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赤ちゃんの断乳…寝かしつけはパパに頼む?

赤ちゃんの断乳時の寝かしつけはパパ?

何らかの事情があって断乳を決意したとき、特に苦労するのが”寝かしつけ時”という方も多いです。

授乳しながら寝かせていたという方は、その他の寝かしつけ方がうまくいかなかったり、赤ちゃんも一緒に寝ているママのおっぱいを探して欲しがったりと、ママも赤ちゃんも大変。

ママの中には、あまりにも泣かれてしまうことや大変さに、断乳の決意が折れてしまう場合もあるようです。

 

そんな時にこそ頼りになるのがパパ

断乳するのはただでさえ強い決意が必要なので、パパの協力は欠かせませんし、パパに寝かしつけを担当してもらうことは様々なメリットもありますよ。

 

今回は断乳をする際に、パパに寝かしつけを担当してもらうメリットや、どのような方法で寝かしつけするパパが多いのかまとめました。

 

断乳中の寝かしつけをパパがするメリット

断乳中パパが寝かしつけをするメリットは以下のようなものがあります。

 

【断乳中のママの心の支えになる】

先述したように、断乳をするにはママの強い決心は欠かせません。

これまで寝かしつけを含め、いろんな場面で授乳をしてきたママ。

ママと赤ちゃんの絆を深める幸せな時間だった授乳タイムを辞めるというのは、相当な決心がないと心が折れやすいものなのです。

赤ちゃんがおっぱいを求めて泣くと、その泣き声に反応して母乳があふれ出るママもいるほど。

 

そうしたママの気持ちを汲み取り、支えてあげられるのは、他でもないパパしかいません。

パパが積極的に寝かしつけを担当することで、ママも安心し、決心も揺るぎにくく、スムーズに断乳を進められることが多いでしょう。

 

【赤ちゃんも諦めがつきやすい】

パパからはどう頑張っても母乳がもらえないことは赤ちゃんも分かっているので、赤ちゃんのおっぱいへの執着を少なくしてあげられるというメリットもあります。

 

特におっぱいとママが強く印象づいている赤ちゃんは、寝るときにもママのことが頭でいっぱい。

それを断ち切るには、ママと赤ちゃんを物理的に離してあげるのが一番だからです。

そうすることで、赤ちゃんも諦めがつきやすくなります。

 

ママと物理的に離すことで、激しく泣かれてパパも辛いかもしれませんが、もっと辛いのはママと赤ちゃん。

辛くて泣くママもいるかもしれませんが、そこを乗り越えていかないと、断乳はなかなか成功しません。

その状況の救世主となるのは、パパしかいませんよ。

 

【パパと赤ちゃんの絆が深まる】

これまでママに寝かしつけを任せきりにしていたパパもいるかもしれませんね。

しかし、赤ちゃんはママとパパ2人の子どもです。

最初は泣いていた赤ちゃんも、断乳をきっかけではありますが、パパが繰り返し寝かしつけを始め、赤ちゃんと関わることで「ママ以外にも優しく抱っこしてくれる人がいる」と、パパに安心感を持つようになるかもしれません。

パパと赤ちゃんとの関係がぐっと深まるというメリットもありますよ。

 

パパにおすすめ!赤ちゃんの寝かしつけ方法

パパが寝かしつけを担当すると言っても、どのように寝かしつけをすればいいのか、分からないこともありますよね。

どのような寝かしつけをするといいでしょうか。

 

【抱っこやトントン】

まずはひたすら抱っこしたり、寝かせたままトントンと胸を叩いてあげるというシンプルな寝かしつけをやってみましょう。

体力があるパパの場合、抱っこしたままゆらゆらと揺らしてあげたり、歩いたりするのはママよりも得意かもしれません。

 

添い寝してトントンとするとパパの方が先に寝てしまって、赤ちゃんは寝つけていないということもあるので、気を付けましょう。

 

【日中体を動かして遊ぶ】

断乳中はできるだけスムーズに赤ちゃんの眠気を誘うために、日中体を動かして遊ぶというのもいいですね。

天気のいい日はパパと赤ちゃん2人で外にお散歩に出かけるのもいいですね。

帰った後に食事をしたら、そのまま気持ちよく寝る赤ちゃんもいますよ。

 

【ドライブへ行く】

車の揺れが心地よく、車に乗ると寝かしつけいらずで寝る赤ちゃんもいます。

抱っこなどでは全く寝てくれないという時は、2人でドライブに行き、寝たらそーっと車からベッドにうつしてあげるのもいいですね。

 

【長期休みを利用し2人きりに】

断乳は1、2日でできることはほとんどありません。

赤ちゃんによっても異なりますが、短くても3、4日で、長ければ1週間以上かかることもあります。

そのため、断乳をする時期はパパとママでよく話し合い、パパの長期休みのタイミングで行うとよいでしょう。

 

ママを見るとおっぱいを欲しがる赤ちゃんの場合、できれば物理的に距離を取るのが一番ということもあるので、長期休みを利用してパパと2人で少し遠くへ出かけたり、ママがOKであれば赤ちゃんと2人でパパの実家にお泊りしたり。

赤ちゃんと楽しみながら体を使って遊んだり、実家では他の家族も頼りながら、寝かしつけをしてみましょう。

 

まとめ

寝かしつけは体力勝負な時もありますから、パパの方が向いていることもあります。

断乳はママと赤ちゃんの問題だと考えず、是非パパを頼ってみましょう。

ママと赤ちゃんの心の支えにもなってくれるはずですよ。

これまでママが頑張ってきた授乳生活なので、それを終えるときにはパパに思いきり頼り、ママパパ赤ちゃんの3人で協力して断乳に挑みましょう。

この記事を書いたライター

おかだ うみ
おかだ うみ

11歳、6歳の兄弟を育児中のママライター。うどん県出身、お蕎麦の美味しい北陸在住。趣味はカフェ巡り、キャンプ、音楽鑑賞。子どもたちとの些細なできごとを100%楽しめるような毎日にしたい!と日々模索中。その中で学んださまざまな情報をお届けできたらと思っています。

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