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赤ちゃんとの思い出を形に残す方法5選

赤ちゃんとの思い出を形に残す方法5選

赤ちゃんとの思い出を形にしたい

赤ちゃんと過ごす毎日。その時は大変なことばかりでゆっくり浸る余裕がないものの、あっという間に時は過ぎ、立派なお兄ちゃん、お姉ちゃんとなってママの元からどんどん離れていってしまうものです。寂しいような嬉しいような、ママとしては複雑な気持ちですよね。

 

そう思うと、赤ちゃんと過ごすこの一瞬一瞬がとても大切なものに思えてくるでしょう。そんな貴重な赤ちゃんとの思い出を形にして残したいと考えるママもたくさんいますよね。
写真や動画もいいですが、それ以外にも赤ちゃんとの思い出を形にする方法があります。

 

今回は、赤ちゃんとの思い出を形にして残す様々なアイディアをご紹介していきます。

 

①手形足形アート

最も手軽にできるのが定番の「手形足形アート」。
絵具やスタンプ用のインク、パステルチョークなどを手のひらや足の裏に塗って、ペタっと押して素敵なアートを作りましょう。

 

赤ちゃんが小さいうちは、万が一舐めてしまっても安全な塗料を使うと安心です。
塗料は、ネットやお店でも販売されていますが、専用のキットもあるので、初めての方はそちらを活用してもいいかもしれません。

 

毎月・毎年作成すれば、赤ちゃんの成長を実感することができるでしょう。
アートのアイディアは、自由自在。動物や魚、お花、木などを作って、シールやマスキングテープなどで愛らしくデコレーションしてみてください。
お気に入りの作品は、お部屋に飾っておくのもおすすめですよ。

 

②ねんねの写真アート

かわいい赤ちゃんの寝相を作品にしてしまうのもおすすめ。
そのときの赤ちゃんの寝姿を元に、ユニークなアート写真を作りましょう!

 

とびきりの写真を撮るには、シーツやラグ、ぬいぐるみや帽子、サングラスなど、様々な小物を準備するのがコツ。身近にあるもので作ることができますが、なければ折り紙や画用紙などを使って小道具を作ってもいいですね。

 

ただし、音や振動に敏感な赤ちゃんの場合、せっかく気持ちよく寝ていたのに起こしてしまうこともあります。
あまり無理せず、撮影できそうであれば試してみください。

 

③胎毛筆

胎毛筆とは、一般的には赤ちゃんの初めての髪の毛(産毛)で作る筆のことを言います。
赤ちゃんの髪の生え方には個人差がありますが、生後すぐから3年くらい経った髪の毛が最適なのだそうです長さは5cm以上あれば、素敵な筆が作れるそうですよ!

 

赤ちゃんの時の髪の毛は、とてもふわふわでやわらかいものです。この時期特有のやわらかい髪の毛を記念に残したいというママは、ぜひ胎毛筆を作ってみてください。相場はだいたい10.000〜15.000円程度で作れるようです。

 

④ウエイトベア(体重ベア)

出産した時の体重と同じ重さで作ってくれる世界に1つだけのぬいぐるみ「ウエイトベア」もおすすめです。
よく結婚式で、新郎新婦から両親へプレゼントすることがあると思いますが、それだけでなく、パパやママからわが子へのファーストトイとしてプレゼントするのも素敵ですね。

 

なかには、生まれた時の身長と体重どちらも再現してくれるメモリアルベアというのもあるそうです。
初めて赤ちゃんを抱っこしたあの時の感動を、いつまでも忘れないために形に残しておくことができます。

 

赤ちゃんとぬいぐるみを並べてみて、「こんなに大きくなったのね」と成長を実感することもできますよ。
いつか赤ちゃんが、このぬいぐるみを抱っこできるほど大きくなる日が来るでしょう。どんな子に育っていくのか、楽しみですね。

 

⑤ベビーリング

赤ちゃんの誕生石で作るベビーリング。主にヨーロッパで行われている風習の1つで、赤ちゃんが生まれた記念と健やかな成長を願って親から子へ贈るものなのだそうです。
赤ちゃんが大きくなるまでは、ママが身に着け、わが子の20歳のお祝いに、ファーストジュエリーとして贈るのが一般的なんだとか。

 

ベビーリングの内側に赤ちゃんの生年月日や名前、メッセージなどを刻印することができるサービスもあります。
将来ファーストジュエリーとしてわが子にプレゼントすることを考えて素敵なメッセージを考えてあげましょう。

 

1つ注意したいのが、ベビーリングは赤ちゃんが身に着けるものではないということ。
誤飲などの事故の恐れがあるため、くれぐれも赤ちゃんの指にはめないようにしましょう。もし、記念撮影などの際に赤ちゃんの指にはめる場合は、大人がしっかり見守るようにしてください。

 

まとめ

赤ちゃんの誕生祝いや赤ちゃんとの思い出を形にするアイディアは様々です。
まずは気軽なものから試してみましょう。

 

思い出はママやパパの心にしまっておくだけでなく、このように形として残すことで、大きくなったわが子と色々な思い出話をすることができます。
思い出を語っているうちに、きっと子ども自身がどれだけママやパパに愛されているか感じることができるはずです。
また、ママやパパにとっても初心にかえれる良いきっかけになることでしょう。

 

ぜひ、この時しか見られない赤ちゃんのかわいい瞬間を、形にしてみてください。世界で1つだけの素敵な宝物になりますように。

この記事を書いたライター

たけだ あおい
たけだ あおい

東京都出身、埼玉県在住。 現在、パートにて事務職の仕事をしながら、在宅ライター、幼稚園児の娘の母と3つの顔を持っています。 毎日ちょっぴり反抗期の娘の子育てに奮闘中!! 働くママという目線から、同じように子育てに悩み、楽しんでいるママたちのためになる情報をお届けしたいと思っています。

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