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1歳の誕生日に!手づかみメニュー4選

1歳の誕生日メニューは手づかみがおすすめ

1歳の誕生日のメニューに悩んでいるママは多いのではないでしょうか。

生まれて初めて迎える誕生日は、特別なメニューでお祝いしたいですよね。

 

個人差はありますが1歳は離乳食完了期にあたり、食べられる食材や調理法も増えています。

手づかみ食べも上手になってきた時期でもあるでしょう。

そのため1歳の誕生日メニューは、手づかみで食べられる離乳食を取り入れるのがおすすめです。

 

今回は1歳の誕生日メニューに手づかみが良い理由や、おすすめメニューを紹介します。

併せて気を付けたいポイントもご紹介しますので、是非参考にしてくださいね。

 

1歳の誕生日メニューに手づかみが良いのはなぜ?

1歳の誕生日メニューに手づかみが良いのはなぜでしょうか?

赤ちゃんにとって自分で食べるのは楽しく、手づかみだと積極的に食べてくれますよね。

小さくて見た目も可愛らしい手づかみメニューは、お祝いにぴったりです。

 

手づかみ食べの時期は限られています。

少し前までママが一口ずつ食べさせていたのに、一生懸命手づかみで食べる姿からは成長が感じられますよね。

今しか見られない1歳らしい様子は、誕生日の思い出として強く残るでしょう。

また自分で食べてくれるとママやパパは手が空き、しっかりと写真や動画が撮れるのも嬉しいところです。

 

手づかみできる1歳の誕生日メニュー4選

1歳の誕生日におすすめの、手づかみメニューを4つご紹介します。

一見難しそうですが、少しの工夫で華やかな誕生日メニューになりますよ。

 

【赤ちゃん寿司】

酢飯の代わりに白ご飯を小さく握り、1口サイズのネタを乗せる赤ちゃん寿司。

本物そっくりな見た目はお祝いに最適です。

 

上に乗せるネタは、

 

・出汁で煮た野菜

・しらす

・ツナ

・薄焼き卵

など、赤ちゃんが普段食べているもので代用します。

しらすやツナは、出汁と片栗粉などでとろみをつけると良いでしょう。

色や形を工夫したり、海苔を使うとより本物のような見た目に。

 

ママやパパの食事もお寿司にすれば、同じものが一緒に食べられて赤ちゃんもご機嫌でしょう。

小さいけれど本格的に見える赤ちゃん寿司は、つい写真に撮りたくなる可愛らしさです。

 

 

【おにぎり】

赤ちゃんの手づかみメニューとして定番のおにぎりは、料理が苦手なママでも挑戦しやすいでしょう。

 

混ぜご飯やふりかけを使うと彩りも良く、赤ちゃんも喜びますよ。

カラフルなひと口サイズのおにぎりを何種類か並べ、出汁で煮た型抜きの野菜やチーズで飾れば、あっという間に誕生日メニューになります。

 

海苔やピックでアレンジするのも良いでしょう。

いつものおにぎりも少しの工夫で、特別な手づかみ誕生日メニューになります。

 

 

【パンケーキやサンドイッチ】

パンが好きな赤ちゃんには、手づかみしやすいパンケーキやサンドイッチもおすすめです。

 

パンケーキは小さなものを何枚も重ねれば、それだけで豪華に見えます。

食パンは型抜きや、具を挟んだりくるくる巻いたりしてサンドイッチに。

果物や野菜のペーストをジャムの代用にしたり、チーズを使ったりすると味も見た目も良くなりますよ。

 

ひと口サイズのハンバーグを添えたり、好きな果物で飾ったりすると、おしゃれな手づかみメニューのできあがりです。

 

 

【ケーキ】

誕生日と言えばケーキが思い浮かびますよね。

1歳の誕生日には、赤ちゃん用のケーキを手づかみで好きなように食べてもらう「スマッシュケーキ」が人気です。

 

ホットケーキや食パンに水切りヨーグルトを使ったケーキなら、離乳食期でも安心でしょう。

また1歳から食べられるケーキを簡単に作れるキットもあります。

どちらも甘さは控えめですが大人もおいしく食べられ、みんなで楽しめますよ。

 

ケーキを手づかみで好きに食べることは、普段はなかなかできません。

1歳の誕生日の特別な思い出になりそうですね。

 

1歳の手づかみ誕生日メニューのポイント

1歳の誕生日に手づかみメニューを用意する時の、ポイントをまとめました。

 

【食べやすさ】

・食べ慣れた食材を使う

・食べやすいサイズ・形・柔らかさにする

・食べきれる量にする

 

手づかみメニューは、食べやすさが重要です。

見慣れない食材だったり、固かったり手づかみしにくかったりすると、食べてくれないかもしれません。

 

また完食できると達成感があり、赤ちゃんも嬉しくなります。

食べきれる量を盛り付けて、後はおかわりできるようにすると良いでしょう。

 

 

【危険はないか】

・窒息の危険を防ぐため、ミニトマトやぶどうといった球状の食材は避ける

・ピックは赤ちゃんが食べる前に外す

・アレルギーの可能性がある初めての食材は使わない

 

ママが食べさせてあげるのと違い、自分で食べる手づかみメニュー。

目を離さないのはもちろん、安全には特に気を付けたいですよね。

手づかみ食べでの窒息やケガ・アレルギーは、気を付けて対策をすれば多くの場合防げます。

特別な日だからこそ気を抜かず、楽しい日にしたいですね。

 

まとめ

1歳の誕生日は、手づかみメニューで赤ちゃんの成長をお祝いしましょう。

手づかみで食べている姿は、今だけの特別な可愛らしさです。

自分で食べられると赤ちゃんも嬉しく、ママも助かりますよね。

 

また見た目も大事ですが、赤ちゃんの食べやすさや安全への配慮を忘れないでくださいね。

1歳の誕生日が思い出に残る素敵な日になりますように。

この記事を書いたライター

中岡ゆり
中岡ゆり

5歳と2歳の男の子を育児中のママライター。ワンオペの毎日は大変ですが、バタバタと賑やかに過ごしています。 現在はパートをしながら、在宅ライターとしても活動中。ちょっとしたことで不安になり、心配していた0歳児育児。 同じように悩むママたちが、今しかない赤ちゃんとの貴重な時間を安心して楽しめるきっかけになるような記事をお届けしたいと思います。

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