生後4~5ヶ月以降に飛行機デビューをした方が安心と言えるでしょう。

航空運賃はいつから発生する?

飛行機には、航空運賃と座席の運賃がかかります。
抱っこをして搭乗する場合は、航空運賃は発生しませんが、赤ちゃん用に座席を確保する場合には、小児運賃のチケットが必要となります。

 

一般的には、2歳未満であれば抱っこをして乗ることが可能です。この場合、航空会社によっても異なりますが、大人の運賃の10%程度で乗ることができるので、非常にお得に海外旅行を楽しむことができます
このような理由から、座席を使用しない2歳未満の赤ちゃんとの海外旅行客が年々増えているのだそうです。

赤ちゃんでもパスポートは必要!

海外旅行をする際は、赤ちゃんでもパスポートが必要となります。
パスポートは、生まれてすぐに手続きをすれば2週間ほどで受け取る事ができます。

 

しかし、パスポートの作成に必要な戸籍謄本は、出生届を出して住民基本台帳に赤ちゃんの情報が反映されてからでなければ取得することができませんので注意しましょう。
すでに住民基本台帳に反映されている状態であれば、申請してパスポートを受け取るまでの期間は1週間程度となります
不備がある場合は、もう少し時間がかかってしまうため、スケジュールに余裕を持って手続きをしておきましょう

 

パスポートの申請は、パパやママなど代理人が行いますが、写真は本人のものでなければいけません。
パスポート用の写真は、細かな基準があるため、じっとしていられない赤ちゃんの撮影は意外と苦労します。撮影時にぐずってしまったり、眠って起きてくれなかったり思うようにいかないことが多いので、写真撮影も計画的に行うようにしましょう。

飛行機に乗る際の注意点

パスポートも無事に取得でき、いざ海外旅行当日。飛行機に乗る際も、赤ちゃん連れならではのトラブルが発生する恐れがあります。
以下の点に注意し、いざというときにしっかりと対応できるようにしましょう。

 

【①ベビーカーは手荷物と同様に預けなければならない】
基本的に、ベビーカーの機内持ち込みはできません。
スーツケースなど大型の荷物を預けるのと同じ要領で、手荷物カウンターで預かってもらいましょう。

 

航空会社によっては、無料で預かってくれるところと、別途料金が発生するところがあります。事前に予約をする際に確認しておくと安心です。
また、手荷物カウンターで自分のベビーカーを預けた後に、必要であればベビーカーをレンタルできるサービスがあります。これなら搭乗口までスムーズに移動ができるので便利ですね。特に事前予約は必要なく、無料で貸し出しをしてくれますが、台数に限りがあるため、在庫がなければ貸し出しができないこともあります。
空港内のカウンターにて確認してみてください。

 

【②赤ちゃん優先席の予約がおすすめ】
チケットを予約する際は、その飛行機に赤ちゃん仕様の席があるか確認してみましょう。
飛行機によっては、赤ちゃん優先席が設けられていたり、赤ちゃんを寝かせる事ができるベッドなどを利用することができます。特に赤ちゃんのための優先席がない場合は、なるべく通路側の座席を予約しましょう
おむつ替えなどでトイレへ行く際も、出入りしやすいからです。

 

【③赤ちゃんも耳抜きが必要】
飛行機に乗ると、大人でも離着陸の際の気圧の変化で、耳に違和感を感じますよね。
それは赤ちゃんでも同じこと。赤ちゃんの場合は、不快で大泣きしてしまうこともよくあります。周りに迷惑をかけてしまわないように、離着陸の際は、授乳をしたりミルクやジュースなどの飲み物を飲ませて耳抜きを促してあげましょう

海外旅行先での注意点

赤ちゃんとの海外旅行で最も大切なのは、赤ちゃんに負担がかからないようなスケジュールを立てることです。あまり予定を詰め込みすぎると、慣れない環境に赤ちゃんが疲れてしまいます。
また、現地での食事や水には十分注意しましょう。まだ免疫力が低い赤ちゃんは、普段と違う食事によって体調が悪くなることもあります。離乳食はなるべく日本から持参したものを食べさせた方が安心ですが、入国する国によっては国への持ち込みが制限されている食べ物がありますので、入国時に検疫で引っかからないようあらかじめ確認しておきましょう。

まとめ

赤ちゃんと初めて行く海外旅行。思わぬトラブルが起きないよう、事前にしっかりと準備しておきましょう。
旅行先での経験は、赤ちゃんにとっても大きな刺激となるはずです。無理をせず、体調を見ながら、家族で海外旅行を楽しんでくださいね。

この記事を書いたライター

みはる
みはる

料理が好きでブログも運営しているマルチライター。プレママやこれから妊娠を予定している方に役立つ知識を、分かりやすくお届けします!

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