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赤ちゃんと楽しい夏休み旅行計画

赤ちゃんと楽しい夏休み旅行計画

赤ちゃんとの夏休み旅行はいつから?

赤ちゃんの成長と共に、お散歩からお買い物など徐々に行動範囲が広がっていきますよね。そこで気になるのが、夏休みなどの長期休暇中の旅行。特に夏休みは、海や山でのレジャーなど、楽しいイベントがたくさんあるので、わが子にも経験させてあげたいと思うパパやママも多いのではないのでしょうか。しかし、赤ちゃんを連れての旅行は不安がありますよね。一体いつ頃から、赤ちゃんと旅行へ行っても良いのでしょうか。

 

一般的には、生後5~6ヶ月で、しっかりと首がすわり、生活リズムが整ってくる時期であれば問題ないと言われています。ただし、まだまだ免疫力が低い月齢でもあるので、無理のない範囲でのお出かけがおすすめです。
行ってよかったと思えるような旅行にするためにも、しっかりと計画を立てましょう。

赤ちゃんとの夏休み旅行のメリット

赤ちゃんとの旅行は不安も多いですが、実はメリットもたくさんあります。

 

・2歳未満だと交通費がかからないことが多い
・2歳未満であれば添い寝OKなので宿泊費も無料
・幼稚園や保育園のスケジュールを考えずに旅行の計画ができる

 

一般的に、ママのお膝に座ることができる月齢であれば、飛行機代などの交通費がかかりません。また、ホテルや旅館でも「添い寝OK」であれば、宿泊費も無料で済むので、全体的に旅行にかける費用をおさえることができます

 

さらに、幼稚園や保育園に子どもが入園すると、どうしても子どものスケジュールを調整して旅行を計画しなければなりませんが、未就園児であればパパやママの都合だけで良いので、比較的旅行の計画が立てやすく、平日など旅費が安い時期に行くことができます

 

このように、赤ちゃんの時期ならではのメリットはたくさんあるものです。育休中のママなら、職場復帰前にゆっくりと旅行に行きたいと考える方も多いでしょう。

赤ちゃん連れの旅行・宿泊先の決め方

赤ちゃんと泊まりがけの旅行をするときは、どこに泊まるかも大切なポイントです。最近では、赤ちゃん連れの家族でも安心して宿泊できる施設が増えています。ホームページなどに「ウェルカムベビーのお宿」と謳っている施設であれば、赤ちゃん連れんに優しい設備や接客、メニューなどが整っていますので、安心して旅行を楽しむことができます
他にも、予約の際には、以下のようなポイントを確認するようにしましょう。

 

【おむつの処理】
赤ちゃんとの旅行で困るのがおむつの処理です。宿によってはおむつ専用のごみ箱を用意してくれるところもあります。また、おむつやおしりふきを用意してくれる宿もあります。おむつの予備がなくなったときも、買いに行く必要がないので安心です。

 

【食事】
旅行に行くと宿の食事も楽しみですよね。食事のときにベビーチェアや食器の貸出しがあるかどうか、離乳食の持ち込みが可能かどうか確認するようにしましょう。宿によっては、離乳食を用意してくれるところもあります。赤ちゃんもいつもと違う、プロが作った離乳食を楽しむことができるでしょう。

 

【お風呂】
一般的に、おむつが外れていない赤ちゃんは、衛生上、他のお客さんと一緒に大きな温泉に入ることができません。そのため、貸切風呂や露天風呂付客室などの施設が整っている宿を予約するようにしましょう。また、ベビーバスチェアや赤ちゃん用のソープ、バスグッズなどの貸出を行っている宿もあるようです。

 

【その他のサービス】
お部屋にベビー布団やベビーベッドが備えてあったり、おねしょシーツやベビーガード、おもちゃの貸出をしてくれる宿もあります。さらに、ミルクを作るための温度調整機能が付いたポットの貸出もあります。キッズスペースがある宿であればおもちゃが豊富で赤ちゃんも楽しく遊べることができます。

赤ちゃんとの夏休み旅行での注意点

赤ちゃんと旅行をする際は、宿泊先や移動先の施設に、おむつ交換スペースがあるか、授乳室があるかなど事前に確認しておくと良いでしょう。慣れないうちは、何かあってもすぐに対応できる国内旅行がおすすめです。他にも以下のような注意点がありますので、参考にしてください。

 

【体調管理】
夏休み中の旅行は、暑さ対策や紫外線対策をしっかりとしましょう
レジャー施設で遊ばせる際も、こまめに水分補給をさせ、休憩を取りながら遊ばせましょう。現地で何かあったときのために、母子手帳も必ず持参するようにしてください。

 

【生活リズムを崩さない】
旅行中は、いつもとは違う場所やスケジュールで赤ちゃんの生活リズムが崩れる恐れがあります。赤ちゃんは、生活リズムが崩れると夜泣きをすることがあります。そのため、起きる時間や授乳の時間などはいつもと同じ時間で過ごすように気を付けましょう。

 

【移動手段や移動時間】
飛行機や新幹線に乗るときは、赤ちゃんが泣いたときの対処など周りの乗客へ配慮するようにしましょう。また、月齢が小さいうちは、赤ちゃんの体調を考慮し、長時間の移動は避け、体に負担のかからないような場所を選んであげましょう。

まとめ

赤ちゃんとの夏休みの旅行計画を立てるときは、いつもより考えることや心配なことも多いですが、その分楽しみも増えます。家族で素敵な夏の思い出を作ってくださいね。

この記事を書いたライター

藤田 ゆか
藤田 ゆか

東海地方在住の主婦です。 以前は事務職をしていましたが、夫の転勤に伴い在宅ライターを始めました。 現在妊娠中で、記事を執筆することで自分の情報収集にもなっています。 記事を読むママさんにより近い目線で、役に立つ情報を届けていきたらと思っています。

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