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離乳食期の赤ちゃんも果物狩りはOK?

離乳食期の赤ちゃんも果物がりはOK?

離乳食期の赤ちゃんと果物狩りは可能?

果物狩りは親子連れにも人気の高いレジャーです。
自然とのふれあいも経験できますし、普段スーパーなどで売られている果物が実際に実っている様子を見ることで食育効果も期待できると言われています。

 

何より、果物を実際に収穫するのはとても楽しくて、新鮮なおいしい果物を味わえるのは魅力的ですね。
一方で、赤ちゃんと一緒に果物狩りに行くとなるとちょっと心配というママもいるかもしれません。

 

ですが、基本的には果物狩りは赤ちゃん連れでもOK
赤ちゃん向けのサービスが充実している農園もたくさんありますよ。

 

もちろん、赤ちゃんの月齢や農園によってもケースバイケースの面はあります。
果物の種類や農園の設備、持ち物などをしっかりチェックして準備しておけば、赤ちゃんとの果物狩りも快適に楽しめますよ。

チェックポイント①離乳食期に合う果物

家族で果物狩りを楽しむなら、赤ちゃんにも食べさせてあげたくなりますね。
その場合、まずは赤ちゃんの月齢や離乳食の進み具合に合った果物の農園を選びましょう。

 

【果物狩りは生後何ヶ月から?】
絞った果汁なら基本的には初期(5~6ヶ月)から食べられます
中期(7~8ヶ月)ならすりおろし、後期(9~10ヶ月)以降なら細かく刻んだ果物、離乳食後期から食べられます

 

ぶどうやさくらんぼは刻んでも果肉がかためなので、後期か完了期以降にチャレンジしましょう。

 

ただ、果汁は甘いのであまり月齢が小さいうちに与えてしまうと、甘さに慣れてしまうというデメリットもあります。
また、月齢が小さければ小さいほど、果物は生ではなく加熱して与えるのが安心です。

 

赤ちゃんが自分で果物の収穫を楽しめるのも少し月齢が大きくなってから。
いろいろな面から考えて、赤ちゃんとの果物狩りは、離乳食後期以降の時期から計画するのがおすすめです。

 

【アレルギーにも注意】
果物にはアレルゲンになるものもたくさんあります。

 

果物狩りに行った先で初めて食べることになり、万一アレルギー症状が出てしまったら大変です。
予めおうちで食べてアレルギーの心配がないか確認しておきましょう

チェックポイント②赤ちゃん用の設備

行く時期や食べたい果物が決まったら、次は農園を探しましょう。

 

果物狩りは人気レジャーになってきているので、ホームページなどでの情報発信が充実している農園もたくさんあります。
乳幼児連れ歓迎と記載されている農園だと安心して遊びにいけますね。

 

他の赤ちゃんママや、子連れママからの口コミ情報も頼りになります。事前にしっかり下調べしましょう。

 

【赤ちゃん連れOKか】
赤ちゃん連れはNG!という農園は少ないと思いますが、ホームページなどから分からない場合は事前に電話で問い合わせておくと間違いありません。

 

無料のところが多いと思いますが、合わせて赤ちゃんの料金なども確認しておきましょう

 

【赤ちゃん用の設備があるか】
赤ちゃんと一緒に出掛けるなら、おむつ替えや授乳室などの設備がある所が安心です。

 

また、ハウスの中や屋外の果樹園は高温になることもあります。赤ちゃんが暑くなってしまったときに、冷房のきいた場所で休憩できるかなども確認しておきたいですね。

 

【ベビーカーが通れるか】
いちご狩りなどのハウスでは、足元が悪く狭いことも多いのですが、ベビーカーが通れるよう配慮されたスペースがある農園もあります。

 

また、いちごなら少し高い位置に植える(高設栽培)、ぶどうなら届くように踏み台を用意する、など小さな子でも収穫しやすい工夫がされているところもありますよ。

チェックポイント③当日準備の持ち物

行く時期や目的の農園も決まったら、最後に持ち物を準備しましょう。

 

基本は赤ちゃんと一緒の普段のお出かけの準備で大丈夫です。
ただ、出先で遊んだり食べたりすることになるので、しっかり備えておけると安心ですね。

 

【上着と着替え】
ハウスの中は暑かったり、逆に冷房が利いていて寒いこともあります。
上着を準備したり、脱げるよう重ね着をしたり、体温の調節がきく服装で行きましょう。帽子もお忘れなく

 

また、収穫の時や食べている時に汚してしまうこともあります。着替えもしっかり持って行きましょう。

 

【赤ちゃん用に果物を加工する準備】
離乳食の進み具合に合わせて、果物を刻んだり、すりおろしたりできる準備もしておきましょう。
合わせて、スプーンや赤ちゃん用のうつわもあると安心です。

 

農園によっては刻むためのナイフなどを借りられる場合もあるので、チェックしてみてください。

 

【汚れ対策グッズ】
果物でついた汚れはなかなか落ちないものなので、食べこぼし防止のエプロンやスタイ、お手拭きなども準備しておきましょう
汚れたものを入れるビニール袋もしっかり準備しておきたいですね。

 

思い切って汚れてもいい服でチャレンジして帰りは着替えるという方法もありますね。

まとめ

果物狩りは、赤ちゃんにとっても自然と触れ合う絶好の機会になります。

 

赤ちゃんにとって初めての収穫体験はパパやママにとってもいい思い出になりますね。

 

事前準備をしっかりすれば快適に楽しめると思います。ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

この記事を書いたライター

野田 乃梨子
野田 乃梨子

子どもの頃から転勤族で、今は人生13回目の引越しを終えたところ。 12歳、10歳、3歳、3児の母です。結婚前に編集者をしていた経験から、今は在宅でライターをしています。 年の差兄妹の子育てにてんてこまい!の毎日ですが、赤ちゃんと一緒に育児に奮闘中のママの参考になる情報をお届けできたら嬉しいです。 趣味はフェルトでおままごとを作ること。絵本や舞台も大好きです。

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