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赤ちゃんの髪の毛を記念に保管する方法

赤ちゃんの髪の毛の保管方法

赤ちゃんの髪の毛を記念品に?

赤ちゃんの髪の毛は何とも言えないふわふわ感で、とても愛おしいポイントの1つですよね。

髪の毛の量や質は赤ちゃんによって異なりますが、どの子もふわふわ感は赤ちゃんの時だけ。

ヘアカットを繰り返すうちに、いつの間にかふわふわ感がなくなり、しっかりとした固い髪の毛に変わってしまうのです。

 

そのため、昔から我が子が初めてカットした髪の毛を記念に残す人もいます。

最近では切った髪の毛をそのままで残すのではなく、記念品として残すママやパパも多いようです。

 

今回はそんな髪の毛の保存の方法や、また記念品にするのであればどのようなものがあるのかをご紹介します。

100均などの材料を使って、手作りの記念品を作る方法も紹介するので、是非参考にしてみてくださいね。

 

赤ちゃんの髪の毛を保存する方法

赤ちゃんのカットした髪の毛をそのまま保管する場合は、どのように保管するといいのでしょうか。

 

【湿気対策を万全にする】

髪の毛を長期間保管する場合は、何より湿気対策が必要です。

長期間保管することで、せっかくとっておいた赤ちゃんの髪の毛にカビが生えてしまうのは嫌ですよね。

髪の毛を和紙で包んだり、通気性の良い吸湿効果のあるクッション材を入れ、桐でできた木のケースに入れておくのが良いでしょう産毛ケースといって、髪の毛を保存するための、可愛らしいデザインのケースも市販されています。

 

ママによっては髪の毛を可愛くリボンなどで結び、へその緒が入ったケースに入れ、一緒に保管しているというママもいるようですよ。

 

また、乾燥材を入れた小さな密閉袋や小さなタッパーに、髪の毛を入れておく方法もあります。

その場合は、袋や容器に赤ちゃんの名前と日付、絵やシールなどで可愛くデコってあげるのもおすすめです。

 

赤ちゃん髪の毛を記念品にするには

赤ちゃんの髪の毛をそのまま記念に残すのもいいですが、記念品という形にするのもいいですね。

赤ちゃんの髪の毛で作れる記念品をいくつかご紹介します。

 

【胎毛筆を作る】

赤ちゃんの髪の毛を筆にして保管するという「胎毛筆」。

この胎毛筆は中国から伝わってきた風習で、赤ちゃんがすくすく健康に育つことや、賢く成長することを願って作られる記念品です。

赤ちゃんの髪の毛は自然と毛先が細くなっているので、きれいな筆を作るのに適しています。

ただし、記念品なので、実際に筆として使うことはほとんどないでしょう。

 

胎毛筆を作るのに必要な髪の毛の長さは5〜6cm、量は紐などでしっかり束ねた状態で8mm以上。

十分な髪の毛の長さ・量がある場合におすすめです。

美容院や理容店などで作ることができ、価格は1万円程度から、高級品になると40万円以上というものもあるようです。

 

【ペンダントにする】

中世のヨーロッパでは、赤ちゃんの髪の毛をジュエリーに加工することが流行したそうです。

髪の毛を身に着けるなどして守っていれば、赤ちゃんは健康で長生きをすると考えられていたのです。

 

この風習はまだ日本ではあまり馴染みはないものの、身に着けられるアイテムとして残せることから、最近注目されています。

クリスタルの中に赤ちゃんの髪の毛を埋め込んだり、シルバーやプラチナのペンダントの中に赤ちゃんの髪の毛を入れたりなど、作り方も様々です。

髪の毛をペンダントにするというのに抵抗がある方もいるかもしれませんが、一見髪の毛が入っているとは分かりにくいものもあるので、おしゃれに残すことができますよ。

 

価格は様々で、1万円から20万円程度で作ることができます。

 

【ストラップにする】

赤ちゃんの髪の毛を写真や文字と一緒にストラップにする方法も人気です。

ストラップなら場所を取りませんし、短く少ない髪の毛でも作れます。

バッグにつけたり、母子手帳ケースなどと一緒に長くとっておくこともできそうですね。

 

価格はペンダント等と同じく様々ですが、1万円台から作れるようです。

 

【フォトフレームに入れて飾る】

髪の毛を写真と一緒にフォトフレームに入れ、記念品にする方法も人気です。

部屋にインテリアとして飾っておけるので、いつでも赤ちゃんの頃を思い返せるのも人気のポイントでしょう。

専用の記念フォトフレームが市販されていたり、髪の毛を送ればクリアケース等に写真と一緒に入れてくれるサービスもあります。

 

また、100均などで売られているフォトフレームを使い、ママやパパが手作りしてあげるのもおすすめです。

初めてカットした赤ちゃんの髪の毛をリボンなどで結び、写真と一緒にフォトフレームに入れるだけ。

赤ちゃんの名前や出生体重・身長などを記録したものや、手形や足形も一緒にフォトフレームに入れると、さらに素敵な記念品になりそうです。

 

長さも必要なく、髪の毛が短くても量が少なくても、記念品として残せます。

 

【レジンアクセサリーにする】

赤ちゃんの髪の毛を、レジンで固め、チャームなどに加工して残す方法も素敵です。

レジンやチャームのパーツなどは、100均などでも販売されています。

おしゃれに、好きなデザインで髪の毛を残してあげましょう。

 

手作りすれば、更に思い入れのある記念品として残せそうですね。

髪の毛の量が少ない赤ちゃんでも、簡単に作れますよ。

 

【スクラップブッキングを作る】

赤ちゃんの初めてカットした髪の毛を使い、手軽に手作りの記念品を作るのであれば、スクラップブッキングもおすすめです。

髪の毛を束ねて画用紙などに貼り、生まれた日や体重や身長を書いたり、可愛らしくシールなどで髪の毛の周りを装飾します。

それを額などに入れれば、お部屋に飾ることもできますよ。

スクラップブッキングの材料は全て100均で手に入りますので、思いついた時にすぐ作ることも可能です。

 

髪の毛の長さや量も自由で、デザインもママやパパのアイデア次第で作れます。

 

髪の毛で記念品を作る際の注意点

赤ちゃんによっては生まれてからどんどん髪の毛が伸びていき、早い子は生後2〜3ヶ月で最初のヘアカットを検討する場合もあります。

しかし、赤ちゃんの髪の毛を記念に保管したいと考えている場合は、ヘアカット時期に注意しましょう

どのような形にして残すかによって、必要な髪の毛の長さが変わるからです。

 

赤ちゃんの初めてのヘアカット前に、どんなものを作りたいかを検討し、必要な長さや毛量をチェックしておくと良いでしょう。

 

まとめ

赤ちゃんの髪の毛はいろいろな形で保管することができます。

そのまま保管するのもいいですが、記念品を作ってあげるのも、素敵な保管方法です。

髪の毛を使って記念品を作る際の予算は、数千円から数十万円まで様々あります。ママやパパが気に入ったタイプのものを選び、作ってあげると良いでしょう。

 

また、100均のグッズを使い、手作りの記念品を作り、髪の毛を保管する方もいます。

手作りの場合は、湿気対策をしっかりとしながら、楽しく作ってあげましょう

この記事を書いたライター

きくちまい
きくちまい

2歳と6歳の子どもを育てているライター歴3年の在宅ママライターです。 幅広いジャンルで執筆中。日本中のママへ、わかりやすくて「なるほど!」な情報をお届けします!

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