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ベビーマッサージの種類

ベビーマッサージとは

ベビーマッサージの生みの親は、イギリスのピーター・ウォーカー氏です。ピーター・ウォーカー氏は、40年以上にわたりベビーマッサージの研究・開発を手がけてきた人物で、彼の「発達を促すベビーマッサージ」は、世界20ヶ国で紹介されてきました。

 

日本でも「ベビーマッサージ協会」が設立され、1.200人以上の公認講師が育成され、講座や講演などが開催されています。

 

ピーター・ウォーカー氏の提案するベビーマッサージの方法は、赤ちゃんが出生時に受けた心の傷を軽減し、親子の絆を深めてくれるというものです。

スキンシップをはかることで、親子の信頼関係が生まれ、母子ともに情緒が安定することでしょう。

 

ベビーマッサージについては、「ベビーマッサージの基本情報」のページにて詳細をご覧ください。

 

インファントマッサージとは

インファントマッサージは、インドで看護師をしていたアメリカ人女性によって、考案・開発された手法です。インド伝統のマッサージ法に加え、リフレクソロジー、ヨガ、スウェディッシュマッサージなどの手法を取り入れた新しいマッサージプログラムを言います。

 

インファントマッサージは、赤ちゃんの情緒安定のため、愛情を伝えるコミュニケーションの1つとして考えられいます。 1981年にアメリカで「国際インファントマッサージ協会」が設立されて以来、虐待防止や育児不安の解消に効果を挙げてきました。

 

現在では国際インファントマッサージ協会の本部はデンマークにあり、日本をはじめとする世界42ヶ所所に支部があり、全世界に約1万人のインストラクターがいるそうです。

 

インファントマッサージについての詳しい内容は、「インファントマッサージ」のページをご覧ください。

 

ベビータッチセラピーとは

JTA日本テアティスト協会が推奨する「べビータッチセラピー」というものがあります。 ベビータッチセラピーは、ママと赤ちゃんがセラピーによるスキンシップを通して互いの絆を深めたり、運動機能や内臓機能を促したりする目的があります。

 

赤ちゃんの肌に直接触れることで、脳・心・体に良い影響を与えてくれるだけでなく、ママの心の安定にも効果があると言われています。

 

小児按摩

日本でのベビーマッサージの原点と言われているのが、江戸時代に行われていた「小児按摩(しょうにあんま)」です。小児按摩は、赤ちゃんから小学生くらいまでの子どもに対し、病気の予防や健康促進のために行われていたもので、マッサージというよりも専門医が行う「治療」のような意味合いがありました。

 

しかし、戦後の「抱かない・触れない」という育児法の普及に伴って、徐々に小児按摩の習慣は廃れてしまいました。

 

小児按摩の詳細は、「小児按摩について」をご覧ください。

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