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赤ちゃんと海遊びを楽しむポイント

赤ちゃんと海遊びを楽しむポイント

赤ちゃんも海遊び!いつからOK?

夏のレジャーの定番である、海遊び。赤ちゃんも一緒に楽しみたいなと思う方もいるでしょう。しかし、赤ちゃんはいつから海遊びができるのでしょうか。

 

もちろん、絶対に生後〇ヶ月以上でなければ海遊びをしてはいけない!という決まりはないのですが、海遊びが少しずつ楽しめるようになるのは、お座りができはじめる生後5ヶ月からでしょう。座われば砂を触れますし、目の前の海を眺めて見ることもできます。
赤ちゃんと一緒に海遊びを楽しみたいという方は、お座り時期を目安に考えてみてください。

 

赤ちゃんとはどんな海遊びができるのでしょうか。今回は海遊びのアイデアと、海に連れいてくときの注意点をご紹介します。

赤ちゃんと海でどう遊ぶ?アイデア3選

赤ちゃんと海でどのように遊ぶと楽しいのでしょうか。

 

【海遊びアイデア①砂遊び】
お座りさせてあげて、砂浜の砂を触らせてあげましょう。砂のさらさらした感触を感じられますし、水を少し垂らすと砂に穴が開くという見た目の面白さなども楽しめます。砂遊びグッズがあると、より楽しいですね。砂遊びグッズを持っていなければ、ペットボトルやゼリーなどのカップで、代用してもいいでしょう。

 

ただし、遊ばせるときは事前に砂が熱すぎないか、ガラスやとがった貝殻などの危ないものはないかを確かめてから遊ばせてあげましょう。赤ちゃんを座らせる場所も、お尻や足を熱い砂でやけどしないよう、断熱性のあるシートなどを敷いてあげるといいですよ

 

【海遊びアイデア②ミニプールで海を体験】
海水は夏でもとっても冷たいですし、打ち寄せる波にびっくりして泣いてしまう赤ちゃんもいます。そんな時はミニプールの中に海水を入れ、しばらく太陽の熱で海水を温めてあげましょう。冷たすぎず、お風呂につかるような気分で水遊びが楽しめます。

 

【海遊びアイデア③ゆっくり砂浜をお散歩】
海での遊びは海水浴や砂遊びだけではありません。ただただ、砂浜を歩くだけでもいろんな形の貝殻や生き物を見つけられたり、海の向こうの船に手を振ってみたり、普段はできない体験ができます。抱っこしながら、また歩ける子はゆっくりと歩かせながら、お散歩してみましょう。

赤ちゃんと海遊びする時の注意点

赤ちゃんと海遊びは楽しいですが、海には危険なものや場所もたくさんあります。次の点に注意しながら遊びましょう。

 

【注意点①気温の変化に要注意】
海をはじめとした野外で遊ぶときには気温の変化に気を配りましょう。
夏の日の当たる場所は直射日光も強く、気温も高くなりがちですが、日陰は気温が低く肌寒いことも。

 

また、海は潮風の影響から冷えやすいです。羽織るものを持っていったり、ブランケットなどがあるといいでしょう
また、海に入ったり、ミニプールの中で遊んだ後や暑い中で遊んで汗をかいた後は体が冷えています。しっかりと体についた水分をふき取り、体が冷えすぎないよう注意してあげましょう

 

遊ぶ時間を気温が高くなる昼時を避けるのもおすすめです。午前中の9時から11時くらいを目安に海遊びの計画を立てれば、気温が上がりすぎず、かつ海水浴場も混みあう時間を避けられます。

 

【注意点②紫外線対策をしよう】
夏は紫外線も気になる季節ですよね。海遊びをする前には、赤ちゃん用の日焼け止めを塗ってあげましょう
また、日差しの下にいるだけで、体力は消耗してしまいます。遊んでいるときは帽子をかぶり、パラソルなど日よけグッズを使いながら、その下で遊べるようにするのがおすすめです。

 

【注意点③虫や生き物にも気を付けて】
海は野外なので、虫もいますし、カニやヤドカリなど海の生き物もいる場所です。赤ちゃんは虫に刺されるとひどく腫れあがることもあります。
赤ちゃん用の虫よけスプレーなどで予防しておきましょう

 

また、海の生き物と触れ合うのも海遊びのひとつですが、噛まれるなどケガにつながると大変。注意深く見守ってあげてくださいね。

 

【注意点④絶対に目を離さない】
何でも口に入れちゃう赤ちゃん。砂や貝を食べようとするだけでなく、砂の中に紛れているタバコの吸い殻を口に入れると大変危険です。
また、はいはいなどで自分で動けるようになった赤ちゃんは、興味津々で海の中へ向かったり、他の海水浴客のところへ行ってしまうことも…。

 

海には危険がいっぱいだということを念頭に置き、絶対に赤ちゃんから目を離さないでください

 

【注意点⑤体調の変化に気を配る】
大人も海水浴へ行くと、強い日差しや水の中で体力が奪われ、その疲れから体調を崩すこともありますよね。
大人より体力のない小さな赤ちゃんですから、ちょっとした疲れでも体調を崩しやすいので、気を配ってあげましょう。様子がいつもと違うと感じたら、近くの病院を受診できるよう、健康保険証や乳児医療証などを持っておくと安心です。

まとめ

海遊びデビューは準備をしっかりして、赤ちゃんの体調や行動に気を付けながら楽しみましょう。また、あまりにも長い時間、海のような日差しが強く気温も高い場所にいると、赤ちゃんは疲れてしまいます。行き帰りも含め、長い時間のおでかけにならないよう、遠出であれば1泊することも考慮に入れながら、海遊びの計画を立ててくださいね。

この記事を書いたライター

おかだ うみ
おかだ うみ

11歳、6歳の兄弟を育児中のママライター。うどん県出身、お蕎麦の美味しい北陸在住。趣味はカフェ巡り、キャンプ、音楽鑑賞。子どもたちとの些細なできごとを100%楽しめるような毎日にしたい!と日々模索中。その中で学んださまざまな情報をお届けできたらと思っています。

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