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赤ちゃんの髪の毛を記念に保管する方法

赤ちゃんの髪の毛の保管方法

赤ちゃんの髪は保管したほうが良い?

赤ちゃんの髪の毛は何とも言えないふわふわ感でとても愛おしいポイントの1つです。
赤ちゃんの髪の毛の生え方や毛量は赤ちゃんそれぞれですが、ヘアカットを繰り返すといつの間にか髪の毛は赤ちゃん特有のふわふわ感がなくなり、しっかりとした固い毛に変わってしまいます。

 

髪の毛であればそんな一瞬のかわいらしさをずっと残しておくことができるので、「赤ちゃんの髪の毛を残したい!」と考えるママはたくさんいます。
もちろん残さないママもたくさんいます。ですが少しでも悩んでいるなら、初めてのヘアカットの前に記念として保管する方法などについてチェックしてみましょう。

赤ちゃんの初ヘアカットの注意点

赤ちゃんによっては生まれてからどんどん髪の毛が伸びていき、早い子は生後2〜3か月で最初のヘアカットを検討するママもいます。
そしてヘアカットをする目安は、ママによっても異なります。
しかし、赤ちゃんの髪の毛を記念に保管したいと考えている場合は、ヘアカットにも注意しなくてはなりません

 

それは「長さ」です。
どのような形にして残すかによって、必要な髪の毛の長さが変わります。
多くのママが検討する「胎毛筆(たいもうふで)」は、赤ちゃんの髪の毛を使って筆にする方法です。

 

作る筆の種類にもよって異なりますが、胎毛筆の場合は髪の毛の長さが5〜6cm、髪の毛の量は紐できつく束ねた状態で8mm以上ないと作ることができません
赤ちゃんの初めてのヘアカット前に、どんなものを作りたいかを検討し、必要な長さや毛量をチェックしておくと良いでしょう。

赤ちゃんの髪の毛を保存する方法

赤ちゃんのカットした髪の毛自体を保管をしたいと考えているママは、保管方法をしっかりチェックしておきましょう。

 

髪の毛を長期間保管する場合は、何より湿気対策が必要です。

 

長期間保管することで、せっかくとっておいた赤ちゃんの髪の毛にカビが生えてしまうこともありますので、髪の毛を和紙で包んだり、通気性の良い吸湿効果のあるクッション材を入れ、木のケースに入れておくのが良いでしょう。ママによっては可愛く結んでへその緒が入ったケースに入れ、一緒にとっておいているというママもいます。

 

乾燥材を入れた小さな密閉袋や小さなタッパーに入れておく方法もあります。
その場合は、袋や容器に赤ちゃんの名前と日付、絵やシールなどでかわいくデコってあげるのもおすすめです。

筆やお守り…赤ちゃん髪の記念品一覧

せっかくの記念にと、赤ちゃんの髪の毛を形にしたい!というママのために、赤ちゃんの髪の毛で作れる記念品をいくつかご紹介します。

 

【胎毛筆】
赤ちゃんの髪の毛を補完する方法の代名詞ともいえる「胎毛筆」は、赤ちゃんの髪の毛を使って筆を作る方法です。
必要な髪の長さは5〜6cm、量は紐などでしっかり束ねた状態で8mm以上必要なので、十分な長さ・毛量がある場合におすすめです。
価格は1万円程度から、高級品になると40万円以上というものもあります。

 

【フォトフレーム】
赤ちゃんの髪の毛と写真を一緒に飾れるフォトフレームもあります。
フォトフレームの場合は、赤ちゃんの名前や出生体重・身長なども一緒に記録しておけるものもあります。
また、手形や足型も一緒に残せるタイプもあるので、髪の毛だけでなくその時の赤ちゃんの情報をおしゃれに残したいママにおすすめです。

 

【ペンダント】
中世のヨーロッパでは、赤ちゃんの髪の毛をジュエリーとして加工することが流行したという話があります。
日本ではあまりなじみはありませんが、いろいろな形で残せることから多くのママにも人気です。
クリスタルの中に赤ちゃんの髪の毛を埋め込むものや、シルバーやプラチナのペンダントトップを開けると赤ちゃんの髪の毛が入っているというタイプもあります。
一見髪の毛が入っているとわかりにくいものもあり、おしゃれに残すことができます

 

【ストラップ】
赤ちゃんの髪の毛を写真や文字と一緒にストラップにする方法もあります。
アンティークでかわいらしい雰囲気のものから、クールでおしゃれなものまでバリエーションも豊富です。
ストラップなら場所を取らないので、母子手帳ケースなどと一緒に長くとっておくこともできそうです

 

【産毛ケース】
手軽でかわいく保管する方法として、和紙でくるんだ髪の毛を産毛ケースで保管するという方法があります。
さまざまなデザインのケースがあるので、ママの好みに合わせて選べますが、長く保管する目的でいうと桐でできた木のケースがおすすめです。

 

【アート風のオブジェ】
赤ちゃんの髪の毛を、まるで絵画のように飾ることができるオブジェとして加工することもできます。
白い額の中にブロンズなどでできたオブジェの先に、筆のように赤ちゃんの髪の毛を付けることで、一気にアート感が高まります。

まとめ

赤ちゃんの髪の毛はいろいろな形で保管することができます。
予算も数千円から数十万円までさまざまあるので、ママやパパが気に入ったタイプのものを選ぶと良いでしょう。
また、100均のグッズを使っておしゃれに残すママもいます。
手作りの場合は湿気対策をしっかりとしながら楽しく作ってあげましょう

この記事を書いたライター

きくちまい
きくちまい

2歳と6歳の子どもを育てているライター歴3年の在宅ママライターです。 幅広いジャンルで執筆中。日本中のママへ、わかりやすくて「なるほど!」な情報をお届けします!

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