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英語でベビーサインをするメリット

英語で行うベビーサインとは?

まだ言葉の話せない赤ちゃんとコミュニケーションをとることができる「ベビーサイン」。

 

「もっと」

「おいしい」

…など、それぞれの言葉を表すジェスチャーを使って、赤ちゃんとの意思疎通を図ります。

 

このベビーサインを英語で声かけしながら行う方法を「イングリッシュベビーサイン」と言い、日本語で行うベビーサインと同様に、ママ達の間で注目されています。

 

英語でベビーサインをするメリット

ベビーサインをママが覚えるのも大変なのに、その上英語で話しかけるのは難しそう…と敬遠されがちな「イングリッシュベビーサイン」ですが、日本語版のベビーサインとはまた違って、英語で行うからこそのメリットもたくさん存在します。

まずは、英語版ベビーサインを取り入れるメリットについて見ていきましょう。

 

 

【①ベビーサインを通して英語に自然と触れることができる】

英語を学ぶ機会は、ひと昔前に比べ、どんどん低年齢化していますよね。

最近は、幼稚園や保育園でも英語のレッスンの時間が設けられているところが増えています。

英語を学習として捉える前に、自然と英語に触れることができれば、抵抗なく英語を聞いたり話したりすることができるでしょう。

 

特にベビーサインは、言葉にプラスして身振り手振りのサインで表現していくので、一度習得すれば忘れにくいというメリットも。

赤ちゃんの頃からベビーサインを通して英語に触れておけば、幼児になってからもスムーズに英語を理解できるかもしれませんね。

 

 

【②英語を聞く耳が育つ】

英語の音は、日本語にはない音があるため、慣れていないと聞き取りにくい音があります。

その代表的なものが、「r」や「l」などの発音の違い。

聞き取れない音を正しく発音するのはとても難しいので、英語耳ができていない場合、発音が苦手…という人も多いと思います。

 

 

「英語を聞く耳」を育てるには、とにかく英語を聞かせるしかありません。

ベビーサインを英語で行う場合、ママが赤ちゃんにたくさん英語で話しかけるので、自然と英語を聞く耳が育ちます。

毎日コツコツ続けると、赤ちゃんが英語のリスニング力を身に着けてくれるかもしれませんね。

 

 

【③ママと赤ちゃんのコミュニケーションが楽しくなる】

言葉を話せない時期の赤ちゃんとの日々は、ちょっと退屈。

「早くこの子と会話できたらいいのに…」なんて思うママもいますよね。

 

ベビーサインなら、そんなお悩みもスッキリ解決。

赤ちゃんが、ベビーサインを使ったコミュニケーションができるようになると、お世話が今よりもっと楽しくなります。

 

サインを通して意思疎通が図れると、もっと親子のコミュニケーションをとりたいと思うでしょう。ベビーサインを取り入れることで、親子の絆が自然と深まっていきますよ。

 

 

【④ママも英語が身につく】

英語は苦手だけど、しゃべれたら素敵だな…と思っているママは、是非英語でベビーサインに挑戦してみましょう。

簡単な英文を繰り返し赤ちゃんに投げかけることで、いつの間にかママも英語を身につけることができるようになりますよ。

 

基本的にイングリッシュベビーサインは、簡単な英語なので、英語がしゃべれなくても問題ありません。

ママも英語の勉強だと思って、いくつか覚えてみるといいでしょう。

 

 

【⑤ママと赤ちゃんのストレスがなくなる】

言葉でのコミュニケーションができない赤ちゃんのお世話は、とても大変ですよね。

お腹が空いた・うんちが出た・抱っこして…など、様々な欲求を赤ちゃんは泣くことで訴えます。

それを1つ1つ正しく汲み取るのは、なかなか難しいものです。

どうして欲しいのか分からず、途方に暮れてしまうママも多いでしょう。

 

しかし、ベビーサインを赤ちゃんが習得してくれれば、何をして欲しいのかが、すぐにわかるので今よりももっとお世話がしやすくなります。

お世話がしやすくなれば、ママのイライラも軽減されますよね。

 

赤ちゃん自身も、自分の気持ちがスムーズにママに届くことが分かれば、情緒が安定し、ママのことをもっと信頼してくれるようになるでしょう。

 

英語でベビーサインをする際の注意点

英語でベビーサインを行う際は、日本語で行う時と同じように

 

・赤ちゃんの目をしっかり見て行う

・赤ちゃんに伝わるようにハッキリと声かけをしてサインを出す

 

ということを心がけましょう。

英語を発するのが少し気恥ずかしかったり、自信がなかったりするママもいるかもしれませんが、赤ちゃんに覚えてもらうためには、きちんと言葉かけをすることが大切です。

 

また、教える際は根気よく行うようにし、決してイライラしたり、上手くできない赤ちゃんを怒ったりしないように気を付けましょう。

 

まとめ

言葉がわからない低月齢の赤ちゃんへ、どう声かけをしていいのか・どう触れ合っていいのか分からないママも多いと思いますが、ベビーサインを活用することで自然と赤ちゃんとママのコミュニケーションの時間が増えていきます。

英語でベビーサインをすることで、赤ちゃんだけでなくママの英語の勉強にもなるなんて、まさに「一石二鳥」ですよね。

実際にベビーサインを使う期間は非常に限られていますので、今のこの時を大切に過ごしていきましょう。

赤ちゃんがかわいい仕草でサインを送ってくれたら、写真におさめておくのもおすすめです。

この記事を書いたライター

たけだ あおい
たけだ あおい

東京都出身、埼玉県在住。 現在、パートにて事務職の仕事をしながら、在宅ライター、幼稚園児の娘の母と3つの顔を持っています。 毎日ちょっぴり反抗期の娘の子育てに奮闘中!! 働くママという目線から、同じように子育てに悩み、楽しんでいるママたちのためになる情報をお届けしたいと思っています。

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