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【生後8~12ヶ月】寝相アートで月齢フォト撮影

寝相アートで月齢フォトを撮影しよう

SNSなどで見かけることのある赤ちゃんの寝相アート。

そんな可愛い寝相アートに挑戦してみたいと思っていても、素敵に撮れるアイデアがなかなか浮かばないというママもいるかと思います。

そこで今回は、生後8~12ヶ月頃の赤ちゃんの、寝相アートの準備や撮影のコツについて紹介しています。

 

寝相アートは、赤ちゃんの普段とまた違った可愛らしい姿を残しておくのにぴったり。

この記事を参考に、是非挑戦してみてくださいね。

 

寝相アートで月齢フォト撮影をする準備

寝相アートのフォト撮影の準備を進めていきましょう。

 

【テーマを決める】

まず、寝相アートのフォト撮影を行うためのテーマを決めましょう。

月齢の数字を何かで作り、撮影するというシンプルなものもいいですが、プラスαのテーマを楽しんでみませんか。

以下を参考にテーマを考えてみてください。

 

《季節をテーマに》

身近にある季節感を感じるものに目を向け、テーマを探してみましょう。

 

・春…虫や桜、チューリップの花、入園など

・夏…梅雨の雨が降っている様子や、海水浴、スイカ、かき氷など

・秋…落ち葉やお月見、焼き芋など

・冬…雪だるまやソリなどの雪遊び、みの虫、ストーブなど

 

《イベントをテーマに》

撮影時期にある節句やイベントをテーマにするのもいいですね。

 

・節分の鬼

・ひな祭り

・こどもの日

・七夕の織姫と彦星

・縁日のお祭り

・ハロウィン

・クリスマス

・正月

 

《日常をテーマに》

日常でも使えそうな面白いテーマがないか、目を向けてみましょう。

 

・天気…お日様や虹が出ている様子など

・花畑…造花があれば使ってみましょう

・お洗濯…赤ちゃんの服と一緒に、赤ちゃんもぶら下がって乾かしている様子など

・クレーンゲーム…お家にあるぬいぐるみを活用してみましょう

 

《童話をテーマに》

昔話の童話をテーマにしても可愛らしいでしょう。

 

・白雪姫…衣装は黄色いTシャツと青いスカートを組み合わせ、リンゴや小人に見立てたぬいぐるみを並べてあげましょう

・金太郎…フェルトや布などで金太郎の前かけを作り、寝ている赤ちゃんのお腹に乗せてあげれば金太郎に変身です

・かぐや姫…緑のタオルがあれば、竹に見立てることができます

・おむすびころりん…白と黒のタオルがあれば、おむすびの完成です

 

【背景のセッティング】

テーマに沿って、フォト撮影の準備をしていきます。

まずは、背景色を決めましょう。

家庭にある大きめのバスタオルや、布団のシーツの色をそのまま使うと、お手軽ですよ。

 

【アイテムの用意】

赤ちゃんの周りに装飾するアイテムを用意します。

家庭にあるもので使えそうなものは、どんどん活用していきましょう。

 

例えば、赤ちゃんのおもちゃや大人が使っているような服や帽子でも構いません。

色がついたタオルは、形を作ったりねじったりして物に見立てることができ、便利です。

 

【アイテムの購入】

寝相アートは家にあるもので楽しめるのも魅力ですが、文字を入れたり、星やハートなどのモチーフを入れた方が、華やかに仕上がることもあります。

100円ショップなどで画用紙やフェルトを購入し、ママが作ってあげてもいいですね。

また、パーティグッズやお部屋の装飾用品を購入して使ってもいいでしょう。

 

【衣装にこだわろう】

赤ちゃん用のロンパースには、動物やキャラクターに変身できるものや、袴風のもの、甚平などもあります。

かわいらしい衣装を持っていたら、活用していきましょう。

夏でしたらおむつ1枚にして、海水浴風に撮影してあげてもかわいらしいですよ。

 

寝相アートで月齢フォトを撮影するコツ

寝相アートの月齢フォトテーマが決まったら、実際に撮影を行っていきましょう。

 

【赤ちゃんが寝ている時に撮影を】

生後8ヶ月以降になると、ずりばいやはいはいで活発に動き出す子もいます。

したがって、起きている時に寝転んで寝相アートを撮影するというのは、難しくなる時期かもしれません。

その場合は、午前寝やお昼寝の時間に合わせて、撮影の段取りをするのがおすすめです。

手が空いた時に、予め背景のタオルやシーツ、周りの寝相アートアイテムをある程度セッティングしておき、赤ちゃんが寝たらその上に寝かせるという方法がスムーズに進めやすいでしょう。

 

赤ちゃんを寝かせた後、そーっと赤ちゃんの寝姿に合わせて、小物を微調整してみてください。

 

【赤ちゃんが起きている間に撮影なら】

もちろん、起きている間の撮影も可能です。

その場合は赤ちゃんの椅子を用意し、座らせた背景を華やかにするのもいいですね。

壁にマスキングテープやガーランドで飾り付けをし、おしゃれに撮影してみましょう。

 

【撮影のコツ】

寝相アートは、なるべく正面から真っすぐに撮影した方が、写真全体の収まりがよくなります。

また、自然光を利用して撮影すると、ふんわりとした明るい写真を撮影できますよ。

 

ただし、ママの影が映りこまないように注意が必要です。

部屋の照明、もしくは窓からの自然光の入りを確認し、ママが撮影する方向も確認しておきましょう。

 

まとめ

赤ちゃんの写真は月齢ごとに残しておくことで、後から並べて見比べると成長を一目で実感できます。

12ヶ月分の寝相アートフォトが揃ったら、是非並べて飾ってみてください。

1冊のフォトブックにしてみるのもおすすめです。

赤ちゃんの成長を、寝相アートと一緒に楽しんでいきましょう。

この記事を書いたライター

斉藤亜依
斉藤亜依

4歳と2歳のやんちゃ娘を育児中の元保育士。現在は旦那の自営業を支えながらも、保育や子育ての経験を活かせる仕事がしたい!と強く思い、上の子の出産を期にライターの仕事をしています。 ワ―ママ×ワンオペ育児でキツイと感じることもありますが、同じように仕事や育児に奮闘するママに寄り添えるような記事をお届けしたいと思っています。

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