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赤ちゃんのお宮参りでのパパの服装

赤ちゃんのお宮参りのパパの服装は?

赤ちゃんにとって初めてお家以外の場所で行われるお祝い事のお宮参り

正装での参列となるため、何を着ていけばいいのか悩んでいる方もいるでしょう。

赤ちゃんとママだけでなく、パパも節度を持った服装を心がけ、記念に残る1日にしたいですよね。

 

そこで今回は、お宮参りでのパパの服装選びや注意点などをご紹介します。

 

お宮参りのパパの服装の選び方

お宮参りでのパパの服装は、以下のようなポイントをおさえて決めていきましょう。

 

【①ママに合わせた服装にする】

お宮参りは家族で参拝しますから、家族の服装のバランスを考えて決めると良いでしょう。

ママがスーツや着物にする場合、パパもそれに見合った礼服を着用するのがおすすめです。

もちろん、ママが着物であれば、パパも和装にして構いません。

夫婦で「格をそろえる」ということを意識した服装選びをしましょう。

 

本来は赤ちゃんの服装に合わせて、洋装・和装を決めますが、着慣れていないと時間がかかってしまったり、予算がかかってしまったりするので、無理に合わせなくても構いません。

大事なことは「家族の服装のバランス」ですよ。

 

【②予算を考えてパパの服装を選ぶ】

赤ちゃんに祝い着、ママは訪問着を着用するという場合。和装は洋装に比べて費用がかかってしまうものですよね。

正絹の着物を購入すると、相場は1着数万円~十数万円ほど。

レンタルでも、およそ1万円~3万円ほどかかってしまいます。

家族みんなが和装で揃えるとなると、予算オーバーしてしまうことも。

 

一方で、パパが手持ちのスーツで参列することができれば費用を抑えることができるため、お宮参りにかかる予算を考慮して和装にするか洋装にするか決めるのも良いでしょう。

 

せっかくならパパも和装をしたい…という場合は、参拝時ではなく、写真スタジオで記念写真を撮るときに和装をするのがおすすめです。

着物自体を借りたり買ったりするよりも、費用を抑えられますよ。

 

【③季節に合わせて服装を決める】

暑い季節のパパの正装はとても大変ですよね。

着用するスーツを選ぶ際も、夏用の涼しげな素材のものを選ぶといいでしょう。

和装だと、暑い季節は着慣れていないこともあって苦しく感じてしまうものです。無理に和装にせず、スーツを着用するのがおすすめです。

 

お宮参りでパパが和装をする場合

お宮参りの主役は赤ちゃんですので、その点を忘れずに着物を準備しましょう。

黒紋付羽織袴を着用すると、パパと赤ちゃんが同格となってしまうため、赤ちゃんが主役のお宮参りには適しません。

 

パパは、赤ちゃんを引き立てるようなシンプルな着物や無地の着物を選び、羽織を着用するのが望ましい和装となります。

 

袴は必ず必要ではありません。

着物と羽織で十分ですが、好みで履いても構いません。

ただし、足元は白足袋を着用し、草履を履きましょう。

 

【パパが和装で参列するメリット】

普段、着物を着る機会というのはなかなかありません。

赤ちゃんの行事を機に、家族で正装で参列できるというのが和装で参列するメリットと言えるでしょう。

 

お宮参りでパパが洋装をする場合

お宮参りでパパが着る服装で一般的なのが洋装であるスーツです。

お宮参りのために用意しても良いですが、家庭にあるスーツでもカジュアルすぎないものであれば着ることができます。

 

【お宮参りに適した洋装の種類】

パパがお宮参りで洋装を着用する場合は、以下のような服装を選びましょう。

 

・礼服(フォーマルスーツ)

・ビジネススーツ

 

最も相応しい洋装は、冠婚葬祭などで着用する礼服ですが、礼服がなければ、シンプルなビジネススーツでも問題ありません。

ビジネススーツを着用する場合は、チャコールグレーなど落ち着きのある色を選びましょう。

また、ストライプなど柄のあるスーツはお宮参りの場では適しませんので、無地のものが望ましいです。

 

他にも、スーツを着用する際は下記の点に注意しましょう。

 

《ワイシャツとネクタイ選び》

・ワイシャツは白を選ぶ

・礼服の場合、ネクタイは白やシルバーを選ぶ

・ビジネススーツの場合、ネクタイは淡いブルーやピンクなどを選ぶ

派手過ぎない柄のネクタイを選ぶ(ストライプ柄や水玉柄などはOK)

 

《靴と靴下選び》

・靴は黒の紐靴が望ましい

・靴下は黒を着用する

 

ローファーなどの靴紐がない靴はカジュアルな印象を与えてしまいます。

お宮参りには、黒の紐靴が望ましいでしょう。靴選びにも気をつけてくださいね。

 

【パパが洋装で参列するメリット】

洋装のスーツなら、パパは冠婚葬祭や仕事などで持っている可能性が高く、仮に持っていなかったとしても、今後使用する機会が多くあるものなので、この機会に購入しておいても損はありません。

 

また、和装よりも普段から着慣れており、費用も抑えることができるため、その分、会食など他の費用に回すことができるというメリットがあります。

 

まとめ

お宮参りの主役は赤ちゃんです。

赤ちゃんを一番に引き立てることを意識し、パパの服装はシンプルにまとめることを心がけましょう。

また、家族で服装のバランスをとることも大切です。

一緒にお宮参りに行くママや、おじいちゃんおばあちゃんとも相談しながら、事前に準備を進めていきましょう。

 

家族にとって思い出に残るお宮参りにするためにも、大人のマナーをわきまえた服装を心がけてくださいね。

この記事を書いたライター

斉藤亜依
斉藤亜依

4歳と2歳のやんちゃ娘を育児中の元保育士。現在は旦那の自営業を支えながらも、保育や子育ての経験を活かせる仕事がしたい!と強く思い、上の子の出産を期にライターの仕事をしています。 ワ―ママ×ワンオペ育児でキツイと感じることもありますが、同じように仕事や育児に奮闘するママに寄り添えるような記事をお届けしたいと思っています。

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